2019年になって気づけば1月後半
毎回言うけれど
毎日が早いです
丁寧に過ごしたいと思うのに
無駄に過ぎていく時間に反省
昨年に続き不妊治療の振り返り
D13
午前中採卵
メガネくん仕事を休んで付き添ってくれました
主人は今までクリニックでの経験がなかったので自宅で採取し持っていくことに
リカバリールームで着替えオペ室へ
前回の診察時に麻酔の相談をし
卵の数がそれほど多くないことから
局所麻酔での採卵です
(麻酔なし、局所麻酔、静脈麻酔から選択)
卵近くに麻酔していくのですが
イタイっ
起きているため
施術の様子を見ることができたので
結果、局所麻酔でよかったと思いましたが
麻酔の度、痛みで身震いがする
看護師さんが隣で手を握り
身体をさすりながら様子を伺ってくれていたので心強かったです
15分程で左右の採卵終了
麻酔以外の痛みは施術後ありませんでした
チョコの奥にある卵は
針をチョコに貫通させ採卵する為
採卵後、感染予防に抗生剤の点滴をし
その間、横になり休憩
点滴後、着替えて結果待ちです
採卵時、吸い上げている数をモニターでみたり
Dr.とスタッフのやりとりから
採卵数15個ほどを確認できました
沢山採れたと思いながら
排卵していなかったことにまずまず安心し
待機中のメガネくんに報告
結果を順番に呼ばれていくなか、
体外受精にするか顕微受精にするか
それともスプリット法にするか
2人で話し合い
はじめはなるだけ自然に近い方法を希望していたので
体外受精の考えでいましたが
ここまでくると
少しでも受精の確率が高い方法で進めようと
いうことになりました
順番がまわってきて結果報告
採卵数7個と言われ
えっ?
思わずカルテに目をむけたところ
同じ採卵数7個の記載あり
採卵時もう少し取れていたように思い
聞いてみたところ
数えられる卵としては7個ということだそうです
うーん...
小さすぎて受精に進める卵でなかったということなのか?
そう解釈することにしました
そしてメガネくんの結果を聞き、
7個中、4個体外受精・3個顕微授精
のスプリット法にすることにしました
この時の採卵、説明された担当Dr.
相性が合わずなのか、説明不足なのか、
私もメガネくんも
フツフツ湧くものがあるまま退室
私たちにとっては大切な卵
卵の状態等、詳しく知りたいし
少しでもいい結果に進めたいわけなんだけど
採卵数と精液結果を言われ
「どうしますか?」とだけ聞かれても
はじめての採卵だし
もう少し説明があってもいいものでは?
精液結果にしてもこちらが言うまで説明なく
確認後、結果表を出しての受け答え
今ひとつ納得できず
相談したくてもできない状態に
今後の不安を感じ帰宅しました
とりあえず2日後、
受精結果を電話確認することに
ちゃんと受精され培養に進めていること、
贅沢をいうならば少しでも数多くと
願うばかり
