twitterの大前研一氏のかっこいいコメントをtwitterで流そう。
みたいなアカウントをフォローしてるんでが、今まで良く意味が伝わらなかった
コメントが最近やっとわかってきた。
内容の大体の意味はこんな感じ
「難しいコンサルティングをするときは、私はむしろ自分から答えは提示
しない。あえて相手がその発想になるように仕向ける」
といった感じの、コメントがある。
端くれながら元コンサルティング会社に務めていた僕としては
「これって微妙なコンサルタントが使う、逃げ口上だろ」
なんてことを恥ずかしながら、見ていたわけです。
気づいたきっかけはこんな感じ。
ここ最近ありがたいことに部下も増えてきたんですが、なかなか、伝わらない。
やってくれない。の連続。
なんか昔の方が上手く言ってたかな?なんてただ脅すようなことをしてただけ
なんですが・・・。
それで、まあ、色々悩みまして本なんかは結構色々と漁って読んでみました。
結構、古典のようなものからベストセラーのものまで、重たいものを読んで
いたんですが、いい本ほど、結構ドライ。
・人は詰まるところ自分しか見ていない。みたいな。(それだけじゃないが・・・w)
ただ、これがまた大前研一氏が言っていることにひどくリンクする。
(・・・・・・書くのがめんどくさい。文章が下手で嫌になってきたw)
そんなこんなで、人の本質を見た上で(そんな冷たい見方ではなく!!)
人の性に反しない形で納得をさせる。それが最も重要なことだという
理解に至ったわけです。
とにかく、人の性にあたるものを逆なですることはナンセンスだし、
スマートでもシンプルでもないですよって話ですね。
だたそれは自分にもそうであり、自分自身にも素直でなければいけないと
だから、文章は見直さず、とりあえずアップをしよう。
