夏休み前からですが、忙しくて忙しくて...
最近はキープスマイルを謳いながらも、
自分の中の何かがダークサイド寄りに傾いているような...
そんな錯覚に陥ることがあります

...錯覚だといいんですが...

It's a small world 、略してスモワ、癒されますよね

サクッと思い返しても、スモワ乗船中はダークサイドなんて微塵も感じません

私を母親として成長させてくれたのは王子たちです

だからこそ、今だからこそ、見えてくるものがたくさんあります

小さな子どもを連れたお母さんを見かけると、
ついつい観察してしまうというか、
母親として幼かった自分と重ねてしまうことが多々あります

約束したよね?←オトナの都合でした約束なんて子どもには伝わりません...
なんで?どうして?←オトナだって最初にこんな否定されたら凹みます...
泣きやまない子を叱っても泣きやみません...
口調を荒げるのは脅迫と同じで、子どもに選択肢を与えていないのと同じです...
子どもの笑顔には笑顔で返してあげて欲しいです、
でもそれが出来るのはおばあちゃんになってからなのかなって、最近思います

子どもは親の所有物ではなく、個性を持ったひとりの個人だと私は考えます

だからこそ、家庭という小さな世界が幸せだったなら、
いつか大きな世界へと堂々と旅立っていける気ようながします

家庭という小さな世界で子どもの個性を見守ること、
お母さんひとりでは難しいです...
おじいちゃんやおばあちゃんというキャラクターの存在は重要だなって、
おじいちゃんやおばあちゃんではなくても、
子育てに関わる人たちの個性って大切だなって思います

幼い頃の私は、おじいちゃんもおばあちゃんも一緒に暮らしていて、
家で商売していた(←どっぷり昭和)ので従業員さんもお手伝いさんも居て、
かなり裕福な家庭に育ちましたが、
父が商売に失敗し、家の中が赤紙だらけになったり、
電気もガスも水道も電話も使えなくなったり、
かなりサバイバルな体験もしてきました

天国から地獄をくぐり抜けて今がある訳ですが、
根底にあるのは幸せな家庭です

幸せな家庭という小さな世界です

私の小さな世界はいつも笑顔がいっぱいでした
お母さんが笑っていると、子どもは安心します

小さな人たち←子どもたちを守るのはオトナの責任です、
小さな人たちが小さな世界で穏やかに暮らしていけるよう、
キープスマイル、いつも笑顔で過ごしたいですね


説教臭くてスミマセン
























