不慮の出来事により 人口心肺蘇生装置を取り付けられ、 のちに脳死状態となり 家族は臓器移植の決断をしなければならなくなる。

救命医の必死で懸命な措置にも関わらず こういう状態に…

患者が以前、家族に臓器提供の意志を示していたため 最後には家族は移植を決断するのだが…

それを決断するまでの苦悩が強く感じられ、久しぶりテレビで涙がこぼれた…

受けれ入れなければならない現実がすぐそこにあっても 受け入れたくない気持ち…

今回は三、四日という短い時間の中でのことだから、家族はかなり辛かったはず。多少なりとも時間があれば気持ちの整理もついただろうが、それがない切迫した中での決断をしなければならない状態で、家族が自分の意見を言い合い、最後には 患者の意志を尊重しての決断する…


うちでも、去年の夕飯食ってる時に臓器提供の話がでて、少しそれぞれの意見を話した。

俺は最期だけでも人の役に立ちたい、って思うから 使える臓器全てを提供したいって言った。

俺の臓器の一部により 重病の人が助かるならば 本望だ!

親はというと…

母は自分の身体を切り刻まれるのは嫌だ、と。

親父も複雑な表情しながらも母の言うこともそうだよなぁ…

みたいな意見だった。

ばぁちゃんも嫌だと言った。

うちの家族は俺以外 臓器は提供したくない、という意見だった。

母の言うことも一理ある気もする。
死んだあとまでも働きたくない!今までずっと大変な思いしてたのだから綺麗な身体で居たい!

という気持ち。


家族でも若い人達の方が提供の意志を示すのかなぁ~
暴走列車を止めようと立ち向かってく男二人を描いた作品。

デンゼル・ワシントン良かった煜
若手を引っ張ってく姿はさすがだね。