みなさま、こんばんは

きゅんラボケイコです

 

三連休中日ですがいかがお過ごしですか?

貴重なお休みの時間に

このブログに足を運んでくださりありがとうございます

 

さて私は仕事先の大阪へ向かう車中ですが

心はコチラの作品にとらわれたまま…

 

マタ・ハリ

公式ホムペはコチラ

〜2/18(日)まで東京国際フォーラムCで上演中です

 

以前からこのブログをご覧のみなさまは

私が加藤和樹さん推しなことはよ〜くご存知なはずwww

 

12月にベス観て以来の今年初♡和樹さまだったので

それはそれはいそいそ出かけたのですが

和樹さんがとても素晴らしいことは言うまでもなく

この作品の男性陣よろしく

すっかりマタ・ハリに骨抜きにされて

帰ってきてしまいました…

 

私が観劇したのは2月7日(水)ソワレ

アルマン:加藤和樹 / ラドゥー:佐藤隆紀 / ピエール:百名ヒロキ

(敬称略)

でございました

 

 

====以下 ネタバレ含みます====

 

あらすじ

時は第一次世界大戦中のフランスで

ヨーロッパ中の人たちを魅了し続けたマタ・ハリ

ダンサーである彼女はその諸国を自由に飛び回れる身分を利用し

敵国ドイツへ諜報員になることをラドゥー大佐に命じられます

ある日フランス軍兵士のアルマンに出会い運命的な恋に落ち

重要な任務を遂行していく中で

非情な戦争の策略の罠にかけられて…

 

という実在の人物の人生を元に作られたフィクション作品で

初演は韓国で演じられた作品

 

私の韓国ミュージカルの初体験は

昨年のフランケンシュタイン

こちらも加藤和樹FCたるゆえの参戦でしたw

だったのですが

独特の闇感ある雰囲気に圧倒されました

 

戦争の闇

得も言われぬ人々の不安、恐怖、焦燥感の中に

女スパイ マタ・ハリの数奇な運命が織り交ぜられていく様が見事で!

 

スパイのシーンはいやでもドキドキハラハラ

スパイ映画のそれのように臨場感が客席に伝わるのは

ライブならではですよね

 

暗く陰鬱な、基本的にはモノトーンの世界の中で

マタ・ハリ演じる柚希礼音さまだけが

色を纏い、光を浴び、妖艶に舞う…

どんな理不尽にも屈せず

自分に正直に

ただまっすぐに生きたマタの生き方まで表現しているようで…

 

筆舌しがたいのがそのラストカット

 

鉄格子の向こう側にいてもなお

衣装係アンナの前では舞台に上がり続けたマタ

最後のアンナの「満員御礼ですっ…!」

悲しくて悲しくて…

涙が止まりませんでした

 

そして生涯をダンサーとして立ち続けてきたマタにお迎えがきた瞬間の

最後の笑顔…

 

その姿が目に焼き付いて

4日経った今も離れないんす!!!

完全に手中に収まってるんですぅーーーーーー

ダバァァァァ・°・(ノД`)・°・アアアアアアア

 

いやぁね実は最初のマタさんの登場シーンでね

宝塚で男役の柚希様がもうスタイル抜群

非常になまめかしく踊っていらっしゃるんだけど

ちょっと柚希様初見の素人舞台観劇者

ほんとにちょこっとだけヨガかじり(歴4年)の私からすると

あのポージングって

コアマッスルばりばり

じゃないとできなくて

なんていうの、リスペクトっていうかちょっとオス味すら感じてしまって

最初

「ヨーロッパ中の男性が魅了かぁ…?ふーん??」

とかって首かしげちゃったんですよね

 

ところがどっこい

ストーリーが進むに連れて

もうね

かわいいんですよ

 

なに、あの

C'est la vie歌う朝日の中での笑顔とか

キスする寸前の美しいお顔とか

大粒の涙をこぼして泣く様子とか

ぐうかわ

ぐうの音も出ないほどかわいいってことね(死語です)wwww

 

で一幕観終わる頃には気づくわけです

この、強さと美しさとかわいさを兼ね備えたこの役

柚希礼音様しか演じれないなって

確信するんですよぉ…

o(TωT )ウウウ

 

壮大な歌にもこの柚希様の伸びやかなお声がもうよく合いまして…

 

いや〜マタって強いですよね

自分だったらあんな生き方できるのだろうか

強いのか はたまた 脆いのか

深い悲しみを強さで隠していたのかもしれないなぁ

ずっと愛を求めて生きていた人なのかもしれないなぁ

 

などと観終わったあとにいろいろ考えてしまうマタマジック!

