仮面男のブログ
Amebaでブログを始めよう!

裁判員制度

昨日、裁判員候補に通知の知らせが郵送されたらしい。いよいよ裁判員制度のはじまりだ。基本的に、私はこの制度に反対だ。理由としてはまず、一般人に法律の知識が乏しいこと。私は大学部は文学部で学び、一般教養で法律をとったが、法体系には、更生するという考え方と懲罰するという2つの考え方があることがわかっただけで、他は何もわからなかった。日ごろ、法律に縁ない一般人に、知識があるとは思えない。現行制度では、法律を熟知した裁判官が人をさばいている。法律の知識もない一般人に人を裁かせて、それで基本的人権が維持できるのかどうか、はなはだ疑問だ。そこで提案。裁判員はすべからく被告の量刑を死刑にすればいい。だって、はなから裁判員には懲役何年、執行猶予何年が妥当かなんてわからないんだもの。死刑が一番簡単な結論だし、犯罪抑止力の効果も高まると思う。それで政府のこの制度が設計上不完全だということをわからしめればいいのだ。不幸にして裁判員に選ばれた方々、ご心配はいりません。「死刑しかありませんね」とだけ意見を述べましょう。