10代の私には門限が設定されていた。


しかし、おかしな事に、門限の時間には厳しいけど、◯ちゃんの家に泊まる、と言えば全然OKな親なのである。

あ、これ、厳しいんじゃなくて、夜の帰りをただひたすら心配してくれてたんだな、と気づくのはずいぶんあとになってからの親不孝者なわたし。


そんなわたしは誰かの家に泊まると家に連絡をいれては夜の街を自由に歩き回っていた。

本当に、自由だった。

夜型人間の始まりはここからだったのかもしれない。


歩き疲れて渋谷の上り坂にあるサブウェイに辿り着いた時。

埼玉では暇で片道になる終電で都内まで友だちと出る真夜中。

新宿の駅前、妙な位置にあるカフェ、アメリカンハウス。

1人の時もあるし、友だちと一緒の時もあるし、その場で誰かしらと合流する事もある。

世間は、ギャルブームで、渋谷なんかの夜の街にいるのは大体ポスカやマッキーでメイクしてるような金髪白メッシュ、黒い顔、3000円もするルーズソックスを当然のように履いて、ハルタのローファー。

身分がバレづらいように他校や自前の制服を着てる子ばっかり。

その雰囲気の中で、とにかく地味なわたしは場違い感が否めなかったんだけど、ただただ、夜が好きだったのよ。


日中みたいに授業もない、ルールもない、ノルマもない、人間関係もない、好きなように動き回って、明るくなる頃に眠ければ少し眠るし、そのまま学校でもOK。


一度歌のレッスンをさぼって遊びに行ってい事が事務所からの電話で父親にバレてめちゃくちゃ怒られた。

レッスンが繁華街と思われるような六本木だったから、彼の心配は尚のことだったろう。


遊びが好きな友だちに、今度六本木案内してよ、クラブとか行きたい!と言われたけど、通ってる場所ほど知らないんだよね…アマンドってどこ?みたいな。

クラブは知らないけどTSUTAYAは知ってたよ。




私が外に出なくなって、早半年。

夜になると、窓を開けて外を眺めてる。

今の私にある自由は、あの頃と違って手の届かない景色を眺めるだけだ。


けれど、窓を開けた瞬間。


これは16歳の頃のあの日に似てる

今日の空気は、19歳の頃のあの街に似てる


とタイムスリップする。


時間という感覚が今ない中で、現在と過去を自由に行き来する記憶で遊ぶ事が今の私の楽しみで、窓の外に出ることはないけれど、その空気を吸うことでわたしはまだ生きてられるんだよ。


世間のクリスマスや年末年始とは全く違う、人間以下の日々

また閉鎖病棟と言われるのが嫌で出来るだけ何も考えず生きてるけど、相手がすべて法的なものも無視してくるから、ちゃんとした治療も進められないし、退職期限まで残りわずか半年の期間に恐らく訴訟も終えられず、またさらに未来を奪われる
弁護士との打ち合わせなんて苦痛でしかない

私は元はただの不眠症
決して忙しいから病気になったわけじゃない
相手の思い込みで支離滅裂な中傷と自己正当化で大事な場所を奪われてしまい、大量服薬や首吊りを繰り返したため、うつ病の診断で病院送りになったのが、現実。

これが、豪鉄メンタルの私でも耐えられなかった現実。

怖いのは、別角度から攻撃しながらも、バレてないと思い込み、フレンドリーに私にLINEを送ってる、その非現実的な顔を想像する時。

人間以上に怖い生き物っているんだね。

そしておもしろいのは、周りに張り付いてる人も似てる、ということ。


自由と傲慢、ちがうからね。

自信を持つことと過信すること、これも違う。

地球に生きてる限り、必ず協調性は必要でしょう。

悲しいけど、マイルールがあまりに強い人は、違う星の人なんだと思うしか、もうない。

さて。



閻魔帳を持って近づいてくる天使のように可愛いSARIさん……(そのギャップよ)滝汗

BGMは、天使のような笑顔で(ZARD)


ここで改めて、閻魔帳とは📖目


えんまちょう

【閻魔帳】

1.閻魔王が、死者の生前におこなった善悪を書き記しておく帳面。
2. 生徒・学生の成績などを記す、
教師の手帳。また、警察官がもつ手帳

 

引用:三省堂新明解国語辞典



はい!SARIさんの命と等しい大事なノート、と理解しました(`・ω・´)違う?