とにかく素晴らしかったです

 

はい

じゃそろそろ和樹さまについても

書いていいですか?wwww

ことわらなくていいって??wwwwww

 

今回和樹さんはWキャストの2役に挑戦されており

彼女を操りながらも翻弄されていくラドゥー大佐と

フランス軍パイロットの青年アルマンの

両役を日替わりならず

ときにはマチソワ替わりなんて日もありながら

好演されているんですね

 

これがどういうことだかおわかりだろうか…?

c)ポプテピピックwwwww

 

最初の10分観てすぐ気づくんですけど

ふたりのキャラが

違いすぎるんですねwwww

 

屈折した情欲を隠しながらマタを利用するラドゥーと

彼女への思いがありながらも国のために生きようとするアルマン

 

いや和樹アルマン観ながらもさ

頭の中では

「えっΣ(゚д゚;)ラドゥーを和樹さまやるってどうなるの!?」とか

一種、邪念を抱きながら観てしまうというかw

 

いや違うな

愛称シュガーの佐藤隆紀ラドゥーの演技がすごすぎて

ちょっとだけ上記のこと考えながらも←

とにかくふたりの競演に心を鷲掴みにされてました

なんていうんだろう

それくらい真逆の役作り必要な役柄に挑戦する和樹さんに

とにかくリスペクトなんですよね(´;ω;`)

 

一幕はじまってからアルマン出て来るまでちょっと時間があるんですが

パリの夜の街角でマタと出会うシーン

暗闇の中でハンチングをかぶって街灯の下

たばこをくゆらせながら出て来る和樹さま

 

えーとえーと控えめに言って

最高ですか

 

そして彼の出演作では例によって例のごとく

複数名の輩にぼっこぼこにやられちゃうんですが

それもそれで

最高ですか

殴られ蹴られするシーン、大好きですハイwwwww

 

ベスのロビンさがらにお目目きらきらさせて

愛を囁くシーンとか

ああもう!

どうしたらあんな素敵な笑顔で

歌ったりおしゃべりしたりできるの!!

なんなの!!!!

半ば怒りながらも、失敬、ときめきにときめきながらも

オペラグラスでロックオンして観てしまいました

かっこよかった〜〜〜〜

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

二幕 車椅子でのソロの楽曲のシーン

普通の生活を夢見るアルマンの思いを歌うところ

涙なしには語れませんね

ゲネプロ動画観ているだけで胸が熱くなります

 

こういう、ソロで思いを乗せて歌唱するシーンの

この方の熱量を感じに私は劇場に足を運んでるんだなぁと

改めて感じた次第です

 

思いを歌に乗せて お客様に届けるってこういうこと

誰かの心を震わせるってこういうこと

っていうのを

私に教えてくれたのは和樹さんです

 

 

アルマンVSを好演していたシュガーさんは私、初見だったんですが

とにかく歌がうまい!!

月並みすぎる表現でまじで土下座したい!!wwwww

 

あの低い声をあの声量でぶつけられたら

なんていうんだろう

ショック療法に近いヒーリング感wwww

なんかこう

受け取れない!笑

それぐらい大きな黒々とした渦巻く感情で客席を包んでいました

きっとご本人いい方なんだろうけど

やなやつだな〜〜がにじみ溢れてて本当に良かったです

褒めてますw

 

ラドゥーの気持ちであのシナリオ

どんな気持ちで演技してるんでしょうか

裁判のシーンとか最後のシーンとか

奥さんもいて地位も名誉もあるラドゥーが実は

いちばん孤独でいちばん悲しい人なのかもしれないなぁなんて

しみじみ思ったりしていました

 

レ・ミゼラブルぶりの福井晶一様

ベスでアン・ブーリンファンに陥れられたw和音美桜様

ピエールを演じていらっしゃった百名ヒロキさんといった

豪華すぎるキャストの競演と

萌えすぎるお衣装の数々

これまた改めて語りたいぐらい女子萌えな世界観だったの〜〜

耳について離れない強く壮大な音楽

ダンスのシーン、裁判のシーンの描き方が脱帽ものの演出

 

どれをとっても最高峰の作品!

