吐き 下し
いつの間にか新緑の季節となりました。今日は夏日となりそうですが、皆様、お変わりありませんか?先日、急患センターで調剤業務をしましたが、吐き、下しが、多かったと思います。中医学では、“霍乱病”といいます。病院の薬は、強い下痢止めにより、下痢は止まったが、ひどい便秘になってしまった…。とか、吐き気は治ったが、食欲が出ず、身体が重だるい…。などの症状で、辛い思いをする方もいます。漢方は、その原因を治してしまうので、スッキリと治ります。1~2包で治ってしまうこともあります。ぜひ、お試し下さいませ。紫蘭のつぼみを今年は 4つも 見つけました。楽しみです。いつも読んで頂き、ありがとうございます。暑い日の冷たい物の飲食と、朝晩の肌寒い時間に冷やさないことをお気をつけ下さいませ。