KzとBillの酸素を無駄に使う日常 -2ページ目

mosh-dive


新番組「MOMOTARO」


【前回までのあらすじ】


帝王の血を受け継ぐおばあさんは川で大きな桃を発見しました。


最初は桃を割るのに苦戦したものの、おじいさんの声援により


おばあさんは南斗鳳凰拳奥義天翔十字鳳を炸裂させ、桃を割ることに成功しました。


そして、おじいさんは三井に感謝したのでした・・・




第二話「誕生、世紀末の覇者」




おじいさんとおばあさんはやっとの思いで桃を割りました。


するとどうでしょう。桃の中から元気な男の子が生まれたではありませんか!?


そして、男の子は


「この世に生を受けたからには、おれは、すべてをこの手に握る!!」


と、えらそうなことを言いました。


子供の分際で偉そうなことを言ったことに腹を立てたおばあさんは


「ラオウ、きさまなにを考えている・・・・・・・・・・・・・・・」










勝手に子供の名前を付けていました。










子供は元気にたくましく、たまに手から北斗剛掌波を出しつつ成長しました。


おじいさんは、その様を見て


「ふむ、きれいなフォームだ」


と、北斗剛掌波のフォームをほめていました。


おばあさんは、その様を見て


「ん!? ほう・・・・・でかくなったな小僧・・・・・・・・・・・」


帝王の威厳を示しつつ、子供の成長を喜びました。


そして、数年後、成長した子供は、


「ラオウではない。拳王と呼べ!!いまや天をめざすおれの拳を、とくとみせてやるわ!!」


おばあさんが勝手につけた名前への不満をぶつけるとともに、鬼ヶ島に鬼退治に行くと言い出しました。


おじいさんとおばあさんは、三井寿(出生届に記載された子供の名前)の意志を尊重しました。


何を言っても無駄だと思ったからです。


そこで、おじいさんは三井寿のために八王子名物の都まんじゅうを買ってきました。


おばあさんは三井寿のために


「おもしろい ならば三秒数えてやろう!ひとーーーーっ、ふたーーーーっ、みいーーーーっ!!」


また数を数え始めました。











やっぱり無意味でした。










おじいさんはさみしい思いで身をブルブル震わせていました。


おばあさんは


「今日のは口にあわぬ!!」


八王子名物の都まんじゅうをつまみ食いした上、文句を言っていました。


そんな二人に見送られながら3Pシューター三井寿は鬼退治(全国制覇)に向けて旅立ちました。


続く




こんばんわ、kzです。


今日は外がレイニーデーだったので、お外に出ていません。


引きこもりでした。


なので、








書くことねえええええええ!!









だったらブログ更新すんなってことですよね。


ごめん、僕が悪かったよ。











知らんがなっ!!












さ、うざいと思われていると思うので、今日はこの辺で。


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おれは天空に舞う羽根

新番組「MOMOTARO」



第一話「桃、現る」


昔々、ある所に、おじいさんとおばあさんが住んでいました。


ある日、おばあさんが川で洗濯をしていると、大きな桃が流れてきました。


おばあさんは、


「フフフ・・・おれが使うは南斗聖拳最強の拳法。体に流れるのは帝王の血!!かかってくるがいい!」


そう言って、桃をつかみ取り、おじいさんと食べようと、その桃を持ち帰りました。


そして、桃を割ってみようとしました。


しかし、帝王の血を受け継ぐおばあさんの力ですら、桃はなかなか割れませんでした。


おばあさんは、


「おもしろい ならば三秒数えてやろう!ひとーーーーっ、ふたーーーーっ、みいーーーーっ!!」


そう言って、数を数えだしました。







まったく意味がありませんでした。





おじいさんは、


「あきらめたら、そこで試合終了だよ。」と言って、おばあさんを励ましました。


おばあさんは、


「おれはアリの反逆も許さぬ!帝王を支えるのは情ではない!どんな反逆も許さぬ血の粛清なのだ!!」


そう言って、極星十字拳を放ちました。


それでも桃は割れませんでした。


おじいさんは、


「リバウンドは君が制するんですよ 」


そう言って、さらにおばあさんを励ましました。


「よかろう。フハハハハ、ならばもう一度極星十字拳を受けてみるがいい」


おばあさんはフルパワーで再び極星十字拳を放ちました。


すこし桃にダメージが見られましたが、完全に割ることはできませんでした。


おじいさんは、


「技術も・・・気力も・・・体力も・・・持てるもの全て・・・全てをこのコートにおいてこよう 」


と、全国大会での監督の一言のようなかっこいいセリフを言いました。


おばあさんは、今なら山王にも勝てる気がしました。


そこで、おばあさんは最終手段に出ました。


「貴様(もも)は神が与えたこの聖帝の肉体の前に敗れ去るのだ!! 滅びるがいい愛とともに!!

