久しぶりにブログ更新させて頂きます。

前回が2011年ですので、なんと5年振りということになりますね。

この時間の間隔に自分でも驚いています。

もしよろしければまた当ブログを読んで頂けるとうれしく思います。

よろしくお願い申し上げます。





PCを使用する際に効率を上げる方法を紹介したいと思います。
今回は個人的によく使うキーボードショートカットを2つ挙げます。

1.Ctrl + w ・・・「アプリケーション内のウインドウを閉じる」
2.Alt + Tab ・・・「アプリケーションを変更する」


1はほぼ全てのアプリケーションに使えます。
例えば、ワードで一度文書を閉じる際に通常であれば「×印」をクリックするところを「Ctrl+w」を押すことでウインドウを閉じることが出来ます。
また、ブラウザでタブを複数立ち上げている時に「Ctrl+w」を押して見終わったウインドウを閉じることが出来ます。
×印を押すよりも確実に作業効率が上がります。

2は複数のアプリケーションを立ち上げている際に、チャンネルを替えるようにアプリを変更していくショートカットです。
このショートカットを利用することで、複数の作業をスムーズに切替えながら作業を進めることが出来ます。


<まとめ>

DTPなどの制作現場では作業効率を上げるためにこういったショートカットは日常的に使われていますが、通常なかなかそういった工夫まで手が回らないのが現状です。
しかし現在PCで作業をする時間は増え続けているので、こういった効率向上はトータルでの時間短縮に有効と思い紹介させて頂きました。
他に便利なショートカットがありましたらご紹介頂けるとうれしいです。

PCやスマートフォンで利用する際に、個人的に利用しているツイッター関連のWebサービスやアプリを紹介します。

1.ついっぷる 

PCで利用する際には公式ページに加えて、ついっぷるのようなサイトを利用するのも楽しいです。
ユーザーインターフェースが工夫されていて使い勝手が良い。

2.Twilog 

ツイッターでつぶやいた内容をブログ形式で保存できるWebサービス。月別でつぶやいた件数をカウント出来たりします。

3.Ecofon for iphone

スマートフォン用アプリ。
他のアプリを使い込んだことはあまりないのですが、Ecofon for iphoneは必要な機能が大体入っていて気に入っています。特にプッシュ通知機能(ダイレクトメッセージなどが入ると通常のメールの様にお知らせしてくれる機能)は便利です。

まとめ
個人的にはあまり多くを試す方ではないのでもっと便利なものがあると思いますが、利用シーンに応じて必要な機能がついているサービスを使うと良いと思います。



今回はリストの使い方を説明します。
リストを作成するとは、「フォローした人をカテゴリー分けする」ことです。
フォロー数が増えてくるとタイムラインがスクロールする速度が早くなってきて、欲しい情報を取りにくくなります。
そこで、フォローした人を自分の好みでカテゴリーリストをつくり、リストごとにタイムラインが表示出来るように設定します。

<リストの作り方>

1.自分のアカウントプロフィールを開く
2.「リスト」項目の下向き▽をクリック
3.「リストを作成する」を選択
4.リストを作成

<リストにアカウントを登録する>

1.リストに登録したいアカウントプロフィールを開く
2.「リスト」下の人の姿をしたアイコンをクリック
3.「リストに追加」をクリック
4.追加したいリストを選択し登録


補足

リスト機能は、他のアカウントリスト自体を登録することも出来ます。


RT(リツイート)について説明します。
RTは有効な情報を「拡散・共有」する便利な機能です。
RTには、公式RTとそうでないRTの2種類があります。


1.公式RT

例えば「〇〇というお店がおいしい」という友人のツイートが面白いと思ったとします。その情報を他の人にシェアしたいと思った場合には、

タイムライン上の「リツイートボタン」を押す

ことで簡単に情報を発信することが出来ます。


2.コメント付きRT

さらに、自分のコメントを入れて情報をシェアしたいと思った場合には、共有したいツイートの頭に「RT+半角空白」を入力し、その手前に自身のコメントを付けます。

<例> 確かに。〇〇が良いんですよね、お薦めです。RT 〇〇というお店がおいしいよ!

受け手目線でみると、単に他人の情報をRTされるよりも知り合いのコメントがついた方が楽しいので、こちらも良い方法です。
コメント付きRTは、コピペで手入力する方法と「ついっぷる」などウエブサービスを利用して簡単に行う方法があります。


<まとめ>

RT(リツイート)機能を使うことで、面白いと思った情報をすばやく他人に提供することが出来ます。
次回はリストの利用についてを書かせて頂きたいと思います。





今回はツイッターの使い方について紹介したいと思います。
基本用語について。

1.ツイート

140文字でつぶやくことを「ツイートする」とも言います。
ツイートはつぶやくの英訳です。


2.フォロー/フォロアー

他人のアカウントを登録することを「フォローする」といいます。逆に自分のアカウントを登録している人のことを「フォロアー」といいます。
お互いに登録し合っている状態、自分が一方的にフォローしている状態、相手が一方的にフォローしている状態の3つの状態が存在します。


3.タイムライン

画面中央のつぶやきがスクロールしている部分をタイムラインといいます。自分がフォローしたアカウントのつぶやきが流れていきます。



まとめ

ツイッターは他のアカウントをフォローしていかないと画面に変化が生まれず、つまらないと思う原因になりやすいので、自分が興味があると思った発言を発信しているアカウントを積極的にフォローしていくのが良い方法だと思います。






