Kazuma Iwatsuka life story

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力になりたい。



行動に移したい。




何ができるだろう。




今回岐阜の同志である、佐野ちゃんと、せーや三人で現地に行ってきました。



義援金を物資に変え、集まった物資をハイエースに詰めて出発!!



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10時間かけて宮城県石巻市到着



学校が避難場所になっていたので、




石巻市の2つの小学校に物資を届けました。



自分が想像していたより、現地は活気づいていました。




町も道は整備され、道の端々に瓦礫がまとめられていました。


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岐阜から一週間ボランティアで来ていた女性から話を聞いていたら、




この震災や水害のことを笑い話にしてみんなで笑いあったりもしているそうです。




それだけ、現地の方々は強く、前向きに生きようとしているのではないのでしょうか。




その他にも、たくさんのボランティアの方々が現地に来ていたり、




支援物資は充実していたり、





自衛隊が至るところで活動していたり、




警察の方々が交通整備していました。


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今回、僕は被現地に行くことを躊躇していました。





他の方法で協力したいと思っていました。




ただ、2人の熱い思いや、この2人だったからこそ




行くことを決意できました。





背中を押してくれました。




こんな身近にこんな最高な奴らがいてくれて本当に感謝です。




今回強く思ったことは、




1人ではどうすることも出来なかったり、





1人では前向きになれなかったり、





1人では希望が見出せなかったり、





1人では復旧作業ができなかったり、




すると思うんです。




だけどみんなの思いや行動の積み重ねや連鎖によって、





震災から49日しかたっていないのに




想像をはるかに超えた復旧がなされていました。




笑顔が所々で見られました。




本当に人の力や、思いって、





重なれば重なる程、すげぇもんになるんだなって思ったんです。




義援金をせーやが別で預かったお金を直接渡していたんだけど、





立会人がいて、受け渡し式をしました。





義援金は赤十字や色んな窓口があるけど、色んな手数料がとられてしまうから



直接渡すことがいいと思いました。





なんだか話がとびとびのblogになっちゃったけど、




時間を見つけて、またボランティアで行こうと思いました!




さのちゃん、せーや本当にお疲れ様でした☆





ありがとう!


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