人材採用のヒント ~人材系営業マンの365日語録~
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仕事をゲームに!

拝啓 社長様


「優秀な人材を採用する」


「優秀な人材に会社に長く働いてもらう」


「仕事で最大限のパフォーマンスを発揮してもらう」


これらの全てを実現するソリューションがあるのをご存じだろうか。


それは、社員が「仕事を楽しむ」環境を提供することだ。


そんなことを考えた時に、このサービスは面白いかもしれない。



「ゲーム感覚で仕事ができる」--業務システムに魔法をかけたバリュープレス

http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20342461,00.htm?ref=rss


飽きるのか、継続的に効果があるのかは気になりますが、

ゲーム好きの私としては一度はやってみたい。。。

人材業界の裏側と求職者からの見え方

私は、人材業界の仕事に携わっているため、

求職者と求人企業にとってもっとも幸せなマッチングを

実現するためにはどうすればいいのだろうと

日々、常々、24時間、1分1秒頭の中で考えています。


それは間違いなく自信をもっていえます。


一方、もちろんビジネスとしてやっているので、

その(ビジネスとしての)成り立たせ方、廻し方にも頭を悩ませます。

もちろんいいサービスを追及することが全てにおいて求職者、求人企業に

最高のサービスを提供することに繋がるのですが、

急速に伸びているときは、(特にどちらかが急速に伸びてしまった時には)

矛盾が起きてしまうのも事実です。


人材のサービスや人材業界ってそんなもんなのかなと思ってしまいますが、

下の記事を見てはっと背筋が伸びました。


“ヒト転がし”見えた転職活動 人材紹介会社の危うい実態

http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=487


人材業界は人と人だけの泥臭い業界。

どこまでいっても常に気持ちを大切にするのは第一。

ビジネスと割り切ってやっているといつか見捨てられてしまうのです。

海外の求人サイト動向1

今日は海外の求人サイトの動向で気付いたこと。

最近、使っている求人サイトの「WEB履歴書機能」を見ていて
写真をアップできるようになったり、自分を模したアバター(キャラクター)を登録できるようになっていて、「WEB履歴書」もついにここまできたかと個人的には感心してました。

多数の知らない人に見られるリスクがあるWEB上の情報においては、個人情報+顔写真までさらしてしまうというのは、「まだまだ全然怖いでしょ!!とおもっていたのですが、


海外はもっとすごかった!!


1.韓国では音声履歴書サービスが、、、

韓国のNo1求人サイト「Jobkorea」では、声で自分を紹介できる音声履歴書が、アナウンサーや声優などの志望者は良さそうですね。


2.アメリカではついに自分を動画で紹介しちゃう!

履歴書に載せる自己紹介動画を撮れる『Jobaria』
http://www.100shiki.com/archives/2007/02/jobaria.html

自己PRの上手なアメリカ人ならではの発想!? 有料でこんなサイトがあるみたいですね。


今後、個人情報の法整備が進んでいけば、日本もそっちの方向に進んでいくのは間違いないでしょうね。

企業側や媒体側のシステムもそうですが、日本人は更に自分をPRする術を高める必要がありそうですね。