 

南斗鳳凰拳奥義天翔十字鳳!!フフ、帝王の拳 南斗鳳凰拳に構えはない!! 敵はすべて下郎!!


だが対等の敵が現れた時帝王自らが虚を捨てて立ち向かわねばならぬ!!


すなわち天翔十字鳳帝王の誇りをかけた不敗の拳!!


退かぬ!! 媚びぬ 省みぬ!! 帝王に逃走はないのだーーーー!!」


奥義天翔十字鳳が炸裂し、ついに桃を割ることができました。


おじいさんは、翔陽戦、残り時間2分30秒


「三井君… 君がいてよかった… 」そう言って、三井君に感謝を言いました。




続く




こんばんわ、kzです。


最近、ある人が入院したので、お見舞いに行っているのですが、


昨日、病棟が変更したとの連絡をもらいました。


今まで、その人のお見舞いの目的として看護婦さんと仲良くなることが90%を占めていました。


しかし、病棟が移るということで、その異常なまでの看護婦さんのクオリティの高さが


味わえないと思い、モチベーションが下がっていました。


そして、今日、いやいやながらお見舞いに行きました。


かわいい看護婦さんが一人だけいました。


僕は、入院している人が心配なので、毎日お見舞いをしてあげようと


心に決めました。


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ペッティングに定評のある池上

この物語は、20XX年、バイキンマソによって文明と人々の秩序が失われ、


人々はまるで大都会に投げ捨てられた空き缶のようになっていた時代。


上辺だけの付き合いが支配する


歪んでくる街並みに現れた、


夜の吐息に飲み込まれて震えていたLONELY ANGELに


さみしい笑顔がある事も気づかずにいた


伝説の暗殺拳"アソパンチ"の伝承者・アソパンマンの生き様を描く


ハードボイルドアクションである。



第三話 ≪アンマンマソとレィ~魅惑のボディプレス≫


【前回までのあらすじ】


アンパンマソはいい加減パトロールという名の「買い物」に出かけたがっていたが、


いい人ぶりたかったため、必要以上に絡むケソシロウたちを無視することができなかった。


しかし、お腹が空いてきたアソパンマンは、二人を無視し、買い物にでかけようとした。


その時、レィがアソパンマンに襲いかかったのである。


はたして、少年は店に一つだけ残っているフランスパンを買うことができるのだろうか?




【本編】


アンパンマソ「このストーリーは少年向けのものだから、そんな物騒な言葉使いはよくないよ!」


レィ「おたがいに女の涙には弱いとみえるな…」(第四巻より抜粋)


アンパンマソ「まだ誰も泣いてねえよ!!むしろ泣きたいのは俺だから!!」


マミャ「いいえ 今は泣いている時ではありません わたしには皆の命を守る義務があります」(第四巻より抜粋)


アンパンマソ「お前はなんで最初からいたような感じで会話に入ってくんだよ!!誰だよ!!」


レィ「では 今死ね!!」(第四巻より抜粋)


アンパンマソ「いや、なんですぐ殺そうとすんだよ!!心が荒んでるよ!!」


レィ「では 今死ね!!」(第四巻より抜粋)


アンパンマソ「もうわかったよ。ぎゃーす!!」」



ついに戦いは終わった。



少年はフランスパンを片手に持ち、朱槍のごとく、それを高らかにあげた。



少年は未来をつかみ取ったのだ。



そして、少年は初めて理解したのだ。



もう限界を超えてしまいそうなことに。



ヒュンケルとかを絡ませている余裕がないことに。



だが、これで終わりではない。



本当のフランスパンはまだどこかにあるはずだ。



少年はフランスパンを求め、今日も一人探し続ける・・・



お わ り






意味わかんねええええええ!!!





こんばんわ、kzです。


とりあえず、毎日更新をめざしてがんばった結果、こんなんなりました。


ごめんね!!


というわけで、罪滅ぼしというか、まあ、おもしろかったものを一つ紹介しておきます。





はっしー


ペタしてね

いろいろ考えると面白い画像(画像をクリックするとでかいサイズで見れますよ)


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