レーザー加工機のデータ入力 中国製の小型レーザー加工機です付属のソフトはWinsealXP 14と言う名前はカッコイイのですが、基本はハンコを作る?のが主な感じです。保存したデータの拡張子はdyzとなってますね。なんとなくですが、把握してきました。いろいろ面白そうになってきました(^^♪だって、ジムニー屋で小型レーザー持ってるとこってうちくらいでしょ~まずは、アレをですね(^^)
ファスナーとか先日当社に入院した、おじさん?の治療ですが、そりゃあ壊れるわ!みたいな作りなので、補強したり、仕様変更したりしてます。ヒンジや、ファスナーは業界標準のタキゲンに変更ですiPhoneからの投稿
大切な空気と水を供給付属のエアポンプはブオォォォお~っとうるさく振動もすごいので、工場のパッケージコンプレッサーからレギュレーターを介して使用する事に。このエアーはかなり重要で、アクリルや、木、紙などを加工する時にワークの損傷を防ぎます。 付属のウォーターポンプは水に浸けたまま電源投入してもうまく循環しないので、市販のポンプに変更です。もちろん100v駆動。レーザー発振器が水冷のため、これがうまく動かないと水温が上昇してきれいな加工ができません。 まだまだ、小型レーザー加工機の改造(改良)は続きます。
ワークテーブルの改造そのままではエリアが小さく、テーブルにワークをのせて加工するとワークの厚み分、焦点が合わず、きれいに加工できません。なのでワークテーブルを加工します元の穴は、バリはあるわ意味の無いと思われる穴・・・。端面もバリだらけ ↑これを↓プラズマカッターでカットし端面仕上げケースの穴をあけ直し・・・あらま、レールガイドは90度でありませんでした・・・。このレールを外して取り付け穴を長穴加工すればよいのですが、今回はテーブルを削りました。アルミメッシュを仮に取り付けて、本日はここまで。 邪魔な照明は取り外しました。そうそう、このレーザー加工機の型番は「JK-K3020」となっています中華レーザーは同じようなものが数種類ありますが、真似て作っているんでしょうね。メーカーそれずれで少しずつ細部が異なります。これにはレーザーポインターとヘッド部のエア供給は付いていました。ワークテーブルはビス4本止めですが、他の型番で5本止めもあるみたい。DC-K40とか。オーレーザーのApplause 3は似ていますが、焦点が調整できたり、ワークテーブルが異なったり、行ってはいけないところに行かないように?マイクロスイッチが付いています。ソフトも使いやすそうだし、もう少し安ければかなりの買いですね。
ワークテーブルのサイズヤフオクで購入したのですが、商品説明では「加工機の中のシルバーの台座を外すと、加工面積は、31.5*25*7.5cmまで可能です」シルバーの台座とは、アルミ板の加工台のですが、35.5x29.5あります実際には取り外すと肝心なレーザーの焦点を合わせることはできません。加工エリアはそのままの仕様だと※本体より取り外して撮影しています 幅 約195ミリはさむために最大に開くと縦 約80ミリ このように使用しますワークエリアは付属のソフトで変更しておかないと、とんでもないとこまで走ります赤い矢印のところで設定です少しですが日本語化されているでしょ?で、この数字以上は移動しません・・・。!?と、言う事は、ガイドレールやケースなどを作ればサイズはもっと大きなものでも可能なのかな?の前に、 220v仕様の電球にぶち当たりますこれも100vでは使い物になりません。うちにやってきたときには配線が外れていて点灯すらしませんでした。出品者に連絡を取り、動画で回答を頂きました。が、基盤が違っていて、さっぱりでしたので、解読しました。
中華レーザー加工機の試し切りとりあえず、わくわくしながら適当なカットを行ってみました材料は3ミリ厚のアクリル板速度や電流をいろいろ試しながら、まぁまぁの切断面 はっきり言って、100ボルトでは3ミリ厚のアクリルは切れませんいや、切れますが、切断面は汚いですポイントは速度、電流値、それと焦点ですね。この、中華レーザー加工機は焦点の調整はありません。なので、ワークの高さで決定となります。と、言う事で、ワークテーブルを改造します。日本語化するためのINIファイルもボチボチ作ってます。
最近流行りの物?先日、ヤフオクで購入100Vで充分とありますが、実際には最低でも200V、本当は220v必要です排気ブロアは寝息くらいしか出ず、ウォーターポンプは全く作動せず、エアポンプは音だけで、鼻息程度、出力は半分も出ず、コレはやられた!と、思いました。アップコンバータで昇圧したら、普通?に作動しました。付属ソフトの設定と日本語化の最中です。本格的に使えるまで、時間かかりそ~iPhoneからの投稿