そして、SARIさんは、




和さん、ここの歌唱についてお聞きしてもいいでしょうか?



と…



和さん!?!?!?

SARIさんが言うと私の書いてる文字すらピンクになってしまいますよこれ。

和さんて、わたし???

名前呼ばれたよ、和さんちゅーラブラブ



そして、歌唱!?!?!?

一瞬、脳内に軍歌が流れたんだけど、確かに正しくは歌唱なのですよね。

私三十何年も歌やってるけど、だいたいボーカルラインとか、歌い回しとか簡単な言葉を使ってしまって、SARIさんのように、歌をまず言葉から大事にしていなかったよ…



この時点で、SARIさんは私たちに、


・かしこまりました(笑顔)!

・勉強になります(笑顔)!

・ありがとうございます(笑顔)!


という言葉がほぼ!(リアルに謙虚過ぎて驚きますほんと)

加えて、芸能人の方はあまりお話したりしてはいけないのだろうな、と、遠目に提案などをしていたので、私にとっては、ディズニー映画などでありがち(映画知らないのに勝手にすみません、紅茶のポットや蝋燭が喋り出す映画ありませんでした?汗うさぎ)な、マイクが自分から喋り出すシチュエーションレベルで驚いたのでしたあせる


私に聞かなくても、SARIさんは全部わかるはず。ですが、ここができていない、苦手なんです、というのです。




うそでしょ!?

いやいやいやいや、できてるできてるできてるーー!!!💦💦

できてるってばーーー💦



が、閻魔帳を大切に抱えたSARIさんが表現したいものはもっと違う所にあって、常に限界なんてまだ遠いと、努力されてるのがわかり、「私も出来てないんだけど…」と前置きをした上で、初めての歌唱トーク。







この初日だけでなく、リハーサル期間は時々こうして、歌についてや他のことについても話しかけて下さる事もあり、最後の9月のリハでは、とても親密に“あの歌い方”はどうするか、などお話をさせていただいて、恐縮ながらもコミュニケーションがしっかり取れるようになってきたと思います。



日常では、リハーサルの数の少なさから、不安で眠れぬ夜を過ごす私真顔

それと同時に、私たち、バックバンドSARIチームは、まだライブも終わってないのに、このメンバーでSARIさんの演奏をする、それが終わってしまった時の事を考えて、既に寂しくなっているのでした(早っっ)



けれど、それだけ、充実した現場だったのですよね。


恵まれたメンバー、サポートスタッフ、ローディースタッフ、ヘアメイクスタッフ、贅沢にもツアーカメラマンまで。

※ちなみに全員ZARDファンのチーム。すごくないですかこれ。ライブ当日PAさんに、こえーよ、ねーちゃん、このチーム!笑と言われました



SARIさんと、SARIさんの歌を聴きに来てくださる方に失礼のない演奏を。

そして、何よりZARDというプロジェクトに失礼のない演奏を。


とにかくここに特化して、バンマスであるJUNは、


アーティストがこだわった、意味のある一音一音、すべて無駄にしたくない。

そして、聞いてくれる人・見てくれる人と、その一音一音をしっかり共有したい。

それが”聞いてくれる人の時間をいただく”ことの意味だと思うから。


と、向き合っておりました。


向き合ってるんだけど真顔


まあ、人間、キャパというのはあるので、色々ありますよねあせる発狂したりとか叫び



でも、SARIさんも限界を設定なんてせずに努力されてます。

アマチュアのただのカバーバンド、熱量だけは負けません、という私たちのバンドに声をかけて頂いた意味。

その答えをちゃんと私たち自身で見つけなければいけません。


逃げない。

止まらない。

誤魔化さない。



発狂しながらも、難解なデジタルミキサーに向き合ったり、同期音源を作ったり、名前もつかないような事務作業をこなしたり、膨大なタスクであってもめげずにこなしていたJUNをはじめ、



