今日は出産予定の大きな病院で検査がありました。
当日の所要時間も考えて走ってみると、下道で25分掛かりました
。
ハイウェィ使うと若干早いけど、合流とかの勢いが心臓に悪いので、やっぱり余裕を持って下道かな。
さて、予約時間より15分早めに病院に着くと1番乗り
。
でも、「通訳」つきなので、結局通訳さんが到着するまで20分くらい待ちました。
結局予定通り???
はじめに今日受ける検査の説明を受けます。
「出生前検査」なのでカウンセラーからリスクなどの説明を受けます。
事前に「35歳以上」の人は
①血液検査(トリプルマーカーテスト)
②ウルトラサウンドによる診断
③羊水検査
④絨毛検査
などがあるという説明は受けていました。
この中で比較的簡易な検査であり、リスクの少ない
①と②を受けに来ました。
検査の結果でどうこうするつもりはないけれど、心の準備として、
また日本と違ってアメリカでの出産なので、産後の準備のためにも検査を受けました。
日本での出産だったら・・・受けなかったかな。![]()
カウンセラーの説明が終わった後、まだつわりの症状で気持ち悪かったので
待合室にあったスナックを食べて待つことに。
クラッカーや、チョコレート(アメリカ特有の甘そうなもの)ジュースなどがありました
。
ウルトラサウンドの部屋に行くと、スカーフを巻いたイスラム系の女性がアシスタントでした。
特に差別するつもりはないけれど、医者として(助手として)「産科」にいるのが不思議でした。
詳しく宗教のことはわからないけれど、「産科」なんだ・・・と。
でも、宗教とはいえ、出産は必要な医学だから、女性がいて当たり前なのかもしれません。
どっちにせよ、彼女は「研修医」のようで、ウルトラサウンドの操作方法、当て方などを
教えてもらいながらの検査でした。
一応総合医療の病院なのでウルトラサウンドは3Dかと期待したけど、いつもと変わらずでした。残念。
「最近ウルトラサウンドで赤ちゃんを見た?」と聞かれたので、
先週心音が確認できなかったので急遽使ったと説明しました。
「1週間しかたっていないからそんなに大きくはなっていないけど」といいながらウルトラサウンド開始。
一応検査なので、確認ポイントは
①赤ちゃんの首の後ろ(延髄?)の厚み確認
②鼻に骨があるかの確認
だそう。
どちらもダウン症の検査事項だそうで、①は首の太さが規定値(標準値?)以上だと疑いあり。
②鼻が低いのが特有なので、この時期での規定値か確認。
ただ、②に関しては、アジア人とアメリカ人だからどうなんだろう?一応アジアの基準って物があるんだろうな。![]()
画像で確認しようとしても赤ちゃんの向きが測定しにくい方向らしく、ドクターと助手さんが何度も何度もグリグリグリ・・・・って、そんなに強く「押して向きを変えようとする」行為って医学的にありなの????
何度かがんばったけど、無理そうなので、しばらく体勢を変えて様子を見ることに。
「何か甘いもの食べて」といわれ、この部屋に入る前にクラッカーとジュースをいただきましたというと
「Great!]」となぜかほめられ、15分後に検査再開。
今度はいい方向を向いていたらしく、ちゃんと検査できました。
検査の時におなか周りにある「湿疹」について聞かれ、
2週間ほど前から背中、腰、胸まわりにもたくさんできたと話したら、
薬局で薬を買って塗ってみてねと。
処方箋が出るほどの症状ではないのか、「検査受診」だったからかはわからないけれど。
とりあえず次回が5月中旬なので、それまで様子を見ることに。
最後に今日の検査画像をCDに焼いてくれました。
次回からもコレを持っていけば追加で焼いてくれるとか。
とはいっても、あと1回しかウルトラサウンドないんだけど・・・![]()
その後血液検査をしにLABOへ。
1本取ったのに検査用紙に3押しくらいで私の血液を・・・捨てた!
え~~~?それっぱかりで捨てるならそんなにいらなかったんちゃうのん?????
と、思いつつ、検査終了。
結局検査が終わったのは11時15分。
プリのお迎えに間に合うかわからなかったので、今日は快獣父にお迎えをお願いしていて正解
。
検査結果は木曜日、、、といわれていたけど、電話が来たのは水曜日。
ウルトラサウンドではその場で「問題なし」といわれたけど、血液検査でちょっと数値が高かったよう。
通常なら 1/300 が基準値のところ、私の数値は 1/276。
微妙にグレーゾーン。
今後再検査(羊水検査)を受けるかどうか相談してといわれた。
検査前は「最後の出産だし、いい経験。心の準備」と思って受けたけど、
心のどこかで「絶対大丈夫」と思っていたのかも。
ちょっと検査結果にへこんだけど、それはそれ。
今までも検査しなかったものの、数値はどうだったかわからないし、
結果でどうこうするつもりもなかったので再検査は受けないことにしました。
とりあえず、元気に生まれてくれう事を祈りつつ、
当面はこのつわりとともに過ごして行こう
。
今更だけど、ちょっと食生活見直してみようかな。
それでどうなるものでもないけれども。