美容師をしてた中で

1番興味を持てた

ヘアカラーリスト

美容師会が急激に発展した糸口でもある

カラーリングという文化に着いて

何十万本という髪を

伸びて来た新生毛

前に染めた薬でカラーがちゃんと繋がらなかった毛

カラーリングが落ちてきやすくなってしまっている部分

さらにもっとカラーが落ちやすくなっている毛先の部分

そのグラデーションを

1つの色相として

純粋な1つの物として

触ってわかるほどに健康的で

カラダに害が無く

以下に美しく魅せるか

という考え方と

髪型は動く形だとして捉えた上で

立体感を出すために

ハイライト

ローライト

セクショニングカラー

ポイントカラー

全てを美学と捉えた上で


本気で語り合えるヤツに

逢いたい

チョキ







どうも

kyozoです。


バーテンダーを始めてから4年の月日がたちました。

この場を借りて、バーテンダーの戯言を説明させて頂きたいと思います。

バーテンダーと言っても大きく分けて2パターンあり、

ホテルやバーなどでバーカウンターに座って頂いて、ドリンクを提供する

Aバーテンダー

パーティーやクラブなどで頼まれたドリンクを提供する

Bバーテンダー

がいると考えて頂けると解りやすいかと思います。

私はBバーテンダーです。

やってる事はドリンクを提供しているのですが、

どちらかというとAバーテンダーが使っているお酒の方がいいお酒を使っています。

ですが、

絶対的にドリンクメイクしている数はBバーテンダーの方が圧倒的に多いんです。

でも、日本のバーのイメージで言うと何故かBバーテンダーの方が下に感じます。

文化の違いはしょうがないとしても

一日に700杯メイクするBバーテンダーと

一日100杯メイクするAバーテンダーが

何故にこうまで違う扱いなのか

マジ気に食わないです。

やってる事がもともと違うもある。

自分のイメージもあるのですが、

名前のあるカクテルをその名前の意味、

作った人たちの意志、

全部を完璧な知識として

それを完璧なサービスとして落とし込む

Aバーテンダー

確かにBバーテンダーの方がバイトも多いし、

そこまで1杯にかけてる想いは少ないかもしれません。

がしかし、

700杯全力でメイクしているBバーテンダーもいます。

実際カクテルはお酒が同じでも
氷の大きさ
グラスの温度
シェイクの力加減
水との混ざり加減
10人作れば
10個違う味なんです。

素人には解らない

でも、

9割以上素人にメイクしてるんです。

古きを重んじる

その考えはよく解ります。

でも、

時代は変わって行くものなんじゃないんすか?

ホテルで働く気は全くない。

それを毛嫌いしているわけでもないし

すげぇかっこいいと思う面もあるし、

尊敬の念はもちろんある。

でも世間の目から観ると

メディアの問題もあると思うし、

いろいろな圧力があると思う。

でも仕事は仕事。

お金を稼ぐとゆう考え方。

やってることは変わらない。

だからこそ、

仕事というものの考え方。

バーテンダー協会と言う組織もありながらの

気持ちのずれ。

やってることは

お金を頂いた代わりに

最高のサービスをするという考え方。

金稼いだ方が勝ちなのか

喜んでもらえる仕事だと考えるのか

どっちでもいいっちゃいいけど

自分の中で全然違う事

一生やりたい仕事だと思った上で

一生やらなきゃ生きていけない仕事と考えた上での

仕事の価値

自分の存在意義を求めた上での

ひとりごと




kyozoです。

あと3週間程で27歳を迎えます。

東京に来て早七年。

イロイロな事が有りました。

出て来た当初は美容師をしていて、今考えると朝の8時から夜中の2時ごろとゆう物凄く長い時間働いていました。全ての面に対して実際スゴくきつくて辞めてしまったのですが、


あのときがあったから今の自分があるんだな


と改めて思います。


大阪弁を禁止されたり、無茶苦茶な事を振られたり、常になんでやねんと思っていた事も今の自分の糧になっています。


ただ、



辞めてからずっと気がかりなのがほぼリピーターのお客様ばかりの美容室で働いていたので、一日に約30人×60日(美容室の来店スパン)=1800人のお客様に謝れていない事です。実際遊ぶ時間も全くなく、ほぼほぼ一人で大阪から出て来たので友達もほぼいない中、



ココロの支えになってくれたお客様。



実質謝れないのもわかってる、


ただ感謝の意を伝えたい。。。


と言っていてもラチがあかないので、



美容師を始めた時に自分が自分に掲げた


すべての人たちに優しくする



という想いをもう一度ココロに刻み込もうかなと思います。


ってゆうひとりごと。


長くてスミマセンあせる