新年明けました。
昨年、私生活で懸念していたことが幸いに起こらなかったので、今年は改めて考え方を変えて、四段審査にチャレンジすることにしました。
参段取得から1年半が経過し、それなりに射形を改善して的中率もかなり上がったので、真剣に取り組む時間を意識して作ろうかと。
ただ射形を変えた(本来の正しい動作)ため、それまで使っていなかった筋肉や筋の痛みを感じるようになり、更に12月初めに住宅補修作業中のギックリ腰を引きづりながらの挑戦です。
新年明けました。
昨年、私生活で懸念していたことが幸いに起こらなかったので、今年は改めて考え方を変えて、四段審査にチャレンジすることにしました。
参段取得から1年半が経過し、それなりに射形を改善して的中率もかなり上がったので、真剣に取り組む時間を意識して作ろうかと。
ただ射形を変えた(本来の正しい動作)ため、それまで使っていなかった筋肉や筋の痛みを感じるようになり、更に12月初めに住宅補修作業中のギックリ腰を引きづりながらの挑戦です。
以前も書きましたが、
ある事情でいつ私の弓道活動が停止になるかわからない状況は続いておりますため、できるだけ多くの活動に参加しておこうと思い、仕事と相談しながらエントリーしています。
先日の日曜日も参加してきました。
座射4矢で1中という情けない結果でした。
今更ですが、練習との違いを改めて認識して帰ってきました。
的の大きさと距離は同じなのに、道場の空間、防護ネットの配置、的の見え方などが違うといつもと違う射になってしまうようです。
一番影響を受けるのは、同じ組みで初めて会う方の個性が強い場合です。
人のことは言えませんが、今回はとても弓道をする人とは思えないような素行の方々が目につきました。
本番で緊張はしないタイプですが、そのような方がいると平常心がゆらぎます。
二段審査の時もそうでした。
偶然ですが、今回も同じ所属団体の方。(行儀よくしろ〜!)
そんな状況でも、いつもと変わらぬよう引けるメンタルトレーニングが必要と振り返っています。
次回は今週土曜日です。
年内10月は毎週、11月は月初に参加して終了の予定です。
かみさんはあきれてます。
自主トレと言えども7射連続的中は初めてでした(下の画像・下に寄ってますが、、)。
以前から取り組んでいた射形変更ですが、同会のIKDさんから「弓返りはどうすればできるの?」との質問に、どう答えるかその場では妥当な答えが見つからなかったので、それを見つけるため取り組んでいる射形変更を確認しつつ自主トレしたところ、7連が出ました。
その後も当たる当たる。
忘れないうちに、それをメモしておこうとここにアップする次第です。
<足踏み>
上半身真っすぐを意識。腹腔鏡手術後、傾く傾向があったので。
幅は広めに開くことを意識。大会や審査は無意識に狭くなることがあるから。
<取り掛け>
弓懸の中の右手親指は外側に反っている。
<打起こし>
・物見で目いっぱい首を的方向へひねる。
・高めに打起こす。高すぎると指摘する先生もいるが自分はその方が良い。
理由は、教本通り斜め45度に打ち起こすと、引分けで筋力不足のため前方に引っ張られて体制を崩す。
上段から引分けた方がスムーズに会に収まる。(近所の大学生の射形も参考とした。)
<大三>
・右肘(手首からではない)から捻って肘高く。左肩は落とす。
・右手親指は的方向を意識する。
<引き分け>
・左肘と右肘で引き分けてゆく。
・頭から上方向に伸びるイメージ。
・肩甲骨を引き寄せるイメージ。
・右肘は両肩の線より背中側まで引っ張るイメージ。
<会>
・左手の手の内は虎口で押していること、握っていないことを意識。中押しを意識する。
<離れ>
・左手は的方向へ押し出すイメージ。
・左手を上下動させない。
・右肘はまっすぐ伸ばさなくてもよく、曲げたままでキレの良い離れを意識する。
同会のIKDさんと偶然居合わせて、質問の回答として
「弓返りの仕組みを頭で理解して、それを実践してみて」とアドバイス。
次回、機会があれば私が弓返りがわかった時と同じように、彼女にも遠的を勧めてみようと思います。
