何処から書こうか悩んだ末に、小学校まで戻ってみました。

小学2年生のとき、忍者ごっこが流行っていました。

塀にのぼったり、塀の上を走ったり、木に登ったり、塀や木の上から飛び降りたり。

ひたすら忍者の修行(?)をやっている子どもでした。


そんなある日、お友達と3人で家の前で遊んでいたら、
大きなトラックが私の家の前の狭い道に入って来たのです!!

l  道幅    l
l トラック幅 l

ものすごいギリギリの道でした。
他の子は、家の隙間に逃げたりしている最中、
私は目の前の腰の高さの塀に

えいっ!!と両手だけで乗り、
鉄棒に乗り上がったような状態で待っていました。

後ろをダブルタイヤのトラックが通るのをじっと待って居たところ。

一瞬真っ白な時間があり、車が去った後には
くっきりとTシャツの背中にタイヤの跡が...(T▽T)

轢かれていました。

正確には塀とタイヤの間に挟まれてずりずり轢かれていました。

命に別状は全く無かったし、そのときは痛かったのですが、

内緒にして遊んでいて、数日後。

お友達から母に事件が知れて、

泣きながら白状しました。

自分では見えませんでしたが、
背中は擦り傷がなかったので、轢かれたとはわからなかったみたいです。

今考えると、すぐに白状して車を捕まえてもらえばよかったのかなぁと思います(笑)

あの頃のまとめ
①何も考えずに遊んでいた
②車が来た後に空白の時間があった
③無事だった。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。