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■■■ It’s Just Another Day。 ■■■

~つぶやきとか ささやきとか よしなし事とか 色々書き綴ってみる~

拙宅の庭。

昨今の陽気でこうなってます。

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ほぼ満開。

ここを外すとあまり綺麗じゃなくなる。特に一番上のがw
盛大ではあるのだけど。


次は何が咲くのかな。
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お店にあるのを発見。

もっと買おうとしたけれど、こんくらいで我慢。

復興祈願。
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拙宅の庭

わらわらと咲いてきました

歩みを止めなきゃ
少しずつではあるけど
何かは変わっていくんだな

今日も一日頑張りましょう
お風呂、睡眠、食事……泥のように疲れて帰って来たときにまずしたいのは? ブログネタ:お風呂、睡眠、食事……泥のように疲れて帰って来たときにまずしたいのは? 参加中

私は食事派!

本文はここから




私は食事です。

多分ね。

もしかしたら睡眠、という選択肢もあるやも知れないけれども。
多分、食事をまずすると思う。

経験的に。

以前、日付が変わってから帰宅する生活が3~4ヶ月くらい続いたことがありまして。
その時はもう「泥」どころじゃない、ハンパない疲れでした。

ただこの疲れ、身体もだったけど精神的疲労の方がデカかった。
要はストレス。
そうなると、寝るより何よりそのストレスを発散させないととてもじゃないが寝れない。

その為、食べることで発散させる手段を取ってました。

まあよく食ったなあ。
毎夜コンビニか24h営業スーパーに立ち寄って買い込み。
帰って即食いまくる。
不健康なのは承知の上で。

そうしないと翌日また会社に行く気力が出てこなかったのでした-_-;

今でもその傾向強いと思いますので、回答は「食事」。


実際、地震が起きた時はもうしゃにむに何か食いたくなってましたねえ。
現実的には、震災直後1週間はなかなか食材入手も難しかったので、馬鹿食いは出来ませんでしたが。

つまみ系のスナックはかなり食いました。柿の種とかピーナッツとか。
私の(精神的)疲れのバロメーターは食事ですねえ。

お風呂、睡眠、食事……泥のように疲れて帰って来たときにまずしたいのは?
  • お風呂
  • 睡眠
  • 食事

気になる投票結果は!?

今度はこれが咲きはじめました。

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周りを別の植物に囲まれてちょっと窮屈そうなんで。

咲き終わったら移動させようと思います。
花見や花火大会の自粛、どう思う? ブログネタ:花見や花火大会の自粛、どう思う? 参加中

私は自粛しなくてよい派!

本文はここから



花見や花火大会の自粛、どう思う?
  • 自粛すべき
  • 自粛しなくてよい

気になる投票結果は!?


自粛・・・する必要あるのかなあ。

私はその必要はないと思うんです。

節電の必要があるなら、夜は照明落とせばいいし。
何なら、昼のうちにやればいい。
花火大会も、祭りも、ばんばんやっていいと思う。

普通に暮らせる方々は普通に暮らしていいと思うんです。

自粛ばかりだとどんどん経済も停滞するし皆の元気もなくなる。
そうしたら、どうやって被災地を支援すればいいんだろ。

募金や人的支援もさることながら。

復興が本格的になった時が、いずれ重要になると思うのです。

復興した被災地で生産されたものを私たちが消費しなきゃ。
被災から復興した観光地に私たちが行かなきゃ。

ホントに復興したとは言えない。

そうしなきゃ被災した方々が普通の生活に戻れないのだから。

あの日より前にはもう決して戻れないけど。
極力近い普通には戻れる。

その為にも今迄通りに暮らせる人たちは暮らして、極力今迄通りに消費してく必要があると思うのです。
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拙宅の庭にも

ぼちぼち
色合いが出てきました

もうちょいでいい感じ
最後に一緒に呑めて良かったよ

何度も言うけど

これが今生の別れだなんて
思ってないから

またいつか会うべ

待ってるからさ
日付はもう昨日になるが。


多分忘れられないであろう電話が2本あった。



1本は夕方に。
このブログでも紹介したことのある、福島在住のブロガー影武者所長からだった。

彼は今南相馬にいる。
色んな意味で話題のまっただ中。

「KもちとS野には連絡したんだけどさあ、そういやお前もいたと思って」
いつものようにラフな喋り方。
その中に若干緊張感が漂ってる気がしたのは気のせいだろうか。

元気そうでホッとした。

頑張れとは言えなかった。もうすでに彼は頑張ってるんだから。
「元気で」というのが精一杯。

今度いつ彼の姿を見られるのか、判らない。

でもそれを信じて待つほかない。



もう1本は夜。
20年近く芝居で関わり続けたT内からだった。

今度の土曜早朝、ここを出発して実家に戻ることにしたと、電話で告げられた。

数日前にメールで突然「実家に帰る」と連絡はあったが、予想以上に早かった。

震災の影響で職がなくなったらしい。
もうこちらでは生活出来ないから、実家に戻ることにしたと。
その翌日、とある飲み会で会って飲んだ。
あっけらかんと身の上話をしていた彼。

戻る前にお前の部屋で酒飲もうぜ、と言い合っていたのだが。
それも叶わぬこととなった。

多分もう今後会えないだろうけど、何かの機会があったらどこかで会いましょうと。
笑い合って電話を切った。

確かに、もう会えないかも知れない。

でも不思議と悲しくはなかった。寂しくはあるけど。

笑って別れるのも、いいじゃないか。
なぜか、これが今生の別れだとは思えなかった。



この2本の電話を受けて、脳裏に去来したこと。

『生きてさえいれば、いつかまた会える』

という言葉だった。



影武者所長。
T内。

生きてください。どんなことがあっても、どんなことをしてでも。
連休中に花見をすることが決まった。


拙宅で(^^;)


うちには桜がないんだがなあ。

近くにすらない。
歩いて2~3分のところにはいい塩梅の桜の木があるんだが、拙宅からはどうやっても見えない。


まあ、いいか。


花見という名目で行う飲み会だし。



ホントの花見もしたいところだなあ。