猫と不倫と恋愛処女
こないだ26日、
お昼前頃
突然、
コウタから
メール。
「何しとるん?
近くにいるんだけど。」
「行きます。
どこですか?」
とりあえず
向かった。
車に乗り込んで
久しぶりのコウタ。
なんかホントに久々で
嬉しくて
ニコニコガン見した。
あたしの弟が
転職する情報が
入ってて
心配してくれた。
嬉しい。
それにしても
なんか違う。
どうしたんだろ?
いつもの
迫力オーラ&
俺様風が
吹いてない。
気のせいかな?
なんか
元気なく
見えた。
久々で
コウタ照れてたのかな?
ナーンテ
ま、そんな
キャラじゃ
ないような
気もするけど。
取りあえず
二人きりで
会うのは
一ヶ月ぶり
くらいだから。
わざわざ
会いに来てくれたことが
すごく
嬉しかった。
会いたいピークを
越したからかな?
あたしは
以外に
冷静だった。
いつものように
コウタに
抱きついた。
「襲われた。
襲うんなら
ちゃんと襲え。」
ってコウタ。
それから
イチャついた。
進歩したって
ほめられた。嬉
帰りに
も一回
抱きついた。
顔クンクン
匂った。
コウタの
かすかな
加齢臭と
タバコのフレーバーが
好き。
「犬か。」
って言われた。笑
「元気そうで
よかった。」
って何度か
コウタが言ってた。
「顔色いいね。
太った?」
とも言われた。
やっぱ太ったか。
最近やたら
お腹すくからな。
てか、
見た目?
触り心地?
抱きついてる
あたしの背中を
プニプニされた。
「また来るね。」
って。
なんかいつもより
足とか胸とか
ボディータッチ気味な
コウタ。照
手を重ねて
いわゆる
恋人つなぎをして
「ありがとうございました。」
って別れた。
なんかいつもの、
名残惜しくての
いやだもっともっと的な
あたしのコウタへの
満たされない感じが
なかった。
なんなんだろ?
わからない・・・。
いつもの
迫力オーラで
俺様キャラで
あたしを手玉にとる感じの
ドーンとした
安心感のある
コウタじゃ
なかったような
気がする。
こんなコウタ
初めてかも。
なんかちょっと
不安になってしまった。
コウタ
大変なのかな?
あ、まただ。
この感じが
なんなのか
わからない・・・汗。
あー、
あたしの
大好きな
コウタで
早く現れて。
コウタが
会社にいた頃の
資料の件で
17時30分頃
コウタに
電話した。
電話するなんて
珍しいl。
電話出ず。
折り返し
かけてきもしない。
いったい
なんのつもり
なんだろう。
この状況が
いったい
なんなのか、
わからなくて。
でも
あたしって
結構
強い。
別に
凹むワケでもなく。
恋愛においての
新たな発見。
ソレは
ないような
気がするけど
想像力が
豊かなもんで
最悪なことも
その反面も
よぎったりもして。
例えば
ホントは
コウタって
すっごく
心が
怖い人。
あたしを、
まるで
赤子の手を
ひねるかの
ように・・・
いや、むしろ
ホントに
ひねってた。
とか。
なーんて。
ふー。
今思うと
あたしが
ずっと
冷めてる感
あったのって
こんな時のため
だったのかな。
必要以上jに
依存したく
なかったし。
「あなたで
頭がいっぱい」
とかって
なんか
怖い。
心が
支配されるもん。
心が
支配されると
辛いから。
今の
あたしは
大丈夫。
この調子で
ゴローに
朗報が
送れたら
いうことなし☆
なんだけどな。
コウタ
何考えてるの?
マイナスメール
のやりとり。
メールって
怖い。
文字だけだから
ニュアンスが
わからない。
前々から
思ってた。
「後藤さんの
メール怖いです。」
「えー。
怖くないよ。」
みたいな。
今日の
メール
別人のよう
だった。
やっぱり
文字だけという
メールのせい
なのかな?
そうだと
いいと
願ってしまう。
なんか
よくわからない。
結局
あたしは
コウタを
居心地のいい
居場所
にしてるのかな。
安心できる
とても
大好きな
あたしの
居場所。?
冷たく感じた
メールに、
コウタに、
一時は
心が支配
されかけたけど
今は
そうでもない。
なんでだろ。
もっと
動揺したり
心が支配されたり
するもんじゃ
ないのかな?
恋愛経験の
なさから
これが
なんなのか
分析
できないでいる。
この先
どうなるのか
検討つかない。
コウタが今
あたしのことを
どう
思ってるか
わからない。
なんだかんだいって
あたしは
コウタに
とてもとても
感謝している。
心を硬く
閉ざして
恋愛なんて
しないつもりでいた
あたしの
心を
時には強引に、
基本気長に、
やさしく
溶かして
くれた。
心から
安心できる
居場所が
あることを
教えてくれた。
あたしの中に
潜む
甘えん坊な
心を引き出して
やさしく
受け止めてくれた。
心の傷を
癒してくれた。
この人になら
何も
恐れることは
ないかもしれないと
思わせてくれた。
キスから
始まって
いろんなこと
教えてくれた。
こーんなに
素敵な人が
あたしを
好きだと
大切だと
言ってくれてる。
今も
変わらず
そう思って
くれてる?

