20190918

人づきあいにおいて なぜストレスがたまるか?
について考えてみた

簡単に言うと

自分の言いたいことが言えないから
さらには
それを分かってもらえないから
がストレスがたまる多くの部分を占める原因じゃないかと

人間の感情のコントロールは
脳の前頭葉の部分がやっているらしいけど
この部分は
思春期に大きく発達するみたいで
この時期に
自分の意見をしっかりと伝える
イヤなことはイヤという
そんなことを適切にできていたかどうかが
とても重要になってくるらしい

だから
そうでない場合は思春期を過ぎて
その後の人生において
相手に自分の意見や感情を上手に伝えることができずに、苦労することになる場合があるということだった

これは今日Youtubeでアサーションについて調べてて、知ったことだが
自分のコミュニケーションを振り返ってみて
とても納得がいく話だった

僕の場合は思春期に
それが全然できておらず、前頭葉の発達が遅れてしまい、コミュニケーションがうまくいかないことが多くなって
思いっきり苦手意識を持ってしまったんだなあと自分なりに理解したわけです

じゃあそういう人はどうしたらいいか?
というと

当たり前すぎる話になっちゃうけど

自分の思ってること、感じてることを
少しづつでいいので伝える機会を増やしていくこと
そのまんまですね
魔法はありませんよと

そして日記を書くこと
紙の上に書きなぐる
ブログでもいいけど

これはいいですよね
誰にでもできるし、怖い目にあうこともないし
ライティングキュアっていう言葉もあって
自分の内側に抱えているものを吐き出すと
癒やされる
(これはなかなか実感しづらい時期もあると思うけど、たまってるものを出さないよりは全然いい)

で書いたものを眺めることで自分の思考パターンとかもわかってくるし
自分を客観的に見ることができるので
感情の波に飲まれにくくなる

いや〜日記って素晴らしい

今日もブログを書いた自分に⭕をつけます

それでは
さようなら