リフォームの共和/共和建設の丸山です。
数あるリフォームの中で、
お客様からご依頼いただく機会の多いお風呂のリフォーム。
・古い在来浴室は冬は寒い
・ヒートショックが心配
・カビ、汚れが気になる
・日頃の掃除では落しきれない
・タイルや浴槽にひび割れが目立つようになった
・ゆったりとバスタイムを楽しみたい etc
様々な理由でご検討されていると思います。
今回は、そのお風呂リフォームの流れについてご紹介します。
【1日目】
先ずは養生を行います。
改修部分以外の場所にキズが付かないように、
床や家具、家電商品をシートなどで被います。
そして解体。
解体を進めていくと、、、
土台や窓枠が腐朽したり、白蟻の被害が発生している場合があります。
また、壁体内の給水管が漏水していることもあります。
築後20年以上でお風呂のメンテナンスを行っていないお宅や、
タイルのひび割れが多いお宅で良くあるケースです。
壁の黒い部分は漏水により断熱材にカビが発生しています。
こういった状況は、解体するまでわかりません。
・タイルや浴槽にひび割れがある
・洗面脱衣室の床がフカフカする
・排水の流れが良くない
・お風呂の外壁に水シミがある
このような症状がある場合は、要注意です!
【2日目、3日目】
不良箇所を修繕して、リフォームを進めていきます。
給水管、排水管にも不良箇所が無いか確認を行って、
鉄筋を施し、土間コンクリート打ち。
【4日目】
ユニットバスを設置します。
ご入浴は、防水材が固まる翌日までお待ちいただきます。
【5日目】
ご入浴開始です。
暖かく、快適なお風呂で、ゆっくりとバスタイムをお楽しみください♪
給湯器が古い(設置後10年以上の)場合は、交換をお薦めしています。
【6日目以降】
脱衣室のビニールクロスを張替えたり、洗面化粧台を入替えたり、
窓を交換した場合は、外壁の補修を行います。
補修材の乾燥具合を見計らい、外壁塗装。
【工事完成】
基本的なお風呂リフォームについての、ご紹介でした~。
















