こんばんは。













1月も2月もあっという間ですね〜。
いろんなことがあり過ぎて…
ちょっと疲れた1ヶ月半でした😢
体調も崩しました。私も息子も。
夫と娘だけ元気です!
さて、
1月終わりには、曜日と時間の固定レッスンの生徒さん達に、
『曜日・時間の組替えアンケート』
をお渡ししています!
今年も皆さんの希望通り上手くいくでしょうか〜。
やはり16時半は人気です!
なぜ、16時半より早い時間にレッスンしないのか?
よくお友達の先生にも聞かれます💦
だいぶ前はしていたのですが、あまりにも娘・息子のことで園や学校から電話がかかってきたり、怪我や病気などで送り迎えが必要だったりで…
その度に、私の親に連絡してお願いしたり、私が生徒さんの親に連絡して、レッスン日を変えてもらったり…
かなり迷惑をかけていました。
私の親も高齢なので、なかなか頻繁にお願いするのもできなくなってきました。
15時半〜16時は学校が終わる時間。何かあってもギリギリ私が迎えに行けます!
娘は高校生になり、ほとんど病気も怪我もしなくなりました!何かあっても自分で対処できる年齢にもなりました。スマホも高校外では使えるしね!
息子はまだ、怪我や病気があります。
迎えもけっこうあります😓
男子だし。もうちょっと落ち着いてくれたらいいのだけど。
でももう、子ども達が学校を卒業しても16時半より前にレッスンすることはないかな〜。
↑
多分ね。
曜日・時間の固定外レッスンの生徒さんは、平日の早い時間にレッスンとかはあるけど。
私の教室では、年間45回レッスン➕イベント・そして、21時までレッスンしているので、体力的にもしんどい!というのも理由の一つ😅
話しをもとに戻して〜
アンケートの記入をよろしくお願いします✨
アンケートには保護者の方との面談を希望するか・しないか、の欄もあります。
こんなことは無理かも?
と思わないで、何かあれば面談で伝えて欲しいです😊
前にも書いたけど、生徒さんがお子様の場合、生徒さんと保護者の方と私とが同じ方向にいかないとレッスンは上手くいきません。
これは絶対にです!
よろしくお願いします✨
2024年春に、ピアノコースだけではなく、様々なコースを作りました。
その一つ、『音楽総合コース』
ピアノの上達を望まないコース。
🌟音楽の成績を上げたい…
🌟脳トレのためにピアノをやってみたい…
🌟ピアノコースでの練習に疲れた…
などなど
そんなコース。
で、ピアノコースからこの音楽総合コースに変わった生徒さん数名。
一人は今も続けていますが、その他の生徒さんは音楽総合コースに変えて数ヶ月でみんな辞めました。
練習していなくても私は何も言いません。少しはお喋りもしながら、楽しく好きな曲を教室で弾くのです。ドリルなどもします。
好きな曲をずっと教室でやる。練習しないから、同じことの繰り返し。弾けるまでずっーと同じ曲をするか、飽きてきてまた別の曲をするか、それも生徒さんによって違います。
それが嫌で、やっぱりピアノは練習しないと弾けない!と分かると、辞めていくのだと思います。
発表会などのイベントも自由だし。
音楽総合コースで一人続けている生徒さんがいますが、弾けるようになるまで何ヶ月もやっています。
その生徒さんは、楽しそうで飽きないようです。
いろんな性格の生徒さんがいて、保護者の皆様の価値観も違います。
ある生徒さん、音楽総合コースならピアノを続けてもいいけど、もうピアノコースでは嫌だ!
練習が嫌だ!
と言った子がいました。
まだ初級も中盤ぐらい。
お母さんは、練習を頑張って欲しかったけど、生徒さん自身はもう無理!という感じでした。
お母さんは、練習しないのに続けるのは、お金がもったいない!と言う方で、音楽総合コースに移ることなくピアノを辞めました。
そういう方もいます。
どちらが正解ってないんですよね。
みんな考え方や価値観は違うから。
ピアノって弾かないと忘れてしまう、音符を定期的に読まないと読めなくなってしまう。
もしくは、楽譜を読むスピードが落ちる。
今やっているレベルにもよるけれど。
今現在、ピアノコースから変わった生徒さん、まだ小学生ですが、このまま高校までこのコースで続けたとします。
もちろん初級レベルです。
でも音符は定期的に読んでいるので、教室でやっている以上は忘れることないでしょう。
レベルを上げることは無理でも。
もしあの時、ピアノを辞めていたら、、、
楽譜の読み方も忘れて、片手では弾けても両手は無理だと思うのです。
皆さんはどちら派ですか?
🔸練習しなくていいからピアノを続けて欲しい
🔸練習しないならピアノは辞めて欲しい
いろんな方がいます。
🔸子どもが嫌がっても練習ができるように、環境を整えたり親の声掛けなどで努力する。ピアノの練習をそのまま頑張ってもらう。
もちろん、そんな方もいます。
私や夫は、もちろん一番下の考え方です。
そして娘も息子もここまで来ました