・これでは容量足りない、と新しいノートPCを導入

・演出の間(ま)を丁寧に扱うため、マニピュレーターhase氏導入

・あれ?なんかギター一本増えてる?のisaoくん

・ジンさんのバスドラ🥁から、皆さん機材にSARIマーク!?

・みほちゃんはサリーに掛けてインドの本場のサリー衣装でリハに臨んでみたり🥻

・リハ帰り、重くて手がちぎれる…💦と言いながら各自拘りの機材を惜しみなく持ち込む…



等々、全てのメンバー、スタッフは、如何にSARIさんを輝かせる事ができるか、如何にZARDというプロジェクトが魂を込めて作品を作り上げたか、ZARDファンだからこその視点で、突き進んできたと思います。

そして、ものまねタレントSARIさん、というより、アーティストSARIさん、を私は意識して、構成を作り上げて来たとちょっとだけ自負しております🤏ちょっとねちょっと!








そして、あっという間に本番ポーン







本番の事もこのあと書いて行きたいなと思うのですけど。


この激しい道のりの道中、私が靭帯断裂したり、本番に衣装忘れたり、またやらかしてる…滝汗と思われているであろう傍ら、なんとここまで頑張ったど真面目JUNも(他メンバーも至って真剣で真面目ですよ!!)、本番でとんでもない事態に陥るのです叫び



※このリハーサルを行ってる間に、8月の大阪2Daysも決まりました🚄




《続く》かな…?



ZARDトリビュートバンド、ZESTの和です


この言葉にここ10年ぐらい身内で慣れ過ぎていた。
ZESTって車もあるし、会社もあるし、美容院もあるし、建設現場でもよく見るし、敢えて、

“ZARDトリビュートバンドの”

と、つけていました。
もちろん、私を見て、このひと車だ!と思う方はあんまりいないと思うけど凝視
トリビュートバンド、と言い、コピーバンドと言わなかったのは、コピー=コピー機のようにそれをぴったり表現する、というあくまで私の中での勝手なイメージがあって、




ZARDのコピー?
出来るわけないじゃん滝汗ムリムリデレデレ



と、荷が重く感じ、ある意味責任逃れから、コピーは出来ないけど、リスペクトする気持ちなら溢れんばかりにある!!と、トリビュートに。

私個人では、ZARD曲をリアルタイムで歌ってるので、1番古いカバーするひと達の中のひとりだとは思ってます。
バンド形態としては1996年、今の編成に拘るようになったのは2008年。


年に一度のワンマンライブも段々と少なくなり、大きなイベントであるトリフェスにも出たり出られなかったり、そんな中でも、各メンバーそれぞれの音楽スキルは流石に高くなっていて、ほとんどのメンバーがDTMをできるようになっていたり。
そんな私たちのマイペースな活動。

これが現在の実情ですかね🤔
一度解散もしてますし、ここかな?と思ったタイミングで何か出来ればいいかな、と思ってはいたのですが、優先順位をつけるのが苦手な私は、ZESTとしての活動をどこに置くか、わからなくなっていたんです。
そんな中でも、何も、なーーんにも動いていない中でも、常に見守って下さる方々には恵まれており、



そろそろ何か
いつでも待ってるよ〜
いや、やらなきゃだめだよ!


