こんにちは! 3年生の通称“サトカズ”こと、佐藤一輝です✌
コロナ禍以来、6年もの間ブログの更新が無かったのですが、BLS(一次救命処置)の普及活動のために再びブログを使おうと思って、今回ブログを更新することにしました👍
私たちの活動が十分に伝わるように一生懸命書きますので、最後まで見ていただけると嬉しいです!
さて、今回のブログは11月27日に行った一次救命処置の講習会についてです。
その日は橋南中学校にて、中学生を対象に心臓マッサージ、AED、BLSアルゴリズム(急変した傷病者に遭遇した際、救急隊が到着するまでの間に行う一連の基本的な応急処置)を勉強しました。
最初に私たちがおこなったBLSのデモンストレーションでは、生徒の皆さんが真剣に見てくれていて、一次救命処置をしっかり学ぼうという熱意を感じました🔥
心臓マッサージは、胸を強く押す(胸が5~6㎝沈むくらい押す)のが難しいことで、生徒の何人かが「意外と硬くて押すのが大変」と驚いていました。実際に心臓マッサージを体験してもらうことでその大変さをしっかりと感じてくれたと思います!
生徒の皆さんは心臓マッサージに熱心に取り組んでくれました。そして押す場所や押すときのペース、心臓マッサージをする手の組み方など、しっかりと知識を学び取ってくれたと思います!
アルゴリズムでは私たち説明の後に生徒の皆さんに実践してもらいました。
アルゴリズムでは、
① 周囲の安全確認
② 意識の確認
③ 周囲の人に助けを呼ぶ
④ 呼吸の確認
⑤ 心臓マッサージ(&AED)
を覚えてもらいました。
アルゴリズムは覚えることが多く、難しさを感じる生徒もいました。その点は今後の課題だと思いました。ただ、困っている時は、お互いに助けあったりしていて皆さんのチームワークを感じました!チームワークは一次救命処置に欠かせないものなので、とても素敵だなと感じました!
また、生徒の皆さんに学校内のAEDの場所を聞いたときに、多くの生徒が学校のAEDの場所を知っていて、その意識の高さに驚かされました!
今回の一次救命処置の講習会は、45分の授業時間で盛りだくさんの内容を伝えました。密度が濃く、生徒の皆さんには多くのことを体験してもらいました。元気いっぱいで意欲的に一次救命処置を学んでくれてとても充実した講習会でした🎵





