と言ってもすでに数ヶ月放置していたので実質、終了していたも同然なのですが![]()
再開しようか止めようか悩みましたが、今夏で部活自体を引退しようと考えていることもあり、ブログの方も終了することにしました。
長らくご愛読頂き、ありがとうございました
今後とも、九州大学医学部硬式庭球部をよろしくお願い致します![]()
と言ってもすでに数ヶ月放置していたので実質、終了していたも同然なのですが![]()
再開しようか止めようか悩みましたが、今夏で部活自体を引退しようと考えていることもあり、ブログの方も終了することにしました。
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今後とも、九州大学医学部硬式庭球部をよろしくお願い致します![]()
春ももうすぐですね。
話は変わって、近頃恩田陸さんの本にはまっています
「光の帝国 常野物語」に最初はまり、続けて「六番目の小夜子」、「夜のピクニック」を読みました。
今日読んだのは「不安な童話」。
*以下、ネタバレ注意!*
読んだ時、「これと似た話をどっかで読んだような…」と思ってはたと気づきました。
アガサ・クリスティーの「五匹の子豚」に似ているんです。
殺されたのが画家だという点、過去に起きた事件の捜査という点、捜査をするのが被害者の子供だという点、絵がキーワードになっている点などなど。
犯人の設定はもちろん違いますが、意外性という点では似ているかもしれません。
何はともあれ、「不安な童話」、なかなか面白かったです
興味を持った方は「五匹の子豚」と併せて、読み比べてみて下さい