ご無沙汰しております

5月初旬に72歳の実父が
突然、心肺停止状態で病院へ搬送されました魂が抜ける


まだ落ち着いてはいないのですが
私の生活環境がガラっと変化し
やっと脳と身体が順応し出した今日この頃…

先日のお休み日に
久しぶりに早朝から山に登って来ました

ホント気持ち良かったなぁ〜キラキラ



なんせ私の父親、72歳と言えど

定年退職後にそのまま嘱託社員で勤務し

70歳を過ぎても時短で働いていたから


まさか勤務中に気分が悪くなり

休憩室で休ませてもらっていたらしく

同僚の方が様子を見に行くと

心臓が停まっていたなんて…衝撃でね煽り


救急隊が到着するまでに

たまたま心肺蘇生法を心得ている方が

職場にいらっしゃったので

一命は取り留めたものの


母親と病院へ駆けつけた時には

自発呼吸も出来ず

ドクター曰く、悪い痙攣を起こしているので

意識が戻ることもないだろーし

このまま脳死状態になる可能性が大なので

「延命措置はされますか?」よっ


もう、母親は完全に脳がフリーズしちゃって

「朝、普通に行って来ますって言うてたのに」

…を繰り返すばかりでタラー

(そりゃ、数時間前まで元気だったからね)


車で1時間半ぐらい離れた所に住む弟も

遅れて駆けつけてくれたので

家族で話し合った結果

延命はなしで覚悟したら…


2日後に、父、甦る!!


…が、脳のダメージが大きすぎて

一時的なせん妄状態なのか

後遺症なのか微妙なライン無気力


とにかく搬送時の検査では

(MRIやレントゲンや血液などなど)

心肺停止状態になる原因が不明だったので


ドクターも

「搬送時の状態で意識が回復したのは

奇跡としか言いようがない」

そうですが…


会話は出来るものの

記憶が飛びすぎてて

職場で倒れたことも理解出来ず

点滴やら繋がれている管やらを抜こうとするもやもや


もちろん歩くことすら

意識回復時は出来なかったのに

ベッドから降りようとするので

転倒防止のために拘束されておりましたもやもや


しかもコロナ禍で面会は出来ないのに

父を落ち着かせるために

ICUの家族の待合室で特別に会えるよう

ベッドごと父を運んで来て下さったのですが


職業柄、手放しで喜ばない、私泣

(訪問介護のヘルパーさん、やっております)



このまま脳が回復しなかったら

居宅介護は出来ひんやーんっっ…な状態



母親も意識が戻って喜んでいたのも束の間

あまりにも変わってしまった父を見て

またもや脳がフリーズ状態

声を発することも出来ず…

(そりゃ、数日前とは別人だもんね)


このままだと母親までおかしくなりそう無気力



私が近所に住んでいるにしても

父親が帰って来られるかも分からない状況で

1人で暮らすには不安だろーし


かと言って

うちの家で同居となると

残念ながらモラ気味なダンナさんは

「はぁ?なんで?」だったので

(想定内の反応だったから、怒りも湧きませんよ 笑)


今後の父親の介護も含めて

私、実家に帰ることに!!



…そんな訳で

普段でも投稿率低めなブログなのに

心配して下さったブロ友の方々〜〜


ありがとうございました


いきなりやってきた

親の介護問題


それも徐々にじゃなくて

ドカーンっとやってきたので

なかなか大変だけど


キャリアは浅いけど

介護職、やっていたおかげで

衝撃は大きかったものの

冷静さを取り戻すのは早かったグッ



まだ先行きは不透明なんですが

記憶が鮮明なうちに

記録として綴っていけたらと…

思う次第でございます気づき