日産フェアレディZ 240ZG
日本が世界に誇る女神
車名 : 日産フェアレディZ 240ZG
全長×全幅×全高 : 4305mm×1690mm×1285mm
エンジン型式 : 水冷直列6気筒SOHC
総排気量 : 2393cc
最高出力 : 150ps/5600rpm
駆動方式 : FR
中古相場価格 : 138万円~258万円
初代フェアレディZである240Zは、当初アメリカ市場に投入されていた。そして1971年10月、240Zが日本市場で発売された。
その翌月の11月、ここで紹介する240ZGが登場する。この240ZGは、240Zとエンジン性能等は全く変わりないが、通称「Gノーズ」と呼ばれる空気抵抗を抑えるための大型バンパーと国産車初のオーバーフェンダーが取り付けられた改良型Zである。
また、エンジンはL24型と言う2400ccの大トルクエンジンが搭載され、低中速が大変乗りやすくなり、当時のサーキットで
この240ZGが主役となっていった。
コックピットはブラックで統一され、中央の3連メーターはレトロ感溢れる雰囲気を漂わせている。またマフラーは2本出し
となっており細部にもこだわっている事から今も尚、人気車だと言うことが読み取れる。
交通違反と違反金の額PART-3
<違反点数と違反金及び罰金>
・免許条件違反 : 2点(7千円)
・番号標表示義務違反 : 2点
・保管場所法違反 道路使用 : 3点
長時間駐車 : 2点
・混雑緩和措置命令違反 : 1点
・通行許可条件違反 : 1点(4千円)
・通行帯違反 : 1点(6千円)
・路線バス等優先通行帯違反 : 1点(6千円)
・軌道敷内違反 : 1点(4千円)
・道路外出右左折方法違反 :1点(4千円)
・道路外出右左折合図車妨害 : 1点(6千円)
・指定横断等禁止違反 : 1点(6千円)
・車間距離不保持 : 1点(6千円)
・進路変更禁止違反 : 1点(6千円)
・追い付かれた車両の義務違反 : 1点(6千円)
・乗合自動車発進妨害 : 1点(6千円)
・割り込み等 : 1点(6千円)
・交差点右左折方法違反 : 1点(4千円)
・指定通行区分違反 : 1点(6千円)
・交差点優先車妨害 : 1点(6千円)
・緊急車妨害など : 1点(6千円)
・交差点等進入禁止違反 : 1点(6千円)
・緊急車妨害等 : 1点(6千円)
・交差点等進入禁止違反 :1点(6千円)
・無灯火 : 1点(6千円)
・減光等義務違反 : 1点(6千円)
・合図不履行 : 1点(6千円)
・合図制限違反 : 1点(6千円)
・警音器吹鳴義務違反 : 1点(6千円)
・乗車積載方法違反 : 1点(6千円)
・定員外乗車 : 1点(6千円)
・積載物大きさ制限超過 : 1点(7千円)
・積載方法制限超過 : 1点(7千円)
・制限外許可条件違反 : 1点(4千円)
・けん引違反 : 1点(6千円)
・転落等防止措置違反 : 1点(6千円)
・転落積載物等危険防止措置義務違反 : 1点(6千円)
・安全不確認ドア開放等 : 1点(6千円)
・停止措置義務違反 : 1点(6千円)
・初心運転者等保護義務違反 : 1点(6千円)
・座席ベルト装着義務違反 : 1点
・幼児用補助装置使用義務違反 : 1点
・乗車用ヘルメット着用義務違反 : 1点
・大型自動二輪車等乗車方法違反 : 1点
・初心運転者標識表示義務違反 : 1点
・最低速度違反 : 1点(6千円)
・本線車道通行車妨害 : 1点(6千円)
・本線車道緊急車妨害 : 1点(6千円)
・本線車道出入方法違反 :1点(4千円)
・けん引自動車本線車道通行帯違反 : 1点(6千円)
・故障車両表示義務違反 : 1点(6千円)
・仮免許練習標識表示義務違反 : 1点(6千円)
・泥はね運転 : 6千円
・公安委員会導守事項違反 : 1点(6千円)
・警音器使用制限違反 : 3千円
・通行記録計不備 : 4千円
・免許証不携帯 : 3千円
| 過去3年以内 の運転免許の 停止等の回数 |
免許の
停止 |
免許の取消し
|
|||
| 欠格期間1年(3年) | 欠格期間2年(4年) | 欠格期間3年(5年) | 欠格期間5年 | ||
0回