 

マタ・ハリは

2月18日(日)まで東京国際フォーラムで公演中です

 

私は次回17日(土)に和樹ラドゥー&東アルマンで観劇予定

そう、和樹アルマンのかわいさをもっかい観るか…とすごく心揺れましたが

とんさまも大好きなので上記の組み合わせで…w

また感想語らせてください

 

それではみなさま素敵な連休を〜

ヾ(@^▽^@)ノ

 

ケイコ

みなさまこんにちは

きゅんラボケイコです

 

最近めっきりアオイちゃんの登場がないですが

元気にしておりますw

仕事が多忙を極めておりましてなんだか私ブログ化しちゃってますが

ほぼ全ての観劇を彼女と行ってますのでぜひ息吹を感じてくださいww

 

いつもご訪問くださり

いいね!や読者登録ありがとうございます

 

さて、いってまいりました

2018年★観劇初め

黒執事

-Tango on the Campania-

 

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HPはコチラ

 

もう聞き飽きたと思うんですが

レディ・ベスでゆん様沼にドボンした

私とアオイとマヤちゃん…

年明け一発目はゆん様を拝みに行こうと心に決めておりまして

駆けつけました赤坂ACTシアターは

すごい人でごったがえしておりました

 

すみません、恥ずかしながら

予習ほぼ皆無で臨みましたがこちらのミュージカル

今回の作品で5作品目なんですね

言わずとしれた大人気漫画原作の2.5次元ミュでございます

漫画のみならずアニメに映画にミュにまでなるとは

原作の人気のすごさが分かりますね

今回は原作11-14巻の「豪華客船編」をベースに

完全舞台化されております

 

 

 

=====ここからネタバレ含みます=====

 

ミュージカルのレビューはおそらく

大御所様方があちらこちらでしてくださってることと思いますので

 

あくまできゅんラボ視点でこの作品の魅力を

語らせていただくと

 

すみません

先に謝っておきますね

すみません(2回目)

 

何と言っても

 

ゆん様が

 

 

かっこよすぎる

!!!!!!!!

 

 

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公式ビジュアルブックから抜粋

 

 

ゆん様が演じる主人公のセバスチャン

ファントムハイヴ伯爵家の当主シエルと契約を結んだ悪魔が

世を忍ぶ仮の姿で執事になってるんですが

 

 

いいですか

 

 

執事

 

 

燕尾服着た執事

 

ヾ(:3ヾ∠)_

wwwwwwwwww

 

 

長身で、お顔が恐ろしく小さくて美しい

 

そして足が信じられないほど長いゆん様が

 

 

歌って

 

踊って

 

アクションして

 

ショタの主を守るとか

 

 

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(*´ノi`)・:∴・:∴・:∴・:∴

 

鼻血です

  

 

公式様

ありがとうございます

 

感想終わってもたwwwwww

 

 

とにかく美しいのです

 

ゲネプロの映像これね

↓↓↓↓

 

 

イギリス人で紅茶に詳しくてお菓子を作り

飛び道具はシルバー!という設定がすでに

 

萌え

 

なのにも関わらず

ゆん様がこのお姿で

舞台中ほぼ敬語使って執事やってんすよ〜〜〜〜

 

イエスマイロード!

 

って

 

 

船漕ぎながらも

敵を足蹴にしていくんすよ~~~~

 

ヽ(´▽`)ノ

 

あ〜〜〜〜最高でしたwwwwww

 

 

容姿はさることながら

お歌がもうめちゃくちゃうまくて

1幕見どころはもちろん

ゆん様のソロ曲

♪あ〜〜〜あ〜あああああ〜〜〜〜〜

から始まるお歌

ちょっと待って題名わかりませんwwwwwww

主のために命をかけて戦うセバスチャンの心情を

長い足でゾンビをこてんぱんにしながら歌い上げます

かっこよすぎです

 

2幕でもシエル役の内川くんといっしょに歌う

ふたりが出会ってからの回想のレコードのお歌がもう

たまりません

魂込めて歌ってくれてるゆん様観て

ほろりと静かに涙をこぼしてしまいました

 

ゆん様ってあんなにクールな感じなのに

お歌のときは出し切ってというか

感情振り切って歌ってくれて

それがあの美しいお声に乗って

感情がすごく伝わるんですよね…

という誰おまコメントwwwwww

 

これ見ながら密かに、今年控えている

モーツァルトでもマリーアントワネットでも1789でも

この美声聞けるのかって考えたら

死ぬる

( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン

って客席でひとりごちておりましたwwwwww

 

 

そして脇を固めるキャストの方々の演技もすごくて!

2.5次元ってそんなに観たこと実はないんですが

漫画やアニメ独特の

結構きわどいキャラのセリフなんかも

イケメンたちがもう気持ちがいいまでに演じきってくれてて

それにもブラボー!!!でした

 

シエル演じる内川くん

伯爵たる堂々とした演技ながらも

どこか13歳の繊細さも持ち合わせてて…

眼福でした〜〜〜

 

個人的に尊敬の眼差しだったのはアンサンブルの方々

 

かなりざっくりとこの作品ストーリーをまとめると

豪華客船がゾンビ村になって氷山にぶつかるっていう

タイ◯ニックとウォーキング◯ッドを

足して2で割ったみたいなストーリー

言っちゃったwwwwファンの人本当にごめんなさいwwwwwww

なんですね

 

でこのゾンビ役をアンサンブルの方が熱演してくださってるんですが

まぁこれがなかなかすごい

人間離れした動きをされるんですね!