等々、温かい(いや、ほんと温かいですよありがたいことに…)言葉に浸かって、今年はワンマンやってみましょう、となり動き始めた頃。





ZESTさんの窓口の方を教えて下さい



と、仲良しぎょろさんを通じてご連絡が。


ぎょろさんドキドキ









で。

窓口はわたしです驚き
※これね、男性メンバーのがいいと思うんだけど、なんせうちのメンバーは演奏狂か音楽狂しかいないので、コミュ力が心配過ぎて…いや、みんなめちゃくちゃ良い人なのよ、でもコミュ力が心配過ぎて…いや私だってそんなにないけどでもでも…




ぎょ: あ、サリーちゃんのマネージャーさんからで…



えええええええええポーン




というようなやり取りが最初でした。


和  :  窓口、わたしだけどなんだろ?
ぎょ :  わかんない、なんだろねはてなマーク
和  :  なんだろう🤔


2人とも、



なんだろう!?なんだろうね?なにかな?なんだろう??



という感じ笑
なんだろう?系だけで何回やり取りしたかなこれ笑い泣き

思い返すと、これが全てのはじまりでした。



連絡先を伝えると、すぐにSARIさんのマネージャーから連絡が。
ここからは、どこまで書いて良いのかわからないので、ちょっと省略させて頂きますが、多少緊張はしてるものの、いつもの私。
SARIさんのライブを生演奏でする予定がある、全曲ZARDである、その演奏をお願いできないか、という打診でした。

え、ZEST、人生初のバックバンドを経験する…ポーン!?

ご挨拶から始まって、やり取りしていくけど、私はZARDサウンドに関することについて結構はっきりものを言うので、顧みると初対面すらしてない初文面はてなマークの中で、あの神声シンガーと呼ばれるSARIさんのマネージャー様に、なかなか厳しい意見交換(歌ではなく、箱や編成、再現度などの点)をしていただいてしまったな、と今では反省しております…
なにをどう表現したいのか、そしてそれはどういう環境なら可能か。
マネージャー様も真剣に考え、回答を下さいました。
また、ZARDについて語るとえらく細かい長文を送ってしまったので、恐らくメールでは200通ぐらいのやり取り、LINEでは相当な量にポーン
この時点で1週間経ったか経ってないかだったかと。。


そうこうして、ライブの編成と構成を考えます。
私たちはちょうどドラムの山ちゃんが抜けたばかり。
ワンマンの準備で既にサポートをお願いする方は決めていたものの、ワンマンとSARIさん全ての公演を行うと、何十曲と演奏して頂く事になってしまいます💦

ので。

ギターには、旧メンバーのisaoくん(ワンマンではえびちゃん)、ドラムにはJINさん(ワンマンではFukuさん)にサポートをお願いする事に。
SAXは、ZESTではなほさん以外考えられないので、なほさん。
シンセは…

346さんなら100曲近くでもいけるでしょう🎶💕

と、ワンマン同様346さんのまま、進める事になりました(なってしまいましたごめんなさい)
当初の公演は、中野ZEROホール7月、そこが変更になり8月の半ばで2日連続の公演、最終的には、そこから更に8,9月と分けて、その間に大阪遠征も入る事に。

