全然子育てに関係無い話を今日も![]()
我が家がある団地(F団地)は昔、「S団地」という名前でした。40年程前かな?
あまりにも昔のF団地の評判が悪くて、団地名を変えたこの土地。
何故、当時評判が悪かったのか?(今は民度が低すぎて評判悪いけど。)
それは。
団地が『色街(いろまち)』だったから。
電車の中吊り広告には、当時土地の安さが売りで大々的に載せられ、『将来の事を考えて、少し田舎に引っ越そうかな…。安いし。』と決心して土地や家を購入した方はさぞかし驚いた事でしょう…。
色街と言っても大っぴらにできる訳も無く、○屋さんの2階とか、とてもそういう建物には見えない場所での売春が横行していて、『白い犬を連れて立っている女が目印』とか、『あそこの○○に口を聞いてもらえば案内してもらえる』等々、当時バレないための工夫(?)はいろいろとあったらしい![]()
常連のMさん(女性)、その時たまたま白い犬を飼っていて、散歩の途中に道路を渡ろうと立っていたら声をかけられ、大激怒した記憶があるなんて言ってた![]()
週刊誌にも載るほど有名だったという我が団地。
当時は今よりずっとずっと栄えていて、取り締まるのも容易じゃない。そこで商工会の爺様たちは何とかイメージを良くしようと策を講じたらしい。
その一つとして、団地の名前を変えるってのがあったらしく、現在の名前になった。(もちろんそれだけじゃ無いんでしょうけど。)
時代が変わるにつれ、人も減り法も厳しくなって商売が成り立たなくなった花売りの方々は引退。
当時のギャルズ、現在は60代後半から80代ほど。
私も水商売を始めてしまった故、んまぁどうでもいい情報が良く入ってくる。
ギャルズ、現在も商売にはしていないけど、現役らしい
夫も一応居るものの、常に彼氏がいる。
私は近くの居酒屋のママと親しくさせていただいているので、たまに土日の仕事上がりに飲みに行く。ある日、見た目とても80には見えない若々しい当時のギャルと会ってしまう(うちにも来るお客さんで知ってる人)。
私、ベロンベロンに酔った元ギャルに捕まる![]()
「きゃー
○○ちゃん
」と、普段屋号(店名)に『ちゃん』を付けて呼ばれる私を発見したギャル、全体重を預けるかのように私に抱き付く![]()
そして私の首に熱烈なキスを何度も…
「ぎゃー![]()
![]()
ママ、ママ、助けて![]()
」
と居酒屋のママに助けを求める私![]()
うちのお客として来ていれば退店させたりするんだけど、その時は私も客
ママとマスターの店に迷惑をかける訳にはいかないので、顔をひっぱたく事もできずにひたすら助けを求める![]()
ママにギャルをひっぺがしてもらい、その後お説教。
てんで聞いてやいやしねぇギャル(80歳)、次はお客さんの前で服を脱ぎ出す。
これはさすがにママと私で阻止した
何度もやってたけど。
『現在』の彼氏(70代)がそこにいるのに、他の男性に声かけまくり
彼氏が居ないときはテイクアウトもしたりする。
怖すぎる。良く言えば元気…とでも言うのかな![]()
女性ばかりでは無く、男性にもこういうのがいて、「今度○○(国名)に行って、お気に入りの娘に会ってくる!いや~コロナがあったから久々だなぁ
今まで54回も行ってるんだよ俺!」という73歳。
元々は居酒屋のお客さんだったけど、たまにうちにも来るようになり、何度も私にこの話を聞かせる。
「うるせぇな、さっさと○ー○ちゃんに会いに行ってこいよ
」と私が言うと、とっても嬉しそうに「うん
」とのこと![]()
他にも男女がらみの問題で家庭崩壊した人、しかけた人がいっぱい![]()
自分の親世代にこういうのが居ると、すんごく気分悪くなるんだよね![]()
気持ち悪いよ…。
現在70代~90代、元気ありあまりすぎて恐ろしい。
戦争体験された方々は、『いつ食事が食べられなくなるわ分からない』という考えが刷り込まれており、もんのすげーーー食べる。そんなに胃に入ります?ってくらい。スーパー元気。
たまに40代~50代の娘さんを連れた婆ちゃんのお客さんたち、会話の中で娘さんに「何でそんなに元気なの(笑)こっちが先に死にそうだよ❗」なんて会話をよく聞く。
私は仕事をしながら、ほんとそうだよ、うんうん。と思う![]()
この世代、多分凄く、根本的な生命力ってものが強いんでしょうね~。
私の30~40年後ってどうなってんだろってちょっと心配になるんだよね
時代的にそんなに世間が豊かでも無く、長生きしないかもな~。こうなる↑よりはマシなのかな~なんて考えたりする![]()
