夏休み前からですが、忙しくて忙しくて...

最近はキープスマイルを謳いながらも、

自分の中の何かがダークサイド寄りに傾いているような...

そんな錯覚に陥ることがあります



...錯覚だといいんですが...



It's a small world 、略してスモワ、癒されますよね



リニューアルして、Qラインも充実



柔らかな色彩と優しいイラスト



どこに連れて行ってくれるのかな



星を釣ったんだね



ピーターパンを見つけたよ



ラプンツェルも



欠けちゃったけど三銃士



スティッチも楽しそう



モアナかな



サンゴの向こうにアリエルが



いろんな国の言葉でお見送りしてくれます



デフォルメしちゃうと別もののようです...でも可愛い



世界一幸せな船旅に出かけよう...癒される訳です、ハイ



サクッと思い返しても、スモワ乗船中はダークサイドなんて微塵も感じません



私を母親として成長させてくれたのは王子たちです

だからこそ、今だからこそ、見えてくるものがたくさんあります目

小さな子どもを連れたお母さんを見かけると、

ついつい観察してしまうというか、

母親として幼かった自分と重ねてしまうことが多々あります



約束したよね?←オトナの都合でした約束なんて子どもには伝わりません...

なんで?どうして?←オトナだって最初にこんな否定されたら凹みます...

泣きやまない子を叱っても泣きやみません...

口調を荒げるのは脅迫と同じで、子どもに選択肢を与えていないのと同じです...

子どもの笑顔には笑顔で返してあげて欲しいです、

でもそれが出来るのはおばあちゃんになってからなのかなって、最近思います



子どもは親の所有物ではなく、個性を持ったひとりの個人だと私は考えます



だからこそ、家庭という小さな世界が幸せだったなら、

いつか大きな世界へと堂々と旅立っていける気ようながします



家庭という小さな世界で子どもの個性を見守ること、

お母さんひとりでは難しいです...

おじいちゃんやおばあちゃんというキャラクターの存在は重要だなって、

おじいちゃんやおばあちゃんではなくても、

子育てに関わる人たちの個性って大切だなって思います



幼い頃の私は、おじいちゃんもおばあちゃんも一緒に暮らしていて、

家で商売していた(←どっぷり昭和)ので従業員さんもお手伝いさんも居て、

かなり裕福な家庭に育ちましたが、

父が商売に失敗し、家の中が赤紙だらけになったり、

電気もガスも水道も電話も使えなくなったり、

かなりサバイバルな体験もしてきました


天国から地獄をくぐり抜けて今がある訳ですが、

根底にあるのは幸せな家庭です

幸せな家庭という小さな世界です

私の小さな世界はいつも笑顔がいっぱいでしたおねがい



お母さんが笑っていると、子どもは安心します

小さな人たち←子どもたちを守るのはオトナの責任です、

小さな人たちが小さな世界で穏やかに暮らしていけるよう、

キープスマイル、いつも笑顔で過ごしたいですねおねがいおねがいおねがい



説教臭くてスミマセン