店を始めて8ヵ月が経ちましたよー。
日々、それはそれはもう色んな事があります。
お客さんも本当にいろいろな人がいて、ストレスで○にそう![]()
基本、団地のジジババは「この小娘が
」という態度の人が多い。だからワガママ言い放題、やりたい放題。
こちらもやられっぱなしは身体に良くないので、言葉の刃でとことん切り刻み、ヘコませてお帰りいただく。
でもすぐ忘れてまたご来店。同じような事をやっていく。
先日は、お客のバ○アにブラインドを壊されました。
私は休みがとにかく無いので、急ぎホームセンターに行きカーテンを購入。それからすぐ子供たちのお迎えに行き、夜な夜な1ヶ所だけカーテンを付ける。
片方はブラインド、片方はカーテンっておかしいじゃん
でも直してる時間が無いの
ブラインドを破壊した婆さん、「あ、取れちゃった。これネジで止めれば戻るわよ。何処に置いておけばいい?」と言い放ち、グループのババアもギャハギャハ笑って謝りもしない。
民度最低な我が家がある団地、いつもこんななんです。
「ちょっと、○○さんがね、あの店のママに出入り禁止にされたらしいわよ?」
という、私が知らない所で私が一人のお客さんを出入り禁止にしたという噂が流れていたらしく。
全く見に覚えが無く意味不明なのだけれど、勝手に知らない所で勝手に私の名前が出る。こんな地域。
お客「あたし、パンは焼き立てじゃないと買わないから焼いてよ。で、出来上がったら電話して。」
私「は?なんで私が電話すんの?ちゃんと予約してくれない?お客さんは他にもいっぱいいて、皆予約してんだから」
お客「ちょこっと電話くれればいいじゃん。焼いてよ。」
私「パンを焼くのは仕事だからやるけどさ、日にちだったり時間を指定して予約してよ。一人のワガママだけ聞いてらんねーよ」
お客「じゃあ○日でいいわよ
」
みたいな人間ばっかり
体臭が凄まじい爺さんや、近くの商店で自分が欲しい物を私に買いに行かせようとする婆さん。
定休日は月曜日だと何度言っても、「この店はいつも休んでるな」と月曜日に店の前を通り翌日にわざわざ言いに来るジジイ。おまけに「知り合いに「あそこの店はいつも休んでるから、行くなら電話して確認した方がいいぞ」って言っておいたから」とのこと。
コーヒー一杯を値切るババア。
飲食後に金が無いと言うババア。ジジイ。
数え上げたら頭のおかしいヤツはきりがない。
ストレスでこっちの頭がイカれそうです。
愚痴を言うくらいいいじゃない。
なのに先日、夫に「ママという人間が分からない。俺と合わないのかな」と言われた。
お客さんも悪いだけの人ってのは居なくて、微妙にでも優しさを見せる人とか、少ない常識を見せる人もいる。
あるお客さんの『良い部分』、『悪い部分』を挙げて愚痴っていたら言われたのが『私という人間が分からない』。
私こそ「???」である。
日々、「脱いだ靴下は洗濯機入れてよ❗」「使ったマスクは捨ててよ❗」「長男と次男の持ち物、逆に持たせないで❗子供たち困るじゃん❗」と言っても必ずやる夫。
それでも「俺は良くできた父親だ」と思っている夫。私と合う訳が無い。
私が仕事の事で愚痴を言うと、90%は否定する。
「そのお客さんはそんなつもりで言ったんじゃないでしょ」
「そういう思いでやったんじゃないんじゃない?」
なんて形で。とっても、非常識な客に寛容な夫。
でも自分が仕事でストレスを抱え、私に愚痴る時は私も共感するようにしてるので気持ちよく愚痴る。
同じように、ダメな上司、使えない後輩も寛容な偉大な心で許してやれよ。
あぁ、こんな旦那、本気でいらねーや。
と夫の一言で心底思った
でも長男から「離婚はしないでね」と言われているので、彼らがもう少し大人になるまで我慢だ
金貯めとこ。
それから私は一切仕事の愚痴は夫には言わず、夫の愚痴も聞かない。同じ条件じゃなきゃおかしいしね
必要最低限な会話だけして終わらすようにしている
民度最低な地域でも、ごくごく稀に、凄く常識のあるお客さんが来る。
あることをきっかけに、毎日店に来てくれる86歳のとても上品な女性のお客さんがいて。
本当に毎日来てくれるから、これまでにお互い沢山の話をした
戦争時の話や、その方のなかなか壮絶な生い立ち、私の実家の事など、本当にいろいろ話した
話が面白く、勉強させていただける貴重なお客様
我が家と100mほど離れたお宅にお住まい
この方に、「こういうお客さんがいて、困ってる」なんて話をすると、凄く分かってくれる。夫の事も話したら。
「私達の世代ってね、男は女より偉い。女なんて…と思っている人達が本当に多いのよ。馬鹿馬鹿しいと思うけれど、これまでの教育がそうさせてるのでしょうね。だから、あなた(私)が一人で店に立つのと、ご主人が一緒に店に立つのでは、お客さんも態度が違ってくるはずよ。たまに土日にご主人が手伝っているときは、お客さんも余計な事は言わないし、やらないでしょ?」
と言われて。「確かにそうかも…」と答える私。
「ご主人は男だから、あなたみたいにお客さんから攻撃的に何かをされるって事も無いし、お店に出ている時間も短いから、ご主人もあなたの苦しみが分からないのよ。自分がその立場になった事が無いから。」
「私はもうこの団地に住んで長いから、おかしい人がとても多くて、腹立たしく思うあなたの気持ちは分かるのよ。苦しんでいる事も、結局はほんの少ししか理解してあげられないけど分かるわよ。
私も毎日、お隣の母娘に監視されてるし。何処に出掛けた・誰と道端で話してたとか、全~部見られてて他所で私の事を言うの。気持ち悪いし、何がしたいのか分からないわ。」
と、異常な地域に住まう者同士、分かり合えた
知り合って20年以上一緒にいる夫より、お客さんの方がずっと理解してくれた
正直、とっても嬉しかった
また別の日、別のお客さんの話なんだけど。
この方ともいろいろとお話をさせてもらって。
話の流れから団地の異常な奴らの攻撃の話題になった。
「ま、でも味方になってくれるお客さんもいるんですけどね
」
と私が言うと、そのお客さんは
「そりゃあそうでしょう。こんなに頑張ってるお店なんだもん。でもね、一番のあなたの味方は、あなたの知識や経験だったり技術だったり。感性だったりなのよ?一人でこれだけの物を出すなんて、都内でもこういうお店、そうそう無いわよ?沢山経験を積んだのでしょう?一つ一つ見てれば分かるわよ。」
と言われ、この時はメンタルやられていた私、涙が出た
ただ仕事中に泣いてるのもまずいので、風邪を装い鼻水をすすりまくった
お客さんに散々傷つけられても、たま~~~に救ってくれるお客さんがいるからギリギリ胃に穴は開かない。そろそろ開くかもだけど。
異常な団地のジジババ、何も理解できない夫に次にまた何か言われたりやられたりしたら、心を抉る言葉の刃で攻撃して、いいお客さんからいただいた言葉を思い出すようにしよう
じゃないと身がもたない