えっ関節そっちに動くの?!

えええっそんなにのけぞってダイジョブ!??

みたいなwwwww

とにかく最初から最後までゾンビでも豪華客船のお客様役でも

ずーーーっと出ずっぱりなんですけど

あれをマチソワするとかもう尊敬でしかないなぁと

しみじみ思いながら拝見していました

ブラボーあっぱれでございます

 

ACTシアターの設備や照明をふんだんに使った舞台装置や美術も

19世紀のイギリスっていうゴス感がたまらないお衣装も

悪魔や死神を題材にしたテーマに絶妙にマッチしていて

独特の世界観を作っていました

 

これを機にちゃんと漫画やアニメ

アニメはセバスチャンがCV小野D様なのね♡

を観たいと思います

 

黒執事は本日東京千秋楽!

このあと

神戸、愛知、石川、福岡と全国まわるみたいです

この世界観病みつきになること間違いなし

ぜひ劇場に足をお運びください〜〜〜〜!!!

 

では、このあたりで^^

 

ケイコ

 

 

みなさま、おはようございます
きゅんラボのケイコです

ミュージカル番付、そしてレディベスの記事に
アクセスいただき
ありがとうございます😭
感謝感激です

今日はちょっとゆるネター…

公演中に私たちが購入した
アクリルスタンドの使い方のすすめ
をご紹介しまーす


ご紹介するもなにも
使用方法はひとつ!

おうちで崇めるのに満足したら
お出かけに連れていきます!!!

☺︎

うん
割とガチ!
ヽ(´▽`)ノwwwww

私とアオイとロビンとフェリペとで
いままで行ったところは
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{49182742-3C1E-4208-8EBD-E882D73ADA8C}

ジャパンカップ!
@府中競馬場

ふたりで散々
🎶道行く人の声を~
の歌を歌いまくっていました

そして

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{A33907E0-34C7-4257-A39E-D18819A6373F}

浅草~
後に見えるのはスカイツリーですw

こんな感じで
基本ふたりで街ブラするときにはアクリルスタンドを
一緒に連れてってますwww
ひまかよwww

いやーそれにしても
公式グッズ見るのも観劇の醍醐味!

明日はいよいよ観劇初めで
ゆん様の黒執事見に行くんですが
楽しみだーーー☺️☺️

またレポートしまーす!

ケイコ

みなさま、こんばんは〜

きゅんラボケイコです

 

さて続きました、ちゃんと続けられましたw

本日は私が大好きになった舞台

レディ・ベス第2弾 キャスト編でございます

だいぶひいき目、偏りある徒然なので

ご理解ある方だけお付き合いつかぁーさいw

 

お歌編はこちらからどぞ

 

アスカム先生が山口祐一郎さんソロになったことと子役の追加以外は

ほぼ初演と同じキャストという贅沢すぎる構成のキャスト陣

メインのキャラクターはみなさんWキャストというのも

何度も劇場に足を運んでしまう醍醐味ですよね〜

まんまと罠にハマっていますwwww

 

私が拝見したのは

ベス/ロビン/フェリペ/メアリー

の順番でご紹介すると

敬称略です、すみません

 

平野綾/加藤和樹/古川雄大/吉沢梨絵

花總まり/加藤和樹/古川雄大/吉沢梨絵

花總まり/加藤和樹/古川雄大/未来優希

平野綾/加藤和樹/古川雄大/未来優希

花總まり/山﨑育三郎/古川雄大/未来優希

 

の5パターン(確か)

 

ええ、お気づきの通り

フェリペ王子だけ全回ゆん様で観ております

ええ、断っておきますが最推しは加藤和樹様です、はいwwwww
 

いろいろな組み合わせで拝見して思うことは

それぞれの役がそれぞれのキャストで素晴らしい

ということ

決して誰がうまい、どうだ、ではなくって

その人のキャラとか解釈で演じられていたり

その日のエネルギー感なんかもあって

何度足を運んでもその日しか観れない舞台があるんですよね〜

それっぽいこと言ってるけど罠ですよwwww

 

ここからは存分に偏見と個人的見解による各キャスト様への感想です

生暖かく見守っていただければ幸いですwww

 

まずベス様

帝劇入り口です〜豪華〜〜

圧倒的なエンジェル感のある花總まりさま(写真左)と

強く気高い意志のある王女の平野綾さま(写真右)

ここからは愛をこめてファンから呼ばれている

花ベス、綾ベスって呼ばせていただきますねw

 

花ベスは本当に可憐な女の子って感じで

本をめくったり泣いたり笑ったりする姿が本当に少女!

