こんにちは、Midoriです。
怖いからやる、
申し訳ないからやる、
不安だからやる、
というように
「やらなきゃ」で生きることは、
自分ではなく
外側を見ているんですね。
それが悪いこと
という話ではありません。
一生懸命
外側が崩れないようにしているのですが、
常に追い立てられるように感じ、
体は常に緊張状態になると、
外側はさらに崩れやすくなります。
もっと頑張らなきゃ、というように
悪循環になり、体調を崩すこともありますね。
体は休めているつもりでも
焦燥感に駆られ、緊張が走り、
思考活動が活発だと
大いにエネルギーを消耗するので
休んでいる筈なのに
疲れはなかなか取れません。
だからといって
考えないようにしよう、
心配しないようにしようと
コントロールしても
根本的にはそうなることはありません。
土台に立てていない、
軸が整っていない、
外側に合わせて
反応している状態だからです。
心配のない、考え中心ではない、
そのような自分であるためには、
根本的な部分での変容が必要です。
良い情報を集めても、
自分のものになっていないのであれば、
意味はありません。
理解できたらそれを生きられる、
というようにはできていないんです。
そして身になっていなければ
そもそも本当の理解はできません。
そのものを、
今即在ることでしか
それは為されないようになっています。
いのちのエネルギーが巡る在り方、
「今」に軸を持つことが、
人生の回復の鍵なのです。
やりたいからやるというように、
自分自身が喜びから生きられたら、
周りにも良い影響が及んでいくのです。