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6~14点 | 15~24点
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25~34点
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35~44点
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45点以上
|
1回
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4~9点 | 10~19点
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20~29点
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30~39点
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40点以上
|
2回
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2~4点 | 5~14点
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15~24点
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25~34点
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35点以上
|
3回以上
|
2点又は 3点 |
4~9点
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10~19点
|
20~29点
|
30点以上
|
違反点数と違反金の額
<違反点数と違反金及び罰金>
・歩行者側方安全間隔不保持等 : 2点(7千円)
・急ブレーキ禁止違反 : 2点(7千円)
・法定横断等禁止違反 :2点(7千円)
・追い越し違反 : 2点(9千円)
・路面電車後方不停止 : 2点(7千円)
・踏切不停止等 : 2点(9千円)
・しゃ断踏切立ち入り : 2点(1万2千円)
・優先道路通行車妨害等 : 2点(7千円)
・交差点安全進行義務違反 : 2点(9千円)
・横断歩行者等妨害等 : 2点(9千円)
・徐行場所違反 : 2点(7千円)
・指定場所一時不停止等 : 2点(7千円)
・放置駐車違反 駐停車禁止場所等 : 3点(1万8千円)
駐車禁止場所等 : 2点(1万5千円)
・駐停車違反 駐停車禁止違反等 : 3点(1万8千円)
駐車禁止場所等 : 1点(1万円)
・積載物重量制限超過(普通車) 10割以上 : 3点(3万5千円)
5割以上 : 2点(3万円)
5割未満 : 1点(2万5千円)
・積載物重量制限超過(大型車) 10割以上 : 6点
5割以上 : 3点(4万円)
5割未満 : 2点(3万円)
・整備不良 制動装置等 : 2点(9千円)
尾灯等 : 1点(7千円)
・安全運転義務違反 : 2点(9千円)
・携帯電話等使用等 : 2点(9千円)
・幼児等通行妨害 : 2点(7千円)
・安全地帯通行妨害 :2点(7千円)
・騒音運転等 : 2点
・消音器不備 :2点(4千円)
・高速自動車国道等措置命令違反 : 2点
・本線車道横断等禁止違反 : 2点(9千円)
・高速自動車国道等運転者導守事項違反 : 2点(9千円)
違反点数と違反金の額
私、免許停止4回、免許取り消し1回(欠格期間2年)、今までの罰金約30万、
家庭裁判所1回、警察署?回と中々のつわものでございます。3年前やっとの
ことで改心いたしまして、以来、安全運転を心掛けております。そこで皆様に後
悔してもらわない為にも違反点数とドブに捨てるのと同等な違反金を掲載させ
て頂きます。是非参考にして下さい。ちなみに人、ひいてからでは遅いです。
・違反を犯し一定の点数に達した場合、以下のような処分を受けることになります。(初心者および過去3年以内に免許停止を受けたものを除く)
