数年前、わが子が不登校になりました。
いろいろなことを試しても、何を言っても届かない気がして私は毎日、心が折れそうでした。
そんなときに出会ったのが
gotodayという支援でした。
出会いに感謝しています。
支援中のお母さん、頑張ってね!
もちろん、支援を受ければすぐ良くなるというものではありません。
それでも私たち親子にとっては、前を向くきっかけをくれた、大切な出会いでした![]()
最近、その支援について書かれたホームページを見つけてなんとも言えない気持ちになりました![]()
そこに書かれていたことは、ある一場面だけを切り取ったような表現で、読んだ人によっては「そんな支援なの?
」
と誤解されてしまうのではないかと感じたのです。
私たちが受けた支援は、そんなに単純なものではありませんでした。
子どもと、家族と、支援者の方たちと、丁寧に少しずつ進んできた時間。
その過程が、私たちには本当の「支援」でした。
実は、私たちは子どもに支援の話はしません。
それは「隠していた」ということではなく、子どもが自分で考え、受け止められるタイミングを大切にしてきたからです。
だからこそ、ネットに断片的な情報が出てしまうと、「そうだったの?」と子どもが不安に思うこともあるかもしれません。それが、いちばん心配です。
私は、gotodayの支援で救われました。それは、私たち親子にとっての真実です。
今、支援を受けようか悩んでいるお母さんへ。
どうかネットの言葉に惑わされず、「今のあなたのお子さんにとって何が必要か」を大切にしてください。
きっと、大丈夫です。あなたにも、あなたの子にも、その子に合った“光”が見つかるはずです。 私たちが、そうだったように。
読んでくださりありがとうございました![]()