あれよあれよ、公演が増えてくので、準備期間が足りず、メンバーに、無理なら無理って言って欲しい、と伝えましたが、

スケジュールここなら空いてまーす🙋‍♂️

と、やり取り早っっ!!
皆さん大変前向きであせる
その流れにとても助けられましたね😭

8/3の分は、リハ2回
8/17,8/18はリハ1回で346さんはぶっつけ本番
9/16もリハ1回、なほさんがぶっつけ本番

と、私たちZESTにとってはかなり少ない回数で本番を迎える事になります。

リハは少ないけれど、まず、SARIさんに合わせた演奏を作るためには計算が必要、そして今回は同期も採用することに。


何故なら…


SARIさんが正確で完璧過ぎるから叫びあせる


なので、演奏の音も声も正確でないといけません。
特に、SARIさんファンはその歌を聞きにくる、それを私たちが邪魔してはいけない。

生サウンドは削りはしませんが、SARIさんの歌が映えるような音作りを心掛けます。
コーラスも曲によっては4人でも足りません。
ので、厚み出しで全曲全パート(多分85トラックぐらい、男性cho.はJUN)私が同期を入れ、その上で、好きなコーラスライン、合いそうなコーラスライン、但し、外す可能性が低いコーラスラインを選んで、4人は生コーラスをライブでは分担。
加えて声色の使い分けが必要そうな所は私が担当、と綿密に計画を立てていきました。
あの歌に合わせるには、生声での練習はもちろん、それをサポートする役割の同期は必須と考えた結果ですね。

シーケンス作成は、JUNとえんちゃん、コーラスに関しては私が夜な夜な…
夜な夜な夜な夜な確認作業が発生し、LINEのグループ通話もかなりの回数と時間になりました真顔
しかしやはりそれぞれ好みもあるので、意見が対立することもありますし、私は私で音色でなく、声の方で相変わらずピッチが甘いので、

真面目にやってもらえますか真顔

と、ねぇ、怖い怖い怖い怖いー!!!!!

この上なく真面目なんですけど!!!
真面目にやって不真面目に聴こえるような歌ですみませんね!!!

と、怒り心頭になりつつも、そもそも怒ってる暇もないので、作業を続けます。
病気になろうが、仕事が辛かろうが、怪我をしようが続けます。
倒れて搬送された日も、


やります!
え、やるの?あ、そう?

と、続けます。

この、続けますエンドレス、書くととてつもない文量になるので、もう割愛ニコ



そうして、私たちZESTとサポートメンバーのみんなは、6/15都内某所にて、初めてSARIさんと対面し、ついにリハーサルへ!
しかも、SARIさん側は秦野のお菓子までお持ちになって💦💦
※当時、たまたま海外に行ってたメンバーが多かったので、私たちからは、そのお土産だったのですが、カジュアル過ぎたー!







第一印象。



なんだこのオーラと可愛さは!!!!!!

歌、うま!!!!!!!!!


と、鳥肌ものポーン



このお話を受けた時、ZESTなのに和さんはボーカルじゃなくていいの?とみんなに言われました。

はい、結構です真顔✨✨

その点については、以前も書いた下記のような考え方で以前も書いてますね✏️
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【ZESTとしてやりたいこと、できること 和編】

改めて、私たちがなにをしたいか、ここに書き残したいと思います

私たちは、ZARDカバーバンドとして、その当時のZARDというプロジェクトが、何故ここをこうしたのか、この謎の一音はなんなのか、ここにこの音色が入るのは何故なのか、なんで曲によってこんなにコーラスが厚いのか薄いのか、ギターサウンドがメインになったり鍵盤サウンドがメインになったり、その度にどこを足し引きしてるのか、この曲ではどんな世界観を伝えたいのか

その複雑な雰囲気を出すには演奏はどうすべきなのか…

一生辿り着けないけれど、私たちなりの解釈でずっとその研究を続けています

その上で、SARIさんの想いを受け、今回のバックバンドの案件を引き受けさせていただいています
※シンプルに、上記を私たちがやりたい上で、たまたまボーカルという立ち位置にいる私よりも、ずっと上手い方が歌ってくださり、その空間作りを挑戦できる⁉️✨という私自身の楽しみもありました

ここでの私としての立ち位置は、ボーカルではなく、サウンド作り、照明、展開、全体の繋ぎや流れ、敬意を持って音に接するにあたり、やって良いこと、やらない方が良いことの判断、ステージから客席までの空間作り

最近は歌うことよりこっちが好き!