6点~14点 : 免許停止
15点~24点: 免許取り消し欠格期間1年
25点~34点: 免許取り消し欠格期間2年
35点~44点: 免許取り消し欠格期間3年
45点以上 : 欠格期間5年
<違反点数と違反金及び罰金>
・酒酔い運転 : 25点(3年以下の懲役又は50万円以下の罰金)
・麻薬等運転 : 25点(3年以下の懲役又は50万円以下の罰金)
・共同危険行為等禁止違反 : 25点(2年以下の懲役又は50万円以下の罰金)
・無免許運転 : 19点(1年以下の懲役又は30万円以下の罰金)
・大型自動車等無資格運転 : 12点(6月以下の懲役又は10万円以下の罰金)
・仮免許運転違反 : 12点(6月以下の懲役又は10万円以下の罰金)
・酒気帯び運転以上0.25 : 13点(1年以下の懲役又は30万円以下の罰金)
0.15以上0.25未満 : 6点
・過労運転等 : 13点(1年以下の懲役又は30万円以下の罰金)
・無車検運行 : 6点(6月以下の懲役又は10万円以下の罰金)
・速度超過50㌔㍍以上 : 12点(6月以下の懲役又は10万円以下の罰金)
40㌔㍍以上50㌔㍍未満 : 6点(6月以下の懲役又は10万円以下の罰金)
35㌔㍍以上40㌔㍍未満 : 6点(6月以下の懲役又は10万円以下の罰金)
30㌔㍍以上40㌔㍍未満 : 6点(6月以下の懲役又は10万円以下の罰金)
25㌔㍍以上30㌔㍍未満 : 3点(1万8千円)
20㌔㍍以上25㌔㍍未満 : 2点(1万5千円)
15㌔㍍以上20㌔㍍未満 : 1点(1万2千円)
15㌔㍍未満 : 1点(9千円)
・警察官現場支持違反 : 2点(3月以下の懲役又は5万円以下の罰金)
・警察官通行禁止制限違反 : 2点(5万円以下の罰金)
・信号無視 赤色等 : 2点(9千円)
点滅 : 2点
・通行禁止違反 : 2点(7千円)
・歩行者用道路徐行違反 : 2点(7千円)
・通行区分違反 :2点(9千円)
GMシボレーインパラ(‘58)
フルサイズアメリカンの王道。現在ローライダーに支持されている車の1台
車名 : シボレーインパラ(‘58)
全長×全幅×全高 : 5360mm×2025mm×1395mm
車両重量 : 1831kg
エンジン形式 : 水冷V型8気筒OHV
総排気量 : 5490cc
最高出力 : 185ps/4600rpm
駆動形式 : FR
アメ車好きやローライダーに愛されている初代インパラである。この車の特徴はなんと言っても「コウモリの翼」に見える独特のテールと全長5メートル30センチ以上ある低くて大きな車体である。ちなみにトヨタのセルシオが全長約5メートルであるから比べてみると、いかに大きいかがわかる。
また、発売後50年近く経っているが高価な値段で取引されており、非常に希少価値の高い車と言える。このインパラが登場した年に4灯ヘッドライトが許可され、今後の自動車業界に多大な影響を与えた。
スカイライン2000GT-R(ハコスカ)
旧車好きであれば誰もが知っている古き良き日本の名車、ハコスカ
車名 : 日産スカイライン2000GT‐R(‘69)
全長×全幅×全高 : 4330mm×1665mm×1370mm
車両重量 : 1100kg
エンジン形式 : 水冷直列6気筒DOHC
総排気量 : 1989cc
最高出力 : 160ps/7000rpm
最高速度 : 200km/h
駆動形式 : FR
中古車市場価格 : 約400万円~約990万円
当時の大卒初任給が約3万円の世界で新車価格で154万だ。一般人にとってあこがれであり尚且つ日本男児に夢と希望をもたらしてくれた車の1台に違いない。しかもこの車160馬力と当時の日産フェアレディZですら130馬力であるからいかに「怪物」であるかわかる。
現にレースデビューの1969年5月富士スピードウェイのグランプリで過去のレースで無敗を誇っていたトヨタ1600GTを破って優勝というとんでもない事を成し遂げた。その後レースで50勝をあげている。
この車の特徴はなんと言ってもセダンベースのボディにある。あえてスポーツカータイプではなくオーバーフェンダーやウイングで身をまとっている。また、ちょい悪顔のフロントマスクは丸目4灯でフロントグリルはブラックアウトされており後ろにつけられると何故か道を譲りたくなる。
