どうも。久しぶりのブログなので最初は何を書いたらいいか悩みましたが今回は最近起こったある事件の事を書こうと思います。
それは、目黒区で起こった5歳児の女の子の虐待死の事件です。内容は、既にテレビや新聞、ニュースでもやっていて皆さんはご存じだと思われますが、この世に生を受けてまだ5年しか経っていない女の子、結愛ちゃんが両親の暴力と虐待によって亡くなりました。まだこれから先長い人生の中で沢山やりたいこともあったでしょうし、沢山学びたいこともあったでしょう。それでも、今回結愛ちゃんは25歳の母親と33歳の父親の虐待によって亡くなってしまいました。児童相談所も母親の様子などから徐々に関係を築こうとしていたなどと言っていますが、ここまで来たらそんな悠長なことは言ってはいられないのではないかと私は思います。確かに虐待には色々なケースがあってすごくデリケートに扱わなければならない問題だと思います。しかし、今回のように父、母の2人が虐待してしまっている場合は関係を築く云々の前にもはや児相の職員が1週間に一度訪問に行った際に虐待を受けている子供の体をくまなく調べて新たな虐待の跡が見られれば問答無用でその場で児相で保護し、虐待を行っている親はすぐに警察にブチ込むべきだと思います。それ位の事をしなければこの先日本全体色々な場所で一体何人の子供の尊い命が親によって奪われればいいのでしょう?そして、そんな惨い事件を新聞やニュースで知ることは出来ても何もできない私たちもいつまで指を咥えてなければいけないのでしょう?
常識人としての考えであればしっかりと刑務所で罪を償うべきでしょう。
ですが、私個人の意見を述べればその2人は結愛ちゃんに対して人間以下の扱いをしたわけですから、ならば2人に対しても刑務所で同じ扱いをするべきだと思います。
いくら既にテレビ等で顔が公開され、社会的ハンデを背負っているとはいえ今回の事に関してはそれでけでは生ぬるいと思っています。刑務所に入ったところでたかだか10数年。シャバに出てきても30歳後半と40歳後半。それでもまだ2人は生きている。ならば、いっそのこと40~50年位服役させるべきではないかと思います。もちろん模範囚になって刑期を短くするのも一切認めさせない。人の命というものは何にも代えられないし計ることの出来ないものです。それほど大切な命を奪ったあの2人にはそれ位の事をしなければ更生しないのではないかと個人的には思います。
長くなりましたが、終わりにこのブログを閲覧した方に分かって頂きたいことがあります。私は頭が良くないのでこれを読む方はきっと私の幼稚な考え方に呆れてしまうでしょう。ですが、それだけ今回の事件に対して世の皆さんと同じく私はものすごく怒っていることを。
最後に今回の事件で5歳で亡くなられた結愛ちゃんに対してご冥福をお祈り申し上げます。
