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四柱推命を活用し

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こんにちは!

四柱推命×タロット鑑定師見習の

「こずえ」です!

 

 


タロット講座中の図


本日は

【十干十二支】について

 

 

ジッカン(ジュッカン)ジュウニシと読みます。

 

 

十二支は聞いたことがあるけど

「十干って何?」という方が多いのではないでしょうか?

 

 

十干とは

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

 のこと。


 

昔は10日ごとに「1旬」とよび

1ヶ月を上中下旬でわけていました。

 

 

長い年数、数字の代わりに

日にちを表すものとして

使われていたそうです。

 

 

十干は陰陽と五行が組み合わさってできたもの

一つの五行に

兄(え)と弟(と)がいます

語尾に「え」がつくものが「陽」

「と」がつくものが「陰」です。

 



 

木=甲(きのえ)、乙(きのと)

火=丙(ひのえ)、丁(ひのと)

土=戊(つちのえ)、己(つちのと)

金=庚(かのえ)、辛(かのと)

水=壬(みずのえ)、癸(みずのと)

 

 

十二支は日付を記録するのに使われていたそう。

のちに年月や時間、方角などに使われていきました。

日本では

年賀状や「今年は〇〇年」と

年を表すものとして

親しんでいますよね

 

 

ちなみに

2024年は「甲辰(きのえたつ)」の年です!

 

 

十干十二支はとっても大切で

自分の本質的なところ

「らしさ」がでる部分です。

十二支は特に根っこになる部分。

 

 

同じ五行でも

陽干なのか

陰干かでも変わってきます。

 

 

では、また!