アップデートにアップデートを重ねて、出来る限り、好きな音の研究をこれからもしていきたいと思います
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ここの太字よ✨✨
これが正直な気持ち。

そして、実際にお会いして、この日のリハのために一生懸命準備して良かった…と心から思いました。
準備した結果、この混乱した配線ですが💦


《JUN のXより》

※この、演奏するまでのセッティングに1.5時間!!💦


SARIさんの謙虚な姿勢や努力家なところは、想像されてるかと思いますが、想像以上ですからね。。。
テレビや動画を通すとそこがなかなか見えてこないのがもどかしい。
そこに対して、私たちは失礼のない演奏をしなければいけません。

リハーサルも最初は若干演奏が不安な部分はありましたが、1度目の音は少しずつまとまってきました。



そして、時間が少し空くと、SARIさんが私の方へ…


あの閻魔帳を持ってポーン



右: 実物
左: 346さんが記念に作って下さったもの





《続く》かな?

次回は、ホールの音響の難しさ、本番に襲った私のマイクの悲劇等々の予定です🙋‍♀️




ZESTの和です。

9/14は、16日のSARIさんのライブ、

Wish for grateful luckiness




のゲネプロでした。

先に申し上げますと16日の本番が近づくに連れて、バンド仲間の方が続々と来てくださるご連絡をくださり、とても嬉しいです😭
ありがとうございます…

色々な強い繋がりの方にたくさん力を借りて作るステージですので、是非、当日もよろしくお願いします!



さて本日は。
前回、ライブに来て下さった方はわかるかと思うのですが、最初の短いMCで、

Wish for 〜へようこそー!

と、SARIさんが可愛らしく言いますよね
(これはネタバレじゃないですよねマネージャー様??💦)

今回も、ゲネプロでは、このMCで、Wish for grateful luckinessへ〜と出てきたのですが、その流暢な話し方に驚いたZESTです💦

恐らくわたしなら、

えんちゃん代わりに言って凝視!!

という案件ですが、そしてどちらも言えない、となる結果になりそうですがチーン
皆さんすらすら噛まずに綺麗に言えますか?

Wish for grateful luckiness♡

そう言った細かなお客様へのおもてなしのようなところからも努力が感じられて、すごいなぁと思ってしまいました。

これまでは、どんなに暑い日でも長袖シャツにパンツでいらしたSARIさん、本日はきれいなグリーンのワンピースで登場👗



鮮やかな色と共にみんなで練習が始まります。
難曲…と眠れぬ日々を過ごしてましたが、こちらはなんとかまとまりそうで安堵、あとはもう迫ってくる本番で集中するしかありません。

私はこの公演をサポートさせていただくにあたって、過去及びリアルタイムのSARIさんのYouTubeの沢山のコメントや自分へのリプ、メンバーへのリプなど全て目を通した上で、SARIさんをどう魅せていけたら良いかいつも考えているのですが。

その一歩前に、SARIさんから、


ここはどうしたらいいでしょうか?

この部分を練習してるのですが、思う様に行かなくて和さんどうされてますか?


と、毎回あの“閻魔帳”を持ちながらSARIさんが自らこれまた謙虚に(あと言葉遣いが非常に丁寧過ぎて、突っ込んでしまうぐらいきれい💦)近づいて来てくださり、お互いに切磋琢磨してるその瞬間を感じ取れる時間も多く過ごさせていただきました。


ZARDコピーバンド、カバーバンド、トリビュートバンド、長く過ごさせていただいてるZESTですが、このようにZARDの楽曲を大切にされてる姿に接して、改めて身の引き締まる思い(を超えて、大丈夫かな私たちで滝汗とヒヤヒヤする毎日)を過ごしながら、ついにラストの16日を迎えます。



本番て何が起こるかわからない。

でも、150%の力で挑み、

Wish for grateful luckiness

を直に感じたいと思います。

💫💫💫💫💫💫💫💫💫💫💫


9月16日 神奈川 横浜ベイホール
Wish for grateful luckiness
eplus.jp/sf/detail/4110…

9月16日 ライブ配信+アーカイブ配信
Wish for grateful luckiness
teket.jp/9673/35715

お問い合わせ
sally.staff.88@gmail.com