元コミュ障ぼっちの大学生が語る、誰にも舐められない技術 -35ページ目

元コミュ障ぼっちの大学生が語る、誰にも舐められない技術

2年前まで対人恐怖を常に抱いていた男子大学生が、
上京し東京に揉まれ、いろんな人と関わった末に身につけた
絶対的な自信を身につける方法とコミュニケーション術・社交術
について語ります。






突然ですが、僕がバイト先の先輩に言われたセリフを覚えてますか??




「会話が弾まないよね」




この言葉は僕に小規模ながらトラウマのようなものを植えつけました。

「あ、俺って話しててつまらないやつなんだ…」

そんな意識が根付いてしまい、より話すことに苦手意識が芽生えたように思います。

そこで、昔のゆうすけくんは、当時よくしてくれていた別の先輩(Kさん、としておきます)に相談することにしたんですね。



……………

………


僕「あの、Kさん」

K「ん、なに?」

僕「この間、バイト先で、先輩と雑談しているときに、『会話が弾まない』と言われちゃったんですが、どうしたら改善できますかね……?」

K「そんなん、『お前の話がつまんねーからだよ』って言ってやればよかったじゃんww」

僕「いや、さすがに、それはちょっと、、」

K「んー、、ならさ、

聞き側に徹すればいいんじゃない?


僕「聞き側に……」

K「そうそう!なんか質問とかしてさー、そうなんですねー、すごいですねー、みたいな興味ある感じ出してさ」

僕「質問……興味ある感じ…?」

K「そうそう!それ以外だったら、自分で喋り捲るくらいなんだけどさ、それお前できねーでしょ?だから聞き側に徹するの」

僕「はぁ…やってみます…」


………………

…………

……







Kさんはいいアドバイスをしてくれました。

確かに、「聞き側に徹すること」は話し下手な人間としては1番イージーな戦略です。

しかし、当時の僕は思いました。

「し、質問ってどうするの?」

「興味ある感じって、なんなのなの?」

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「もうだめだぁ……おしまいだぁ……

俺はKさんが言う簡単なことすらできないクズなんだぁ……

死ぬしかないんだぁ…………」









と、まぁ、アドバイスを貰ったはずなのに、

トドメを刺されたみたいな心境でした 笑



もしかしたら、あなたも似たようなアドバイスを受けて、

「え、いやよく分かんない。無理、できない」

って思ったことがあるんじゃないですか??

もしそうなら、この連載記事で解決されます。

よかったですね!!





聞きに徹するための
最も重要な力



その力とは…


質問力


です。



「いやなんとなく、そうくるのはわかってたけど、その質問力ってのが無いから困ってるんですけど?」

そんなあなたの声が聞こえます 笑

では、質問力とは、どうすれば上がるのか?

てかそもそも質問力って何なのか?

って話ですね。

一言で言うとパスを出す技術です。

相手に話題を提供するのが、質問力です。



《相手が何かを話した!》

《あなたは相槌を打った!》

《あなたは質問を返した!》←ここ

《相手がまた話し始めた!》



みたいな。

じゃあ、質問力を上げるにはどうしたらいいのか??

ここであの3つの力の話に戻ってくるんですねー(^^)

質問力は、

連想力 と 観察力

に比例して上がっていきます…!

というか連想力と観察力は、

質問に限らずありとあらゆる「返し」力を高めてくれる

超クレイジーな力なんですね!




この短い記事が、言いたいことは1つだけです



聞きに徹するためにも、

連想力と観察力を鍛えよう!!



これです!

Kさんのようなコミュニケーション強者なら

普段の生活の中でこれらの能力を身につけてしまっているため、

「聞き側に徹しなよ!」

だけでやれてしまいますが

僕のようなコミュ障はここまで分解して考えて、それぞれを意識して初めて上手くきます。

この2つの力と、昨日まで話していたリアクション力、

やはりこの3つを鍛えることがコミュニケーション能力を高める最短ルートです。

一発で会話が弾む楽しい人になれちゃいます。








ってことで、明日からは連想力と観察力の2つを掘り下げていくよ!!


アディオス!











ノシ