昨晩は業界団体主催でツイッターセミナーに参加させて頂きました。
2時間程の講義形式セミナーでしたが、濃い内容で満足できるものでした。
僕(kiku_toshi)がツイッターを始めたのは2009年11月。
個人的にツイッターを始めた理由は、恥ずかしい話しなのですが携帯電話が普及した当時、あまり関心がなくて携帯メールへの対応が遅れた経験がきっかけでした。絵文字ってなに?みたいな感じで。
ツイッターがメールほど普及するかはさておき、同じ徹は踏むまいと思いなんとなく始めてここまで来たのですが、本日改めて講義を受けるとなるほど~と思うことの連続でした。
主催して下さった皆様、ありがとうございました。

最近、事務所を持たずにパソコンをカフェなどに持ち込んで仕事をするスタイルを「ノマドワーク」というそうです。ノマドとは「遊牧民」という意味で、一定の場所を持たずに生活するスタイルを仕事に置き換えているのですね。
確かにネットがどんどん便利になって、PCがあればすませる仕事も増えてきていますので、職種によっては成立する場面が増えていそうです。

私自身も結構以前からモバイルで仕事をするスタイルに興味あり、10年ほど前からアナログ携帯電話にPDA(PDAという言葉もほぼなくなりましたね)をつないで喜んでいたクチです。
現在もmacbookにwimaxをつないで外で仕事管理をしたりしています。

PCでメールを打ったり手帳代わりに仕事の管理したりしていると、技術的な面において仕事の効率は上がります。それが場所を選ばずに出来るとなると、なおさら効率は上がっていきます。

しかしそうした効率が上がるほど、人と直に会って話す重要性をとても感じてきているのも事実です。効率という面で考えても、デジタルは直接五感を通じて会話することをまだ超えていないと思います。10通のメールよりも一本の電話や訪問が問題を解決してしまう場面は多いと感じています。

昨日はマイクロソフトがスカイプというテレビ電話の会社を買収したというニュースが出ていました。海外ではそうした技術を利用して外国へ業務をアウトソースするといったことが日常になっていると聞きますが、デジタルはコミュニケーションの距離をどこまで縮めていくのでしょうね。

カラー図解 DTP&印刷スーパーしくみ事典 2011年度版/著者不明

¥3,570
Amazon.co.jp

今日は書籍紹介です。
DTP制作をしていて、印刷工程について詳しく知りたいという方にお薦めの一冊です。
こういった書籍だとどうしても専門用語が多くなり、途中で読むのが大変になりがちですが、
本書では様々な機材や工程について、分かりやすいイラストで掲載されているのが特長です。

第1章 印刷物制作とDTP
第2章 ハードウェア
第3章 ネットワーク/インターネット
第4章 カラーマネージメント
第5章 デジタル画像
第6章 文字とフォント
第7章 組版・レイアウト・デザイン
第8章 カンプとプルーフ
第9章 プリプレスワークフロー
第10章 デジタル印刷
第11章 印刷
第12章 製本・後加工
第13章 印刷とエコロジー


この本は私自身が辞典的に使用していた一冊です。
知りたいことがあっても、それを質問するのに程度知識が必要な場合がありますよね。
そうした際の事前資料としてよく利用させてもらっていました。

価格が3570円と値を張るのですが、ある程度古い年度のものでも充分対応できると思います。また、本年度版は資料をPDFでダウンロード出来るようです。





印刷用データとしてPDFを利用することは以前に比べて格段に増えていますね。
しかし、普段から印刷用データを作成されていない方にとって、PDFデータ出稿は少し敷居が高いのではないでしょうか。せっかくPDF入稿したのに思ったような結果で出力されないというケースもあるかと思います。そこで、PDFデータを作成した際にチェックする部分をおおまかに2つ上げさせて頂きます。


その1 フォントデータが全て「埋め込み」になっているか(CTRL+Dで確認)

フォントが「埋め込み」の状態になっていないと文字化けを起こすことがあります。
きちんと作成されているかの確認方法としては、以下の段取りをして下さい。

1.(Adobe Acrobatを使用して)PDFを画面表示
2.画面を表示した状態で「CTRL+D」を押し、「文書のプロパティ」ウインドウを開く。
3.「フォント」タブを選択し、埋め込みの有無を確認。

印刷会社の専務ブログ

埋め込みの有無は、「フォント名(埋め込みサブセット)」となっていればOKです。
埋め込みがされていないフォントがある場合は、PDFを作成する際に「全てのフォントを埋め込む」にチェックを入れて再出力してみて下さい。

補足:まれに古い仕様のフォントだと埋込みが出来ない場合もあります。その場合は他のフォントに置き換えが必要です。



その2 サイズの確認と塗りたしのチェック(データサイズ表示で確認)

意外に多いのが実際に印刷したいサイズと違うPDFが出来てしまっていることです。
確認方法としては、画面左下にマウスを持っていけばPDFのサイズが表示されますので、そこでサイズ確認が出来ます。
特に、パンフレットなどで背景が塗り足しになっているような場合は、A4の場合は216×303mmといった+3mmを追加したサイズでPDF加工する必要があります。
ワードなどオフィス系ソフトでは塗り足しを作成するのは難しいので、入稿先の担当者に相談してみて下さい。



まとめ

以上、PDFデータ入稿の際の2つの注意点と回避方法を上げてみました。
PDFは様々なアプリケーションから作り出せて便利な半面、印刷用データとしてはチェックが必要な部分があります。取りあえずフォントとサイズについてが大きいチェック項目になりますので参考までに。

お役に立てれば幸いです。