気になりすぎてwikiで花總さまのご年齢を調べては

目が飛び出るってのを公演期間中繰り返しましたwww

透き通った歌声はまるで天使のようで…

まさにプリンセスって感じがするベス様

戴冠式の最後のシーンでキラキラ散りばめられた豪華な衣装に身をまとった

花ベス様は本当にエリザベス女王の絵画のような美しさで…

毎回うっとりしてしまいました

 

一方の綾ベスはセリフは同じなのに

どこか気高さというか強さを感じるレディなんですよね

最後、英国女王への道を歩むときも

もちろんロビンのことは大事に思いながら

「見ててね、私、やってみせる」みたいな清々しささえ感じて

あくまで感想ですwwwwww

声もよく通り声量もあって「我が父は王」とか「秘めた思い」とか

私の大好きなあの歌がまた合うんですわ←誰やw

まさに女王の名にふさわしいベス様

個人的にはこの写真のようなブルーのお衣装にイモーテルが映えるお姿が大好き

ドレスさばきもすごく美しくて素敵でした

 

ロビンはもちろんこのお二方

ああ、かっこよすぎて涙が出るね…

自由気ままで歌を愛する流れ者全たる山崎育三郎さま(写真左)と

情熱的にベスを愛する吟遊詩人全たる加藤和樹さま(写真右)

 

同じセリフなのに演じる人が違うだけでロビンのキャラが

こんなにも違うものなのかと(´;ω;`)

どちらのロビンもかっこいんですが

 

育ロビンはなんていうんだろうかっこよくてヘヘン!って感じで

ベスのことも愛しながら自由も大切だから

彼女の戴冠式を見守る視線も「お前も生きろ、俺も生きる」みたいな

あくまで感想ですwwww

そんな感じがしたんです

金髪ミディアムヘアもかっこよくて似合ってましたし

とにかくお歌がうまい!

アンサンブルの方とのハモりで毎回鳥肌が立つほど…

見応えがありました

 

一方、和ロビンはというと

月夜のバルコニーのシーンも、手紙の返事を聞きにいくシーンも

ベスを全身で愛している様子がひしひしと感じられて

誰よりも二人いっしょになる未来を信じていたような感すらあるんだよなぁ

だから戴冠式のシーンも「うん、でも俺は変わらず好きだよ」みたいな

あくまで感想ですよだからwwww

情愛に満ちた背中で見送ってるんですよね

そしてこの舞台見ながら思い出したんですけど私

和樹様のロン毛が死ぬほど好きだった…

真田十勇士で見て以来、アンリもロン毛で大好きだったんだ…

最前列で観てたとき例の「道行く人に女王の評判を聞く」フェリペ様のくだり

私の席の真横で

白いブラウスのひもを外してお胸がはだけるの…

今でもまぶたに焼き付いて離れません(´;ω;`)←wwww

全身から香り立つ色気たるや…

あーかっこいいかっこいい最高でした

最後雑だな感想wwww

 

メインのふたりだけでもこんなに個性が違うのでですね

これがベスとロビンで対になってかけあいを見せるわけですよ

それがまたたまらなくって

 

初日に見た綾ベス✕和ロビンはなぜかディ◯ニーを見紛うような

いやあれはディ◯ニー映画だったな、うん

掛け合いの息ぴったりでとにかくかわいいふたり

 

次にみた花ベス✕育ロビンはおとぎ話の世界観

 

花ベス✕和ロビンは美しくて宝塚でも見てるような感覚に陥って

 

あ〜こうなったら綾ベス✕育ロビンも見ておけばよかった〜

なんだかまたもっとコミカルな感じになりそうですね

 

 

脇を固めるキャスト陣ももちろん豪華でですね

なんといっても帝劇入ってすぐのこのロビー


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キャストのみなさまの大きなタペストリーが

こんなにどどんと飾ってある〜〜(´;ω;`)

 

このタペストリー

入場時にはそんなに撮影されておらず

退場するころに必ず人だかりになっているタペストリーがひとつ…

 

それが

どーん!

