先日、映画『クスノキの番人』を観てきました。

原作は東野圭吾さん。


小説も気になっていたのですが、先に映画を観てしまいました。😅




不思議な力を持つクスノキに祈る人々。

新月の夜と満月の夜に…って所が良かった。🌚🌕️


御神木のクスノキの番人を任せられることになる主人公。

とっても神秘的なストーリーでした。✨️



原作を読んでないのでわかりづらい部分もありました。

原作を読んでからもう一度映画を観たいと思います。




続編『クスノキの女神』という小説もでてるそうです。ニコニコ

タイトルだけで惹かれます。ラブラブ



 

東野圭吾さんは大阪出身の方なので、勝手に親近感を感じています。

小説読んだことないのに(笑)


そういえば、『ナミヤ雑貨店の奇跡』も東野圭吾さんなんですね。

映画は観ました。


東野圭吾さんの生年月日は、、、

1958年2月4日


ソウルナンバーはマスターナンバーの11

スピリチュアルに強いはず!!🤯



さて、ワタシが『クスノキの番人』に惹かれた理由は、父の故郷、鹿児島の蒲生のクスノキの話を聞いて育ったからです。

父は蒲生出身です。



蒲生のクスノキは日本一の巨樹で、亡父から聞いた話によると、この木には人が入れる大きな穴があいていて、昔はホームレスの人が住んでいたと。

戦後のことですから、ホームレスも沢山いたでしょう。


今は柵が設置されていて穴には入れませんが…




映画『クスノキの番人』で、祈りにきた人はクスノキの穴の中に入って祈るのですが、そのシーンを見ながら蒲生のクスノキを思い出していました。

もしかしたら、蒲生のクスノキがモデルかも?と思いました。


調べてみると、小説のPVで使われたのは、佐賀県の武雄神社のクスノキだそうです。


PVのような実写版も観てみたいです。



アニメ映画で描かれているクスノキは鹿児島の蒲生のクスノキがモデルと書いてる人もいましたが、どうなんでしょうね?



↑子供たちが小さい頃に撮った写真。

妹の子供と4人が手を広げても半周にもいかない。

めっちゃ大きいでしょ〜。おねがい


映画を観たら、また蒲生のクスノキに会いに行きたくなりました。ラブラブ




そういえば、映画を観る少し前、座敷わらしで有名な緑風荘のことや、『ツキを呼ぶ魔法のことば』で有名な五日市 剛さんのことを書きました。↓
緑風荘の当主は五日市 洋さんです。



その後、映画『クスノキの番人』を観に行ったら武蔵五日市駅が出てきたのでビックリ。。ガーン


まさか五日市でシンクロするとは…びっくり



クスノキの番人

神社や御神木、見えない力がお好きな方には特にオススメです。

是非ご覧になってみてください。ウインク