参段取得後、射形を理想に近づけようとずっと足踏み状態が続いています。
弓道とは、
「あーでもない、、こーでもない、、」と先生方から言われつつ、自分でも思いつつ、どれが正解なのかわからないまま日々の練習を繰り返し、それができずに帰宅してゆくものと思っています。
初心者の時からそうでしたが、
自己分析し、課題がわかり、そこを集中して練習したいと道場へ足を運んでも、教えることが大好きな先生につかまると、まったく他のことを指摘され、予定していた練習ができず、またまた悶々として帰宅することになる。
その頃、会長に「自主トレ中とわかる白いリボンを道着のどこかに付け、その方へは指導はしないルールとする」を提案しましたが、取り合ってもらえず、、
スマホで自撮りしながら射形を修正してゆく練習が効果的と思っている私は、その練習もできないまま帰宅することになってしまうのです。
なので、
自分が所属していない会の道場へ行くと、自分の世界で練習ができる可能性が高くなるので、時折そうしています。
昨年末に日常生活を一変する出来事があり、これまで通りに仕事が終わってから弓道場に行くことができなくなる可能性がありました。
現在は以前と変わらずですが、いつ今の生活スタイルが変わってしまうかわからない状況は継続しています。
そんな中、いつ道場に行けなくなる日がくるかわからないので、それまでに自分なりに模索しておきたく、”射形”と”道具”を変えながら現在に至っています。
当然、的中率は思いっきり下がっています。
”射形”
・弓手は、引き分けから会で、肘を立てることと、手の内をもみじ手にすること(ある先生からの指摘。所属会では禁止されていますが、手の大きさからかほとんどの先生から推奨されます)。そして残身硬直。
・馬手は、打ちお越しから会までの手の甲の向き・ひねり具合。
”道具”
・にぎり皮とあんこの形状変更。
・矢羽の交換。
今回は初めての矢羽交換作業の様子の画像を添付します。
矢のはぎ糸、黒に変更しました。イメージ違いますね。的中率に影響するかは??
先日2014年度最後の地方審査会があった。(私は受けなかったけど)
時折顔を合わせる有志で、三段審査で合格すると思われた方々だったが意外な結果であった。
本人達に聞けば「的中しなかった」というのはわかるが、片矢、または束中したのに結果が出なかったには意外だった。
それを聞いて何となく感じたことは、
「もしかしたら審査員が行射で”気”を感じられるか否かだったのかな?」と勝手に思った。
勝手ついでに審査は、
入退場は”静”で目立ってはいけなく、行射は気迫ある”動”の世界を表現できると、よい結果となると感じる。
”動”を生み出す根源は”息合い”。
ひとつひとつの動作が決まるときれいに見える。
ゆったりした動作の中で、止めるべきところは止め、力強いところは力強く体で表現する。
その源は”息合い”=”呼吸(吸う吐く)”で、丹田を意識したものでなくてはならない。
なので、普段練習で意識すべきことは、
・息合い
・丹田
・縦線
・間合い
・残身
かな。実際そうしてきた。
小学生の頃やっていた空手の”型”と同じことが最近自分でわかった。
多分、審査員の方々は、
目に見える”射形・体配”と、目に見えない”気迫・品格”を感じられたか否かで判断されているのではないかとも感じる。
自分にそれがあるかと言えば疑問だが、、。
諸々の諸事情を懸念して退会の方向で一度は結論付けたものの、
いちばん懸念される案件がいつ起こるかわからないことから、それまでは所属継続とすることにしました。
継続するからには技術向上を目指します。
現在も離れ時に、
・馬手で肘が下がらないこと。
・弓手の位置が動かないこと。
・残身硬直。
これを意識していると、伸び合いで弓手はじわじわ的方向へ伸びてゆき、
馬手は勢いよくはじいた時、矢勢良く的中します。
すべての動きが無意識でできるようになるのが最終形。
それは日々意識した練習でしかできるようにはならない。
四段への挑戦は未定です。
2020年秋に始めた弓道も4年が経過した。
