なんせ私の父親、72歳と言えど
定年退職後にそのまま嘱託社員で勤務し
70歳を過ぎても時短で働いていたから
まさか勤務中に気分が悪くなり
休憩室で休ませてもらっていたらしく
同僚の方が様子を見に行くと
心臓が停まっていたなんて…衝撃でね![]()
救急隊が到着するまでに
たまたま心肺蘇生法を心得ている方が
職場にいらっしゃったので
一命は取り留めたものの
母親と病院へ駆けつけた時には
自発呼吸も出来ず
ドクター曰く、悪い痙攣を起こしているので
意識が戻ることもないだろーし
このまま脳死状態になる可能性が大なので
「延命措置はされますか
」よっ
もう、母親は完全に脳がフリーズしちゃって
「朝、普通に行って来ますって言うてたのに」
…を繰り返すばかりで![]()
(そりゃ、数時間前まで元気だったからね)
車で1時間半ぐらい離れた所に住む弟も
遅れて駆けつけてくれたので
家族で話し合った結果
延命はなしで覚悟したら…
2日後に、父、甦る!!
…が、脳のダメージが大きすぎて
一時的なせん妄状態なのか
後遺症なのか微妙なライン![]()
とにかく搬送時の検査では
(MRIやレントゲンや血液などなど)
心肺停止状態になる原因が不明だったので
ドクターも
「搬送時の状態で意識が回復したのは
奇跡としか言いようがない」
そうですが…
会話は出来るものの
記憶が飛びすぎてて
職場で倒れたことも理解出来ず
点滴やら繋がれている管やらを抜こうとする![]()
もちろん歩くことすら
意識回復時は出来なかったのに
ベッドから降りようとするので
転倒防止のために拘束されておりました![]()
しかもコロナ禍で面会は出来ないのに
父を落ち着かせるために
ICUの家族の待合室で特別に会えるよう
ベッドごと父を運んで来て下さったのですが
職業柄、手放しで喜ばない、私![]()
(訪問介護のヘルパーさん、やっております)
このまま脳が回復しなかったら
居宅介護は出来ひんやーんっっ…な状態
母親も意識が戻って喜んでいたのも束の間
あまりにも変わってしまった父を見て
またもや脳がフリーズ状態で
声を発することも出来ず…
(そりゃ、数日前とは別人だもんね)
このままだと母親までおかしくなりそう![]()
私が近所に住んでいるにしても
父親が帰って来られるかも分からない状況で
1人で暮らすには不安だろーし
かと言って
うちの家で同居となると
残念ながらモラ気味なダンナさんは
「はぁ
なんで
」だったので
(想定内の反応だったから、怒りも湧きませんよ 笑)
今後の父親の介護も含めて
私、実家に帰ることに!!
…そんな訳で
普段でも投稿率低めなブログなのに
心配して下さったブロ友の方々〜〜
ありがとうございました
いきなりやってきた
親の介護問題
それも徐々にじゃなくて
ドカーンっとやってきたので
なかなか大変だけど
キャリアは浅いけど
介護職、やっていたおかげで
衝撃は大きかったものの
冷静さを取り戻すのは早かった![]()
まだ先行きは不透明なんですが
記憶が鮮明なうちに
記録として綴っていけたらと…
思う次第でございます![]()