室内は黒一色でインパネ周りはウッドが埋め込まれており、当時としては大変豪華な作りだった。
エンジンはR380というレーシングタイプ車から移植されたS20エンジンが載せられた。当時レーシングタイプ車から市販の自動車にエンジンの移植した自動車はなく国産車初であった。GT-RのRは、ここから生まれてきたのだ。
スバル360(てんとう虫)
日本発のとても可愛らしい軽自動車は、東京タワーと同じ年に生まれた。その名はスバル360
車名 : スバル360(’58)
全長×全幅×全高 : 2990mm×1300mm×1380mm
車両重量 : 385kg
エンジン形式 : 水冷直列2気筒
総排気量 : 356cc
最高出力 : 16ps/4500rpm
最高速度 : 85km/h
現在の軽自動車よりもまだ小さく、ユニークな車だがその性能は極めて高い。大人4人が乗れ、山や悪路も難なく走行出来るサスペンション、そしてわずか16馬力ながら385kgの車体を運ぶ2ストロークエンジン等、この時代の大衆から大注目され、大変好調に販売された。
また、スバル360は鈴鹿サーキットで開催された排気量400cc以下のレースに出場し、スズキライト360、マツダキャロルなど、の他の軽自動車を圧倒し見事優勝を飾った。
室内は至ってシンプルであり、メーターはスピードメーターだけである。しかしその後のマイナーチェンジでタコメーターが追加された。
トヨタクラウン(2代目クラウンデラックス)
誰もが知っている日本の代表車クラウンの2代目である。この車無くして旧車は語れない。
車名 : トヨタクラウン(‘62~)
全長×全幅×全高 : 4610×1695×1460
エンジン型式 : 水冷直列4気筒OHV
総排気量 : 1897cc
最高出力 : 90hp/5000rpm
最高速度 : 140km/h
駆動方式 : FR
初代クラウンが登場したのは1955年であり、スタイリングは極めてアメリカ車に似ている。観音開きのドアと当時の国産にしては大きなボディが特徴である。当時他のメーカーが外国の技術を取り入れてたのに対し、トヨタは純国産でクラウンを作り上げた。
その7年後の1962年、ここで紹介する2代目クラウン(デラックス)が登場する。スタイリングは初代クラウンより更に大きくワイド&ローでありアメリカ車を意識して作られた。またフロントは丸目4灯のライトでありフロントグリルはトヨタの頭文字のTを形取ったものである。
後に登場するトヨタの最高級車センチュリーはこの2代目クラウンよりも一回り大きく作られたV型8気筒エンジン2600ccの車、クラウンエイトが元祖である。
ホンダS800(エス)
最高速度 : 160km/h
トヨタ2000GT
「トヨタ2000GT」日本の名車といえばまず出てくるのはこの車ではないだろうか。まさに日本の金字塔である。
車名 : トヨタ2000GT(‘67~’70)
全長×全幅×全高 : 4175mm×1600mm×1160mm
車両重量 : 1120kg
エンジン型式 : 水冷直列6気筒DOHC
総排気量 : 1988cc
最高出力 : 150PS/660rpm
最高速度 : 220km/h
駆動形式 : FR
中古車相場 : 1800~2800万円
まずこの斬新なスタイルを見て欲しい。ボディスタイリングはなんと、殆どがハンドメイドだというから驚きだ。コックピットには7連メーターやウッドで貼られたインパネなどとても豪華につくられている。
この車がデビューしたのは1965年の第12回東京モーターショーである。この車が唯一海外の生産に頼らずしてトヨタ独自に生み出したことは自動車ジャーナリストにとっては驚きであった。
また、忘れていけないのがヤマハ電気の存在である。エンジン、ボディなどあらゆる所でヤマハ電気と共同製作している。その証としてエンジンルームにはヤマハとトヨタのプレートが装着されている。
トヨタ2000GTは生産台数337台と極めて少なく、その半分がアメリカに輸出されている為希少価値が高く今でもこの車のオーナーになるには大変難しいと言われている。まさにドリームカーである。











