2歳差男児の子育て奮闘記 -30ページ目

2歳差男児の子育て奮闘記

2014.7/1生まれの長男、2016.12/16日生まれの次男。
日々の育児を綴ります。
過去記事は息子達の顔が出ている写真と差し替えているのでアメンバー限定記事にしてます。希望の方は一言メッセージお願いします。

クロスケさんからコメントをいただき、思い出した過去の出来事を書こうと思いますニコニコ



まず、ずいぶん前にも記事にしましたが、私って接客は大嫌いなんです。調理は好きですよ爆笑

なんで嫌いかと言うと、非常識な人が多いから。



もちろんお客さんの全員がそうな訳ではないけど意外と多くて、そしてインパクト強くて何年経っても忘れない笑い泣き





いい時代を生きてきた義父は、そういうお客さんに対してあからさまに嫌そうな顔をする。



以前、義父の店でオバチャン6人組が予約をしていた。全員サンドイッチを注文するとのことで、自分達が到着する頃には作り上げてテーブルに置いておいてくれという依頼だったもの。(私はたまたまその日手伝った。)



全員揃ったところで、追加で紅茶とコーヒーの注文が入る。「あ、やっぱり私コーヒーで。」「私やっぱり紅茶にするわ。」が何度となく飛び交い、その接客をしたのは私。



「じゃあコーヒーが4つで、紅茶が2つでいいのね?」と私は注文を取る。


人の話も聞かないで、「ねえ!これから1人増えるから急いでもう一つサンドイッチ作って❗その人が来ないと私達も食べられないし❗ちょっと急いで❗」と言われる。



爺様この時点でムスっとしだす。私は「まず飲み物はこれで確定でいいのね?」と確認。



イラつきながらも1人分のサンドイッチを作る義父。


作り終わるところで、またオバチャンが「1つパックに詰めてくれる⁉️あの人(席にいる人)持ち帰るって言うのよ‼️」と始まる。


義父も限界を迎え、「人数だとか、ちゃんと決まったら前もって言ってくれねぇと❗」と言う。




嵐のように話す&人の話を聞いていないオバチャン達にイラつくのも分かるけど、正直こんなのは私にとって序の口笑い泣き


その時は結局私がオバチャン達の対応をし、義父のイラつきを少しなだめてやろうかと話したのが以下↓(前置き長くてスミマセンアセアセ)



まだ私が若かった頃の話笑い泣き


ホテルのビュッフェで仕事をしていた頃。補充のために客席側に出る事もあり、前菜だったか?を補充し調理に戻ろうとしたところ。


1人の女性(20代後半くらい)がスープバーに立っていて、キョロキョロと周りを見ていた。


まだその女性と私には距離があったものの、目が合ったので女性が「ちょっと!」と私に声をかける。



私「はい!いかがされましたか?」


女性「ねえ!スープこぼしたんだけど!」



と言われたので、床を見ると確かに多少濡れている。



私「あ、大丈夫ですよ~!」と言ってペーパータオルで床を拭いたら。





拭いたら。



女性「そこじゃなくて!!靴!!靴が濡れたんだけど!拭いて‼️」




と言われ



私「え!?」



となる。



イキナリの事で、「あ、ああ、はいはい…?」となり、とりあえずその女性のパンプス(だったかな?)を拭くと


『フンッ‼️』といった態度で去っていく。



えーーータラーなんだありゃ…


と衝撃を受けながら調理場に戻り他のスタッフに出来事を話すと、皆もやっぱり驚く。

「そんな奴いたの!?」

「有り得ないよね!」

となり、私も気持ちが落ち着くと段々イラついてきたものの、そのイラつきを他にぶつける場所もなく気持ちを処理笑い泣き10年以上経つけど今でも覚えてるよ笑い泣き



この話を爺にして、「ずっと年下の私が言うのもなんだけどさ、今はこういう客もいるから、あんまりイラつくなってタラー」と言うと、「信じられねぇ」との事だった笑い泣き



当時の若かった私は、「こんな奴いる!?」という混乱と腹立たしさで堪えるしか無かったけど、今の私の方が我慢もせず「はいはい、ただいま拭きますねお嬢様~。自分じゃ拭くことも出来ないですもんね~。」とサラリと毒づきそうだよ滝汗




