今日は微妙なお天気になる。
気温は低いので、真冬である。
昨日の「エコプロ2019」は、よく歩いた。
1万歩。
お世話になっている、NACS、エコマーク事務局、GPNに挨拶をした。
わたしがお世話になった会社は、珍しく説明要員が8名もいた。
新しい部署に、「プロモーション部」なるモノができ、そこの社員が参加していた。
今までは、3人で切り盛りしていたので、大幅な人員増加である。
横ばいか、高い売り上げを記録していたので、そんな人員配置になったのだろう。
エコプロとしては、初めての挑戦である。
歳月が流れて、カラダに不調を来している人もいた。
でも、説明員として出てくるくらいだから、まだまだ健康である。
今回は「持続可能性」がメインテーマになっていた。
’92年のリオ・サミットで登場した言葉。
「持続可能な開発」。
「持続」だけが持ち上げられ、ヘンテコな使い方をされているのが気になる。
現状の開発が、持続不能であるが故、それを持続可能な方向に改めようとしてできた言葉である。
プラスティックの大量使用。
大量の廃棄ゴミ。
もともと地球上にはない化石資源由来であるので、最終的には二酸化炭素の増加を招く。
地球温暖化は、加速する。
そうしないための、いろいろな施策が発表・展示されていた。
わたしにとっては、年に一度しか会えない人に会いに行く展示会である。
来年も会えるとは限らない。
寄る年波があるので、一期一会になることもある。
お世話になった人たちは、いろいろな難関を乗り越えて来たらしい。
それでも、まだ展示会には出られるカラダ。
大切に行ってもらいたいと思った。
わたしとて、来年も行けるかと聞かれれば、「?」マークがつく。
会いたい人に会えて、いい展示会であった。
来年も行きたいと思っている。
今日は、みぞれになるのだろうか?
寒いので、今日は競馬に参加する。