フェリペ様〜〜〜〜

帝劇のステンドグラスも素敵です♡

 

ここでもここでも語っていますように

メアリー女王の婿になるためにスペインからやってくるフェリペ様

 

女好きでチャラい

だけど頭は切れるクールヘッドっていう役柄で

悪者役をいーい感じに成敗してくれる美味しい役

そして前回も語ってますがこの片パイはだけのお衣装

最高ですか

考えて下さった方本当にありがとう

・°・(ノД`)・°・←wwww

 

5回も観に行くと どのタイミングでクールヘッドくるかもう分かるので

その度に周りのみなさまが静かにオペラグラス構える様を観るのが

個人的には好きでしたw

いやもれなく私もそうだったのですがwww

 

やっぱりルナール大使との絡みが最高に好きで

舌打ちするところも、気だるく発する「…飽きた」

ああああ司教様に向けての

「スペインでは、ワインで体調を整える、試せ(冷)」

も好きでつまり

どのフェリペ様も大好きだったってことですよwwwww

なんじゃそら

元基くんでも観ておけばよかったっていうのが最大の後悔…

ええ〜〜このメンバーで再演ってきっと(´;ω;`)もう(´;ω;`)

ないかなぁないよなぁ〜〜〜〜(´Д⊂グスン

 

そしてメアリー女王演じる

吉沢梨絵さまと未来優希さま

すみません、ここ1年で急激に観劇行きだしたものでして

実ははじめましてで拝見したのですが

どちらのメアリー様も「血まみれの女王」さながらで

いい感じのヒール味だったんです〜〜〜〜

大好きでした

 

フェリペ様のメアリーディスり

どちらのメアリー様かでセリフ違うんですよね

梨絵さまのときはチビ、優希さまのときはデブって言ってて汗

あんな麗しさでチビデブだったらワイらどうなるんや…

とひとり思っていました

そもそも庶民には結婚の権利ないwwwww

いずれも迫力や凄みのあるメアリー様なんですが

最後の最後でベスと心を通わす例のシーンで

アー大号泣

ここまでの伏線だったのね…大好きな一幕です

 

 

そして私とアオイの中で観劇後一大ブームになっていたのが

アスカム先生wwwwww

 

山口祐一郎さまのバリトンボイスのお歌はすんばらしいの一言

ベスを正しい道に導いたのは他でもない

このアスカム先生のおかげなんですけど

話し方とか歩き方とかが こうゆったりしているので

しばらく私とアオイとでこのアスカム先生モノマネをしていましたw

でも分かるの二人だけっていうwwwww

ロビンからの手紙を読み終えた後のベスに放つ

「懸命な…ご選択を」(キッパリ)が大好きでした

 

それから忘れちゃいけないアン・ブーリン演じる和音美桜さま

アン・ブーリンだけが幽霊の役なんだけど

なんでしょうあの

本当に幽界に誘うかのような美しい歌声

ご登場の度に、その耽美な歌声に酔いしれておりました

 

他にも

キャット・アシュリー演じる涼風真世さまも

ルナール大使演じる吉野圭吾さまも

なんだか毎回観る度に演技が派手になっていったような気がするw

ガーディナー司教演じる石川禅さまも

ロビンボーイズのみなさまも

もちろんアンサンブルの方々も

全てのキャラが愛すべき人々で

みんなのことを大好きになってしまうっていう

恐ろしいミュージカル!!!!!

 

私が足繁く通ってしまったのって

ここが大きいかもしれないな〜〜

いや違う罠ですだからwwwww

 

全てのキャラクターに守るべきもの、信念がありながらも

どこか弱さや儚さが人間らしくて

それを幕間合わせて3時間の中に見せてくれて

あ〜〜夢見させていただきました

 

本当にありがとうございました

 

とゆわけで勝手に今更語るレディ・ベス キャスト編でした

 

再再演はあるのかな〜

円盤も予約しちゃったけどやっぱりLIVEで観るのが大好きなんだよな〜

ロスっていらっしゃる方々、ぜひいっしょに感想語りましょう〜

 

 

長文お付き合いいただきありがとうございました

今年も色々とお付き合いのほど

よろしくお願いいたします

 

。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

ケイコ

 

鏡餅新春鏡餅

あけましておめでとうございます

星星星星星

 

2018年最初の投稿は 今更ながら

昨年私が一番お金をつぎ込んだ足を運んで観に行ったこちら

レディ・ベス

について観劇レポしたいと思います

メインビジュアルはレスリー・キー氏撮影!かっこいい〜〜!!

