世界中には、たくさんの人間がいると思う。
おおまかに分ければ、それは「男」と「女」で。
単純に考えれば、その上に、人種や国や宗教がある…ように思う。
こんな当たり前のことを、当たり前だと思われてることを
考える人は、ほんとに少ないんじゃないだろうか。
世の中にいるのは、ほんとは「男」と「女」だけじゃないって事を
知っている人はとても少ないように思う。
その男でも女でもない人のことを、通称で「IS」(インターセクシャル)と言うんだって事も。
そして、肉体の性別もあるんだけど
心の性別もあるんだって事を、理解してる人はほんとに少ない。
昨日(その前の日かな?)私と同じくらい知ってるだろう人を初めて知った。
正直言って、驚いたんだ。
……まあ、それはいいとして。
日本はセクシャル・マイノリティ(性的な少数派と言えばいいのかな…)に対して、
それほど厳しい国じゃないと思う。
というのは、それが原因で、
殺されてしまったり、
病気扱いされたり、入院させられたり、
果ては悪魔の仕業だとまで言われることがないからだけど。
でも、少数派ってだけで、
その人たちは十分すぎるほど苦境にたたされていると思う。
たとえば、
体の性別が男でも女でもない人。
例えば心の性別が、体の性別と合わない人。
自分と同じ性別が好きな人。
心の性別と逆の性別が好きな人。
心の性別と同じ性別が好きな人。
ざっと考えれば、24通りもの種類に分けられる(らしい)。
それを知っているだけで、
この世界の人たちが、ものすごい多様性を持っていることがわかるし。
それだけで、ものの見え方が少しだけ変わる気がする。
私自身は、体の性別は「女」で
心の性別は「女>男」で
たぶん、同性よりも異性が好ましいけど、
べつに同性でもかまわない気もしてる、あやふやな人間だ。
私自身は、セクシャル・マイノリティを否定しない。
理由はとくにないけど、
差別や偏見や陰口やいじめが嫌いだからだ。
思ったことを書きなぐったけど、
何が言いたいのかは自分でも、わかってない気がするけど。
でも、書きたいと思った事は書いたので、今日はこれでおしまいにする。
最後に、参考になりそうなサイトを下記に載せます。
よかったら一読あれw

