PC1台でニッコリ稼いで街までスキップしてきたハイブリッド仙人の教え

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理不尽に対する想いだけじゃ、世の中も自分すらも変わらなかった。

じゃあ何が必要なのか?
どんな現状からでも、目指す方に進むために今をどう動くか、
そのヒントや具体例、どうぞ持っていって使ってくださいな。

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こんばんは!


『転売屋うぜえ』という庶民の意見を最近聞きました。


どうも、某人気アーティストのチケットの買い占め
⇒プレミアをつけて高値で転売、
という流れがあったようです。



不正行為のために従来の価格で買えなくなると、
そりゃ怒りも沸きますよね。



安く仕入れて高く売る、とか
コストを少なくリターンを多く、というのは
物販や商売の基本ではありますが、


元々の数が少ないチケットなどを買い占め、
わざと高沸させてから販売する行為は、

『ダフ屋行為』といって、
法律でもシッカリ禁止されていますよね。



人気があるマーケットを選ぶ、
という狙いはいいのですが、


法やルールに触れてしまうと、
ビジネスとしては成立できません。





では、どんな転売ならよかったのでしょうか?



それは、現行でうまくいっている
ビジネスを見てみるとわかるのですが、


大体の場合、『たくさんあるところから、
行き渡ってないところにサービスを届ける』ことで
利益を得ています。



例えば漁業などは、漁ができる場所で魚を捕って、
それを卸していく中で、価格は自然に上がっていきます。

あるいは工場などでは、商品を安価で大量に作り、
まだ行き渡っていない場所に届けることで、
収益化するわけですね。



生産している場所では価値が低いものでも、
生産できない場所では、価値って上がるんです。


江戸時代に、紀州で豊作になったみかんを集めて
不足していた江戸に持っていって大成功した
紀伊國屋文左衛門という方のエピソードもありますね。




さて、この話、
何も物に限ったことではありません。


情報も、知識も、技術も、人脈なども、

たくさんあるところからないところに持っていくことで、
取り引きは立派に成り立ちます。



そして、情報などのリソースの場合、
みかんとは違い、人に渡しても、使用してもなくなりません(笑

だからこそ、物販に比べて情報ビジネスの方が
安価で効率のいい提供ができるわけですね。


偽の情報もたくさん出回っていますが、
だからこそ、本物の価値が高まっています。

コレだと思った情報は、どんどんシェアしていきましょう!


それではまた!







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