和歌山に住んでいるキュルです。

 久しぶりの投稿になります。 


今日、ポストに入っていた和歌山の情報誌を見て、どうしても書きたくなりました。


 

和歌山県 不登校児童生徒数 過去最多


 え…?そうなん…。増えてるんや…。

と、正直ショックでした。 


実は、私の娘も数年前に不登校を経験しました。

 とことん悩みました。 


たくさんのカウンセリングを受けたり、お医者さんに頼ったり、学校の先生に相談したり…。 



でも、どうしたらいいのか?対策は? 

「見守りましょう」って、どういうこと? 

放任と育児放棄の境目って何? 


娘の不安定なサインに気づいていたのに、結局なにも分からないまま半年が過ぎ、状態は悪化して完全不登校になってしまいました。 


こんなに頑張ってるのになぜ?

 理由は何?やる気?病気?友達もいる。成績も悪くない。

 それでも理由が見つかりませんでした。 


情けなくて、「私のせいだ」「子育てを間違えたんだ」そんなふうに自分を責め続け、消えてしまいたい…そんなことまで考えたこともあります。



 追い込まれて、私自身がうつ状態になりました。 


そんなギリギリのときに出会ったのが、 

不登校支援の gotoday でした。 



毎日、的確なアドバイスをくださり、数ヶ月で状況が大きく変わるという、私にとっては奇跡のような出来事が起きました。 



そこで初めて、「私の子育てが間違っていたわけではない」「ただ、娘には合っていなかっただけ」ということを知りました。 


不登校になってしまった理由も、はっきり分かりました。 


復学して、安定して登校が続くまで支援は終わりません。それだけアフターフォローがしっかりしている支援でした。



 あれから7年が経ち、今年、娘は二十歳になります。 

あの頃、娘が出してくれた不登校というSOSが、結果的に私の人生を大きく変えてくれました。


 たくさんの人と出会い、助けてもらい、学び、今、私は人生の中で一番楽しい時間を過ごしています。 


不登校の理由は、実は私の中にもありました。でもそれは、とてもシンプルなことでした。


 もし、あの時 gotoday に出会っていなかったら…。今も娘は引きこもり、私も暗闇の中にいたままだったと思います。


 同じように gotoday でつながり友達になったママともそんな話をしています。 

感謝しきれないよねーって。



最近は、大学生になってから引きこもってしまう子もたくさんいると聞きます。


gotoday は義務教育中のみの支援です。

本当に困って、心が限界になっているママに、この存在をぜひ知ってほしいと思っています。 


義務教育中に出会えたことがラッキーでした。


もし今、同じように悩んでいる方がいたら、どうか一人で抱え込まないでください。あなたのせいじゃありません。助けてもらっていいんです。


娘が復学直後、言った事が耳から離れません。


「どうしたらいいのか分かんなくなって、ゲームして、現実逃避して笑ってた。でも本当は楽しくなかったんよショボーン


ママ、学校へ行けて良かった。」


これを聞いた時、魂が震えましたおねがい


私の子育てはもうすぐ卒業します。

子育て、色々ありすぎたけれど、超楽しかったです!


未来、あなたも子供も笑顔でいられますように照れ