 

2017/10/8~11/18@帝国劇場

オフィシャルHPはこちら

 

2014年の帝劇初演から今回が再演だった本作品

 

もちろん私はファンクラブまで入っている加藤和樹様が出るってんで

巡り会えた作品なわけですけれども

元々世界史専攻(ほんと)で

イギリスはロンドンも大好きなのと

更にはこのゴージャスなお衣装の世界観が大好きなので

好きなものてんこ盛りの作品だったわけです

 

加えて

ミヒャエル・クンツェ✕シルヴェスター・リーヴァイという

エリザベートの作家コンビの作品で

小池先生演出ときたもんだ

 

前情報からハマる要素がありすぎて

まんまと重課金兵と化したのでした…( ´_ゝ`)

 

帝劇の入り口からこんな感じ!

これだけ観に何度も通いましたw会社が近所なものでwwww

 

あらすじ

時は16世紀のイギリス――

「ブラッディー・メアリー」の異名を持つメアリーが英国女王に即位し

カトリックの復権へと動いていたころ

メアリーが女王に選ばれることを快く思わない反対派の支持は異母姉妹であるベス

養育係のアスカム先生とキャット夫人のおかげで

プリンセスの称号を剥奪されてからもベスは

前英国王だったヘンリー8世の志を受け継ぎ

強く聡明な女性へと育ちます

吟遊詩人のロビンとの出会いで外の世界を知ることになったベス

自然とふたりは惹かれ合うも 反乱分子としてベスは幽閉

メアリーとスペイン王子フェリペの婚儀や

ベスのことをよく思わない司教や大使の罠など

様々な困難がベスを阻むも 静かにその思いを育むロビンとベス

メアリーが退位した後 王位継承権はベスに渡るも

それはロビンとの永久の別れを意味していて…

 

というようなあらすじ

まさに世界史の教科書の時代背景

生涯独身を貫いた英国女王エリザベスが実はこんな恋愛をしてたんじゃないか〜

に基づいたストーリーなんですよね

いやー私が観に行った日に高校生がみなさんで観劇に来てらしたけど

もっと若いときに観てたら世界史さらに好きになれてたよねと思ったよ本当にwwww

 

ロビンとベスのラブストーリーがメインだけど

自分の役目を果たすため強く生きることを決めたベスや

実は孤独で寂しかったメアリー女王

英国のために志を貫き通すアスカム先生などなど

事実は小説より奇なり、のキャラごとのストーリーも見どころです

 

とゆわけで

16世紀の貴族の華やかな世界

吟遊詩人のロビンを筆頭に描かれるロンドン市民の暮らし

それが小池先生ワールドの演出で

それはそれは美しく描かれていて…!

お衣装もさることながらセットも豪華絢爛

作品の大事なカギを握る占星術をモチーフにした星座が散りばめられた

盆を舞台に進行していくんですが

いろんな角度に傾斜してそれを使用した

キャスト陣の立ち回りが本当に美しくて!

てかあの上で 歌って踊って殺陣まで繰り広げられるんだけど

どんだけ強靭な体幹してるんだろうって

リスペクトの念まで湧いてくるわけです

 

そんな舞台を彩るミュージカルならではのお歌も

一度耳についたら離れない美しい楽曲ばかりで…!

 

 

というか実は1回目(和樹様初日)観た時は

( ´_ゝ`)ん?

とくらいしか思わなかったんですよ

ごめんなさい土下座します

なぜかと言うとあまりにも急にロビンがベスのこと好きになってて

え!もう!ちゅうするの!!!

ってちょっと展開についていけなかったんですよね

だけど網膜に焼き付いて離れない

ゆん様フェリペのクールヘッドとか

クールヘッドとか

クールヘッドとかwww

じわじわと思い出されてきて

会社も近いのでふらっと帝劇に初演版のCDを買いに行ったんですよ

そしたらなんだか時代背景とか気になってきちゃって

アン・ブーリン(ベスのお母様)の時代から調べちゃったんですよね

 

そしたらさ

すごく良く聞こえてきて

(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

 

「我が父は王」

ベスがお父様の血を そして誇りを受け継いで気高く生きる様子とか

「悪魔と踊らないで」

敵視しながらもメアリーがちょっとした姉心をベスにのぞかせる様子とか

「王国が現れる」

アスカム先生がどんな思いでベスにいるか感じられる様子とか

「大人になるまでに」

キャットもたくさんの愛情をベスに注いでいる様子とか

「秘めた思い」

どんなに侮辱されても屈しないベスの強さを唄う様子とかとかとか

全キャラに見せ場がある素晴らしい楽曲の数々

そう

全キャラに見せ場があるんです

なのでカテコのときとかにそのキャラのテーマソングが流れるんですね

それも鳥肌

 

おかげさまでiPhoneに入れて死ぬほど聞いたので

代役回ってきても演じれるくらいには歌える

だから自粛しろってwwwww

ほどにうっとりする歌たちなのです

 

