春の京都旅。

こないだ天気予報を見て急遽ひとりで行くことにした。

突然で平日昼でも会ってくれる友人(学生時代のサークル仲間)がいたのでありがたい。

 

いつものように在来線で景色を楽しみながら京都へ向かう。

大垣-米原間の山々(山頂付近)にはまだ雪が残るが、山麓では桜も咲いている。

この時期のこの風景は本当に好きだ。秋もいいけど。

山科から地下鉄で今出川へ。

御所の桜を見ながら歩いて、学生時代から好きな場所でゆっくりする。

 

その後出町柳へ行き、自転車を借りて赤山禅院、哲学の道、真如堂(真正極楽寺)、黒谷とまわり、また出町柳へ。

鴨川沿いの桜はまだあまり咲いていなかったが自転車で走るとやはり気持ちいい。

哲学の道は外人ばかり。

黒谷から秋から冬にかけてよく読んでいた女性作家の澤田ふじ子の時代小説にこの辺の地理がよく出ていたのを思い出す。

 

出町柳で友人と会う。

歩いて今出川まで行く途中で写真を撮って東京で働く後輩に送る。

そうしたらすぐ返信が来て、偶然仕事で京都にいるとのこと。

もう少しで商談が終わるとのことで後で合流することにする。

そして京都駅近くで働くもう一人の後輩を誘ったら彼も来ることになった。

 

学食でご飯を食べて自転車を返却し、四条烏丸で東京の後輩と合流。

一緒に京都駅へ移動してカフェで3人で話していたらもう一人の後輩も合流。

久しぶりにいろいろな話ができて楽しかった。