少し間が飽きましたが元気です。
無事に家でダラダラゴロゴロと無職を、人間のクズを満喫しております。
・・・。
やる気でねえーーーーー・・・。
とりあえず旅の記録がようやくまとまったので書いていきます。
■旅の記録
総日数 : 45日
走行距離 : 6761km
使用金額 : 168777円
という結果になりました。
ひとつひとつ見ていこうと思います。
まず総日数45日。
今回の旅は 9/25 ~ 11/8 までの、約1ヶ月半をかけての旅になりました。
ちなみに出発前の考えでは
「大体1ヶ月くらいで行って帰ってくる!」というアバウトな考えだったので、
そこから半月も伸びてしまったことになります。
時間は自由な旅なので伸びたこと自体はいいんですけど、
まさか11月までとは思っていなかったので後半はかなり寒い思いをしました・・・w
もうちょい良い寝袋を用意していてもよかったかな。
走行距離。
↑ 出発前
↓ 帰宅後
はい。
20003-13242で、6761km。
結構走ったつもりでしたが、
個人的には「もう少し伸びると思った!」という感じ。
というのも、前の北海道旅では
総日数28日で6566kmを走っていたからです。
北海道という夢の大地と比べるのはよくないのかもですけど、
それでも、あの時より1日分多く走った程度にしか
メーターが伸びなかったのはちょっと驚きました。
最後に所沢、三鷹に寄っていなかったらメーター2万台も行ってなかったね。
最後に使用金額。
ここはきっちり細かく見ていこうと思います。
■費用総額 : 168777円
食費 : 87778円
ガソリン代 : 17626円
宿泊費 : 10490円
入浴・洗濯費 : 14660円
観光費 : 20752円
交通費 : 5180円
修理費 : 6700円
雑費 : 5591円
という内訳になりました。
順番にツッコミを入れていきます。
■食費 87778円
店での食事、道の駅などでの軽食、ソフトクリーム、
スーパーやコンビニで買った食材全般、お菓子、飲み物、お酒など
とにかく胃袋に入ったものすべて。
今回も我慢しませんでした。
地域の美味しいものを食べずにスルーしてしまうなんて考えられない。
食べたいと思ったものはどんどん食べましょう。
旅の途中だけは金銭感覚のリミッターをちょっと外すくらいがいいです。
長旅をしている人は「なるべく一日の出費は2000円以内に収める!」とか
独自ルールを作っている方が多いですけど、それだと
ちょっと高めの店はほぼ寄れずの全滅になってしまうのでは、と思います。
ちなみにぼくは普段から朝ごはんを食べない食生活だったり
そこまで大食らいなわけでもないので、一度に使う金額は高くても
1日単位だとそんなに量を食べてなかったり・・・すると思う。
とにかく、食べたいと思ったときに、食べたいと思ったものを食べるのが一番。
■ガソリン代 17626円 (給油回数 31回)
さすがの原付二種カテゴリ!
というか、北海道旅のときは6566km走って19950円だったので
まさかそれを下回る数字が出てくるなんて思っていなくて、ここが一番びっくり。
まあ北海道のときはレギュラーでも150円代とかだったからなあ。そりゃ変わるか。
ちなみに給油回数は31回。
以前はビビってかなり余裕を持って早めの給油をしていたけど、
さすがにガソリン残量も読み慣れてきたので
そこそこ無駄のない給油ペースで走れたと思います。
メーターの針が一番下にビタッとくっついてても全然余裕で走るもんだね。
ガソリン携行缶は今回も出番なし。まあこれはお守りみたいなものだからね。
■宿泊費 10490円
やっす!!!
イエーイ!!!格安キャンプ場さいきょー!!!
野宿さいきょー!!!!!
以前は宿泊費の中に入浴・洗濯費も入れて集計していましたが
今回は分かりやすくするために別に集計してあります。
なのでこの数字は純粋な「宿代」と言っていいと思います。
利用施設の内訳はこうなりました。
有料キャンプ場 : 2回
無料キャンプ場 : 21回
道の駅 : 15回
野宿 : 1回
ネットカフェ : 3回
ゲストハウス : 2回
有料・無料のキャンプ場、道の駅、野宿を合計すると39回。
このうち、「テントを張らずに寝た日」が8日あります。
(道の駅の無料休憩所4回、更衣室3回、わざとベンチで寝た日1回)
なので31回が本当の意味での「テント泊の回数」になると思います。
まるまる一ヶ月テントの中で過ごしてやったぜ!
そんなわけでほぼ無料でのキャンプ泊だったので、実質の宿泊費の内訳は
有料キャンプ場2回、ネカフェ3回、ゲストハウス2回の金額のみになります。
テント自体の金額を考えればまた別ですけど、
それでもネカフェやビジネスホテル等を利用するより格段に安く済みましたし、
何よりキャンプ場は思い出に残りやすいのが良いです。
■入浴・洗濯費 14660円
風呂と、コインランドリー等での着替えの洗濯の料金。
思ったより高くなってるんだなーと思った。
けどここに関してはツッコミも何もないかな。
■観光費 20752円
今回の旅では観光地には積極的に寄っていきました。
各種入場料、展望エレベーター料金、ケーブルカー、ロープウェイ、
鹿せんべいやかわらけ投げ、駐車場の料金などまで。
高いなーと思ってしまう場所ももちろんありましたが、
それでも「せっかくだから」とどんどん入って行きましたね。
これも食費と同じ感覚というか、こういう時じゃないと入らないから、と
少しリミッターを外すくらいで丁度いいんだと思います。
■交通費 5180円
ガソリン代以外での「通行料」と、フェリーの料金。
しまなみ海道の500円とか、小豆島フェリーの往復とか、
関門トンネルの20円とか、一部ツーリングスポットの「協力費」だとか。
小豆島のフェリー往復2690円が一番高かったのかな。観光地価格。
そこ以外は数百円とか、行っても1000円行かないくらいで済んでます。
厳島神社みたいな短い航路なら人間ひとりなら往復360円だもんね。
■修理費 6700円
曲がったホイールの修理費2800円。
パンク修理費1500円、ライト修理費2400円。以上です。
かなり安く済んではいますが、どうしたって慌てますね。
バイクが弄れる人ならこの程度のトラブルは予め予測して
修理キットなりを積んでいたり、車載工具で応急処理ができるのかもですが・・・。
ちなみに余分に買ってしまったパンク修理キットは
後述する「雑費」の項目で集計しています。
■雑費 5591円
交通安全のお守り、縁結びのお守り、
到達証明書の発行料、ステッカー、替えのガスボンベ、
余分に買ったパンク修理キット、ホッカイロ、フェイシャルペーパー、
暇つぶしのゲーセン、買わされた温泉タオル、ロッカーに吸われた百円・・・。
こんなところかな。
ここに「違反金」や「治療費」が入らなくて本当に良かった。
最後まできっちり安全運転、体も健康でよかったよかった。
データとしてはこんな感じです。
「ぼくがぼくのペースで旅をした結果」の金額なので
何かの参考になるのかは分かりませんが、
記録としてはこうなりました、ということで。


