普通に生きてる皆はさ、生きるとか死ぬとかにあんまり興味ないでしょってこと。

普通に生きていて、生きるとか死ぬとか、そういうことを意識して生きている人なんて少ない。

僕の一口と彼女の一口は、本人の感じている価値が全く違うかもしれない。
もちろん、本来ならば違ってはいけないのだけれど。犯罪者の気まぐれや何かで明日死んでしまうかもしれないぼくと、もうすぐ膵臓をやられて死んでしまう彼女の食事に価値の差なんてあってはならないのだけれど。




こんにちはニコニコ
きゅんですピンクマカロンマカロン


さて、今日は最近読んだ本のご紹介です。


映画化されたこともあり、CMや本屋さんで
最近よく見かけます。


略して『キミスイ』って言うそうです。



物語(ストーリー)の全体的な感想としては
私個人としてはなんとも言えない感じです………


が。


ただの青春恋愛ストーリー、という印象はありませんでした。


登場人物の細かい心情をできる限り言語化して
表現しようとした小説だと私は感じました。


さらに、生と死がテーマになっているので
自分の生き方、時間の使い方を改めて
考えさせられました。


人はみな、いつか死ぬ。
でも、いつ死ぬのかは分からない。


病気になって、余命宣告されたら?
悲しむ。
落ち込む。
生への執着がわく。
残された時間、やりたいことをやる。


色々だと思います。


でも、どうして?
病気になったから?
余命が短いから?


だって今日、交通事故に巻き込まれるかもしれない。

だって今日、事件に巻き込まれるかもしれない。

だって今日、天災に巻き込まれるかもしれない。


突然命を落とすことがあるのです。
自分だけは例外、ではないのです。


誰しもが死と隣り合わせで生きているのです。


この小説に出てくる余命わずかな高校生の少女は
自分が死ぬまでにやりたいことを
どんどんやっていきます。
自分のワクワクを叶えていきます。


そういえば、以前終活セミナーを受けに行ったことを思い出しました。


お棺に入る瞬間を想像したとき、
後悔することはありませんか?
もっとやっておけばよかったと思うことは
ありませんか?


と講師の方に問われました。


そう思うとやりたいこと、たくさんあるなぁと。
CITTA手帳のワクワクリスト埋まりそうだなぁと。
むしろ溢れそうだ!!!


と、同時に今、日常に感謝です。


なーんにも変わらない毎日かもしれない。
でも、その毎日を維持することって
本当はすごいことなんだ。
仕事して、あー疲れたー!って思うけれど
疲れるほど働ける身体に感謝。
働かせていただける会社があることに感謝。



小林麻央さんが、最後に書かれたブログは

オレンジジュース

でした。


オレンジジュースを飲むことで
朝から笑顔になると綴っていた麻央さん。



私も、もっともっと
幸せを感じ取れるようになりたい。
もっともっと感謝できるようになりたい。



なんだか話があちらこちらに行ってしまいましたが、色々なことを考えさせられた本でした。


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カフェの素敵な席で1人時間を堪能しましたハートハート


次回は、新しいカテゴリーで
ブログを書きますクローバークローバークローバー