今日は泡の面接が二件。

泡を制する者はスカウトを制すると言っても過言ではない。

泡はスカウトバックはヘルスよりも安い傾向があるが、

⚪︎女子給が高いので、一度稼げると定着しやすい
⚪︎箱なので、客入りが安定しやすい
⚪︎かけもちにうるさいのでやめにくい
⚪︎講習代や撮影費がかかるためやめにくい

などのメリットもあって、
継続的に大きな収入になりやすい。

ヘルスは波があるし、お店もたくさんあるから、
稼ぎが落ち込むと、すぐほかに移動させられてしまう。
店を変えたいタイミングで他のスカウトがたまたま
連絡してきたら、そのタイミングでいかれてしまう。
だから、なるべく泡。


泡でガッツリ働く子を二名抱えるだけで
スカウトの報酬は、サラリーマンの給料をこえる。
5名、10名、、、と増えて行けば更にだ。
あなたはスカウトマンにどんなイメージをお持ちですか?

大半の方が、うざいとか邪魔だとか、信用できない、と思っていることでしょう。

僕もはじめてこの世界に入った5年前は、
スカウトマン=うそを上手につくことのできる人だと思っていました。

僕がスカウトマンを始めて5年が経ち、
スカウト会社の幹部になりました。

でも
幹部とは言え、はたから見たら、
歌舞伎町にウジャウジャいるスカウトマンうん百人の中のひとり。

初心にかえるためにも、
今更ながらブログを始めることにしました。

僕たちの仕事は選ばれなければ仕事を振ってもらえません。
スカウトマンを始めたときは、嘘をつくのが仕事だと思っていたのですが、
今では、嘘をつくのは長期的に見て何のメリットもないのを知りました。

うん百人のスカウトマンの中から、
自分が選ばれるために。初心に帰って毎日更新します。
幹部になると、路上で女の子に声をかけて入店させるっていう
スカウトマンとしてのよくある普通の光景だけではなくて
裏方の仕事も増えます。

◼︎店舗の契約
契約している店舗の数を売りにしているスカウト会社もあるみたいですが、
うちの会社はそんなにおおくない。

スカウトの仕事が歩合である以上、
客が入っていないお店と契約しても意味がないし
そんなお店には、少なくともぼくは振らない。

稼げるお店なんて、実際一握り(保証が出るなら話は別だが)だから
そういうお店は、契約あるならガンガンするし
契約ないなら、契約とるために電話して会いに行く。

◼︎バックの回収
契約した店舗にお金をとりにいく。
感謝されて奢ってもらって夜じゅうかかることもあれば
領収書書いて5分で終わることもある。

◼︎経理
スカウトマンの部下のバックの作成
結構面倒くさい。

◼︎部下の育成
これはあとで書く

まぁ、こんな感じ。

いろんな仕事があるけど(っていっても、普通の昼職に比べるとだいぶ少ない)
俺は路上で声を掛けるのと、お店を決める仕事が一番好きだ。

現場を忘れた幹部なんて、部下にとっては
目の上のたんこぶ