 

特に私が好きだなぁと思ったのは

この2曲

 

「愛を捧げた」

こちらはベスのお母様アン・ブーリンの心情を描いた歌

 

ロンドン塔に幽閉されることになったベスの夢の中に

処刑された母親のアン・ブーリンが出てくるんですね

ベスの悪夢として描かれていて

処刑台で斬首人に追いかけられているアン・ブーリン

 

そもそもアン・ブーリンってね無実の罪で殺されたんですよね

これ史実wwww

すごいヤリチンだった故前王ヘンリー8世(こらw)

そもそもアン・ブーリンも

元嫁(それがメアリーのお母さんね)の侍女だったんですよ

そいでアン・ブーリンとの間にベスが生まれるわけですが

今度はその侍女に手を出しちゃうという

そいでアン・ブーリンが邪魔になっちゃったもんだから

「こいつ何人かの男とヤってるぞ」っていう虚偽の淫売の不義

処刑されちゃうんですね

 

その事実を知らないベスは

淫売女の娘って侮辱されながら生きてるわけでして

もうお母さんなんかいなかったら良かったのに!くらいに

亡き母のことをアンチキショー!!と思ってるわけです

 

そのアン・ブーリンがね ベスの枕元に出てきて歌うんですけど

それがさー悲しい歌なんですよ

 

自分が愛を捧げてきた王様(ヘンリーね)だったけど

こうして手にかけられてしまい

愛した意味はあったの?生きた価値はあったの?

ずっと自分自身それを問うてきた人生だった

でも私が生きていた証

人生を生きる意味

それはベス あなたなのよ

 

って

(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

 

うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん

・°・(ノД`)・°・

 

この史実知ってから観に行ってもう涙腺決壊

なんて切ない歌なんだぁううう

と一幕から涙ちょちょぎれておりました…

 

 

 

そしてもう一曲は

もちろん

「クールヘッド」

 

前述していますがこれは歌というか

フェリペ様の破壊力

もうね半端なくてそれについてはキャスト編で書くとしてw

続くんかいこれwwwww

ここではお歌についてね

 

スペイン王子のフェリペ様ですがこのお方

英国女王メアリーと政略結婚させられるんですね

その婚儀の話をスペイン大使ルナールが持ってくるわけです

まわりの侍女をはべらせてのビリヤード真っ最中のフェリペ様と

ルナール大使のやり取りがお歌になってるんですけど

 

のっけからポロロン♪とラテンのメロディーに乗せて

 

当たり!一発命中よ

王子様はテクニシャン

狙いから目を離さない 秘訣だ

 

とか言いながらビリヤードではなく

女性を後ろから腰でついてるんですよ!!!!

フェリペ様が!!!!!

 

カァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 

 

からの

当時フェリペ様とメアリーって11歳差なんですよね

これも史実ですwwww

それもお歌に乗せてフェリペ様歌っておられるんですが

 

反乱など気にしない

年増を抱くほうが気落ちする

 

ルナール「カトリックのメアリー 絶対処女」←

 

いらん!

異端者でもベッドで燃えるのは

若くキレイな レディ・ベス

 

って

 

(´・ω・`)

 

あの美しいお顔でさらっとゆん様が歌っておられるのです

 

最高ですかね?

 

しかもどこかのインタビュー記事で読んだんだけど このシーンって

婚儀自体がお父様の命令で絶対に逆らえないってわかっていて

フェリペがルナール大使にごねてるシーンらしくて

それも

 

最高ですかね?

 

と思うわけですwwwwww

 

加えてキャスト編で書きますが

このときのゆん様の出で立ちが本当に王子様で!!!!

これねwwwww

まじで客席が「」飛びまくって

無言でみんながオペラグラスを構え出すっていうwwww

 

さすがに最前列のときはしなかったけど

もれなく私もほぼクールヘッド始まったら

オペラグラスでゆん様ロックオン目

wwwwwwww

 

それくらいラテンのメロディに乗せてのふたりのやり取りが

たまらない掛け合いを見せるお歌なのです

くるくる変わるフェリペ様の表情にもご注目♡

 

全5回ゆん様で観たけど元基くんでも観ておけばよかったな〜と後悔…ううう

 

という

時代背景はさることながら

お衣装・舞台装置・世界観そして楽曲が本当に圧倒的な

小池先生ワールドで素晴らしい作品でした

 

長くなってきたのでいったんここらで…

 

次回はこのワールドを舞台に更にキラキラを吹き込む

文句なしの豪華キャストについて

書かせていただきますね〜

 

つづく

のねwwwwwwww

。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

ケイコ