かなーり久々の記事になります。
今回の題材は、「本」。
まずは、読んだ本(2ヶ月程前になりますが…)
以前ブログで、買ったことを報告していたこの本
最高裁の違憲判決 「伝家の宝刀」をなぜ抜かないのか (光文社新書)/光文社

¥924
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一言で、おもしろかったです。
非常に読みやすく、サクサク進んで、すぐに読み終わりました。
今まで憲法の判例を学習するにあたって、結論・判決文の抜粋で学習をしてきて、
時代によって厳格な時代・リベラルな時代があるな、程度の認識でした。
裁判官(特に最高裁長官)を中心に書かれているこの本では、
同じ判例・同じ結論なのに、また別の視点から判例を見れて楽しかったです。
これから先、伝家の宝刀が抜かれる機会は増えるのでしょうか?
オススメな本です^^
機会あればぜひ!
そして本日買った本。
民法改正: 契約のルールが百年ぶりに変わる (ちくま新書)/筑摩書房

¥798
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出世するなら会社法 (光文社新書 524)/光文社

¥840
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前に、なんか面白そうな本ないかなー?とAmazonで目をつけていた本。
本日購入しました。
成年後見関連の本も欲しかったけど、今回はこの2冊にしました。
楽しみです!
また読んだら感想書きます。(いつになるでしょうか?笑)