仕事がコロナで在宅テレワークとなり、時間に余裕ができたことから始めた弓道。
上手になりたいと思う気持ちはあったものの、昇段審査やら大会参加には全く興味を持てなかった。
ただただ道場で引けたら十分という気持ちだった(自分と向き合う時間のために)。
いつコロナ明けで出社することになるかわからなかったから、半年間は道着も買わずにジャージで引いていた。
しかし、出社命令が出る気配がなかったので、道着をはじめ少しづつ道具をそろえ、
先輩指導者の方々のアドバイスを頂いていると、それまでできなかったことができるようになっていった。
すると心境の変化で、熱心に教えていただいた方々への感謝の気持ちを表現するには「昇段審査で結果を出すしかない」と思い、気が付けばこの夏に参段まで取得することができた。
弓道は今後も続けるつもりだけど、
諸々の事情で会の継続は終了とするつもりです。
理由は2つ。
1つ目は、
着物を着ることに抵抗があること。これから先の段位は着物着用となるらしい。
歴史と伝統はわかるけど、どうして動きにくい着物を着て弓を引かないとならないのかと思ってしまう。
今でも可能ならジャージで引きたいと思っている。
2つ目は、
会に対しては多少の不満はあるものの、それ以上に感謝の気持ちの方が大きいことは事実だが、まもなく個人的諸事情で弓を引くことができなくなる可能性が高くなってきているため、今後は所属はなし、昇段も大会もなしで、自分と向き合う時間だけという原点に戻ろうと思います。
近的場が貸し切りだったので、久しぶりに遠的場へ。
そしたら三段審査の時、審査員だったひとりのIKD先生とお会いし、少しの時間だったけど個別指導を頂いた。
指摘されたことは、所属する会の上位断者から言われていたこととほぼ同じだけど、表現の違いでストレートに入ってきた。
・弓構えの弓の位置
・打ち起こし時の左右の手の形
・首の位置
・大三での右肘から右わき腹の張り
・大三での左肩が左に開かないように
その後、巻藁でスマホ自撮りして射形修正。
何となくイメージはできた。
更に先日、KNM先生から教えてもらった離れ時の、馬手の手のひらの動きがうまくできていたことも合わせて確認できた。
合わせて、最近、左手人差し指が突き指のように痛くなってきていて、無意識に人差し指を伸ばさなくなっていて、かえってその方が残身で弓を押し込める感じなので、その練習をしてみようかと(残身硬直)。
ネットで見ると、上手な方は人差し指は伸ばしていないらしい。
一時的に的中率は落ちると思うけど。
来週、仕事終了後の練習で試してみるのが楽しみ。
<先生や諸先輩からのアドバイス>
・動作はすべて息合いで・・・SDA先輩
・座射で立ち上がる際の矢の高さは目線・・・TNK先輩
・胴づくりで上体が曲がる(腹部手術の後遺症)・・・KNM先生
・手の内・・・KNM先生、YMD先生
・物見で首をいっぱいに的方向へ向ける・・・OKD先輩、ISB先輩
・足踏み(真っすぐに)・・・ISB先輩
・離れ時の馬手の動き(下に引いていた)・・・KNM先生
・馬手の形(曲がっている)・・・IKD先輩・伸び合いで上に伸びる・・・NKG先輩
・会で胸を張る=伸び合い・・・UDA先生
・離れで左手(こぶしの位置)は動かさない・・・OGW先生
・総監督・・・KRB先生
<自ら発見>
・引き分けで左手の肘を少し曲げたまま・・・真っすぐだと離れで押せない。
・左足を少しだけ曲げて立つ(離れ時の重心左を維持)・・・矢勢出る。
・馬手の形(弽の中で)・・・弽の弦道を意識した形(鳥のくちばしっぽい)
・馬手の勢い・・・他道場での高校生の練習から。
・打ち起こし・・・弓は垂直に(斜めにならない)。
・会で「もっと胸を張れ」=「もっと的の左を狙え」と理解し、正解。
・弓返り・・・遠的で弓を押すことで弓返りした経験。
・的中・・・的に当てる強い気持ちがないと当たらない。
・空気感・・・自身ありげな体配と行射はまわりに伝わる。息合い(呼吸)。
・道具・・・自分に合った握り皮の大きさや、弦の中仕掛けや矢の手入れ。
現在はこのくらいかな。