元コミュ障ぼっちの大学生が語る、誰にも舐められない技術 -38ページ目

元コミュ障ぼっちの大学生が語る、誰にも舐められない技術

2年前まで対人恐怖を常に抱いていた男子大学生が、
上京し東京に揉まれ、いろんな人と関わった末に身につけた
絶対的な自信を身につける方法とコミュニケーション術・社交術
について語ります。







それは、2014年の春のこと……





バイトの休憩中、僕は先輩と話していた。

先輩「いや最近さ、~~~でさ、

~~なんだよねぇ」

僕「そうなんですか…」

先輩「…。

それで昨日、テレビで~~が~~でーー」

僕「はぁ、そうなんですね、、」

先輩「……。



なんか、ゆうすけくんさ、

全然会話弾まないよね。




僕「…すみません。」

先輩「…まぁ、いいけどさ。。」



……………

………





というわけで、こんばんは!

ゆうすけです(^^)



今日はのっけから僕の嫌な思い出を見ていただきました!笑

心が痛い!w

思い出したくねー!ww



あの居た堪れない空気!

呆れと見下しの混ざった先輩の視線!

思い出すだけで、、



{8A6C5F42-262B-4C58-9E63-0F543D57EC0E:01}

って感じ 笑





でも、あなたにはそんな思いをして欲しくないから、

頑張って思い出しながら書いていきますね!(^^)

というわけで、今日のテーマは




「会話が弾まない人の3つの特徴」




です!



この記事を読むと、「会話が弾まない」理由と原因がメキメキ分かります!(^^)




まず結論から書きますね!

会話が弾まない人には、ある3つの力が欠けています。。

それは、


「リアクション力」

「連想力」

「観察力」


の3つの力です…




まぁなんとなく分かりますかね?

観察力があれば会話の糸口が見えてきて、

連想力があれば会話が続き、

リアクションが良ければ自然と盛り上がる、、

ということです(^^)




例えば冒頭のゆうすけくんは、

話は全部先輩が振ってくれてるし、

なんか返し方も適当だし、

リアクションもないし、

って感じだから相手も嫌だなーっと

感じるわけです。





まぁ、この先輩は、今の僕から見てもかなりコミュ力高い人でしたし、

しっかり自分の意見をいう人でしたから、僕が傷つくだけで済んだわけです。



しかし、もし話している相手も、

コミュニケーションに自信のない人だったらどうでしょうか??

もしかしたら「私の話がつまんなかったのかなー?」とか「嫌われてるのかなー」とか、

そんな風に思わせてしまっているかもしれませんよね?



コミュニケーションというのは相手がいるものです。

あなたが傷ついているときは、相手も傷ついているかもしれません。

同様に、あなたが楽しかった会話というのは相手も楽しかったかもしれません。



話が逸れました。。




そんなわけで、上の3つの能力を磨くと会話が弾むようになり、

あなたも相手も楽しいひと時を過ごすことができるようになります




当然、楽しく話すことができれば、相手はあなたにたいしてすごく良い印象をもってくれます。

というか、究極な話、これらの能力を極めることができれば、

コミュ障を直すどころか、人気者になれてしまいます。。




そんな強力な能力が、

「リアクション力」

「連想力」

「観察力」

なのです!!



実際、僕もこれらの能力が磨かれてきた結果、

相手から遊びに誘われることがかなり増えてきました。

今週末も、友人に誘われて初メイドカフェしてくる予定ですwww



3つの能力の重要性、伝わりましたか???




これらの能力が会話を弾ませる力です。

3つ全てを極めた人は、

初対面の人に連絡先を聞かれ、

ただの雑談で相手を魅了でき、

上司や先輩に好かれ、

後輩に慕われ、

毎月遊びの予定で休日が潰れる、、

そんな人物です。。





僕だって、まだまだ磨き足りていないです。

特に観察力と連想力はまだまだ課題があります。

でも、友人はどんどん増えてますし、

その人たちからどんどん誘われて、今月はお財布がピンチです^^;

少し磨かれるだけでこれなのです。

あなたの今の状態がマイナスだとしたら、その伸び幅はきっと半端ないはず。。





だから、あなたもリアクション力と連想力と観察力を磨こうぜ!!!






ノシ










P.S.



そんなこと言われたって、磨き方がわからねーから困ってんだアホが!!!




と思いましたね?笑


明日からの記事は、「3つの力の磨き方」がテーマです(^^)

ひとつひとつの能力を細かく解説しながら、

具体的に磨き方を書いていくので、安心してください(^^)




では、また明日!!






今度こそ



ノシ