義父が『そんな客、相手にしなくていいんだ』といった事を言うので、客商売、そんな客でもそれなりに対応しなきゃいかんでしょ。という事でもう一つ話を聞かせた。






これは、2月末で辞めて来た現場での話。




ある日、朝の9:30頃にズカズカと爺ちゃんが入店。


対応した新入社員のHちゃん(その日の私のパートナー)に、「おい!これ10個くれ!」と言う。



Hちゃんは「申し訳ありません、openは10:00からなんです」と伝えると、突然爺さん激高。



「あ!?今10時過ぎてんだろうが!!何言ってんだお前!!」とHちゃんに怒鳴る。



これはイカンと思い、私は現場にある小さな時計を持って行き、現在の時刻を見せて「今まだ9時半なんですよ。準備中ですのでもう少々お待ちいただけますか?」と言うと


「ここの店員はおかしい!!バカばっかりだ!!時計も読めねーのか!!」と怒鳴り散らす。



他のスタッフも「まだ9時半ですよ」と言うと、「ここのスタッフはおかしい!!」と怒鳴り、隣にある店(系列店)にズンズン向かう。



そちらの店長に「あそこの店員は皆バカばっかりだ!!時計も読めねー奴ばっかりだ!!俺が10時過ぎだって言ってんのに、あいつらまだ9時半だとか言いやがって!!」と息巻いているので、隣の店の店長も腕時計を見せて


「9時半ですね」


と言うと



「お前らはおかしい!!!!こんなバカな店なんか来ねえ!!」



と怒鳴って店を出て行った。車に乗って駐車場から出ていく所も確認済み。




最初に対応したHちゃん、相当な恐怖だったようで半べそ。


まだ若い彼女には相当なインパクトだったようで、暫く固まる。「残念ながらああいう奴も世にはいるんだよね。嫌な思いしちゃったね。」と声をかけると、彼女も何とか心を戻そうと話し出す。



隣の店長にも「ごめーん、変なジジイ送り込んじゃったえーん」と言うと、「ああ、大丈夫。俺も時計見せたら「お前はおかしい!!」って怒鳴られたよ。どっちがおかしいんだっての。」と皆で朝から疲れを感じていたその約15分後。






先程の爺さんがまたやってきたガーン




Hちゃん「また来た!やだ、やだ、どうしましょう、どうしましょう!!えーん」と軽くパニック。



いいよ出なくて。と伝え、もしかしたら警察沙汰になったりすんのかなータラーと思いながら私が出て行くと。





爺さん。




「…ゴメンね!?なんかね、俺が間違ってたみたい!あっはは、ゴメンね!?じゃあね!」




と言ってまた去って行った…ガーン





スタッフ全員が



「えーーーー!?!?!?ガーンガーンガーンガーンガーン



だったよね笑い泣き



とりあえず、「またのお越しをお待ちしておりまーす!」と言ってはおいたけど、朝の出だしから本当に嫌な思いをした、いつかのこの日。



こういうお客さんでも対応はそれなりにしないと、すぐクレームだの悪評流されたりだのするんだよね。




この話を聞いたうちの爺さんも、言葉を無くしてました笑い泣き



まだまだ書ききれないほどいろんなお客さんがいたけど、『気持ちのいいお客さん』が霞むほどインパクトが強い笑い泣き






今後店をやるにあたって、容易に義父には嫌そうな顔をして欲しくない。多少の我慢はして欲しい。


相手も基本的な部分は人間なんで、話せばある程度は理解してもらえるだろうから(しない人も多いけど)、何とかうまくやっていきたい。難しいのはよくよく理解してるけど。



一億人以上人間がいるんだから仕方ないわなえーんと思うようにしたいけど、私はやっぱり接客は嫌いですウインクそれでもやらなきゃならないけど。






今後またイカれた方々が来た場合は、こっそりここに書かせていただきます笑い泣き(多分来るから(笑))



店のsnsは店の物として、ブログは私という個人の話として書いていかないと、何処かで爆発しそうだしねウインク



長々とスミマセンでしたアセアセ