最近、Switch版でトモダチコレクションが発売された。
DSの時代に触っていたときはなんとなくでしかやっていなかったが、これがとても楽しい。
ガンガン恋愛、ガンガン同居、推しをたくさん作る…といった感じで進めている人も多いが、私は自分と家族、僅かなソシャゲの推し(とその兄弟)以外は自分が大量に書いている創作のキャラクターたちを作っている。
私の小説内で結婚した・結婚する設定の子達は結婚相手に設定しているのだが、絶妙なうまくいかなさが楽しい。
一目惚れ→好きすぎるから友達から始める→告白→結婚まで一気に突き進んで行ったカップルがあれば、無事に付き合ったのはいいがぎくしゃくして破局したカップルもいる。
そこそこ序盤に付き合い始めたのに後から交際を始めたカップルに結婚が追い抜かれているカップルもいれば、結婚を通り越して子どもができるまで一瞬だったカップルもいる。
いきなり惚れたのにずっと友達にならず、ようやく友達になったのに未だに交際していないカップルすらいるし、それぞれ一目惚れしたけど未だに友達にすらなっていないカップルもいる。
どれも微妙に小説上の設定を思い出して、なんでそこ似るんだよといつもツッコミを入れている。
個体差も楽しい。
レベルアップで道具や個性を与えるとそれに引っ張られて日常の言動も少しずつ変わってきて、このキャラはこれ言いそうだよな、が増えてくるし、推しや家族と思わぬ関係性が生まれているのも楽しい。この前破局して凹んでいる子の一番仲良い子が私の父親だった。いつの間にそんな仲になってるの?
恋愛フラグを自分で管理できるのはかなりありがたい。思わぬ事故が発生するのはこちらで防げるのが嬉しい。
…ifの世界線と本編世界線で違う相手の子は絶賛修羅場中だけど。両片思いだけど仲が微妙vs片思いだけどめっちゃ仲がいい&もう片方とも仲がいい(もはや同居中)。これはどうなるんだ。楽しみすぎる。
個人的には人間の姿での恋人に一目惚れしたのにその後に精霊の姿での恋人に一目惚れした人のフラグが一番迷った。なんでそうなるんだよ。どっちも関係性に指定してないよ。
迷った結果精霊の方にして2人の子どものMiiも追加した。幸せになれ。
…とまあ、こんな感じで、普段絵は描かないけど創作してるよ、という人はぜひトモコレをやってみてほしい。
Switch版なので2がなくてもできる。Liteでも全然動くのでやってほしい。
箱庭系のゲームが好きな人ほど、創作が好きな人ほどハマれると思う。
(解釈違いはムリ、という人はあまりおすすめしないけど)
今の悩みは2シリーズの小説のキャラクターを入れているが、それぞれ数十人キャラクターがいるため全然枠が足りないことだ。
子どもも作ってほしいからある程度枠は空けたいが、もっとMiiを作りたい…。