綿の靴下、上手な干し方は?
つま先を干す方法、足首のゴムのところを干す方法、あなたはどっち? 型崩れを防ぐには、ゴムの部分を洗濯バサミではさんで干すほうをお勧め。 また、ゴム部分が下になると、乾くまでの間に水分が溜まり、ゴムの劣化が早いので要注意。
サマーニットの家で洗えるものは?
ポリエステルの混紡や、サマーニットは洗濯表示に従えば洗濯可能です。ウール素材のニットは、取り扱い絵表示で水洗い可とされていても、洗うと毛糸が細くなり風合いが変わるので注意が必要。長く着たいなら、ドライクリーニングへ。
スカーフは洗う前に色落ちチェック
お気に入りのスカーフを家で洗いたいとき。白いタオルを敷いた上にスカーフを置き、洗剤液をガーゼにつけて色のついた部分をたたいてみて。色がつかなければ色落ちせず洗えます。ただし、取り扱い表示の洗濯機マーク(水洗いできるという意味)を確認してくださいね。
プリントがあるトレーナーは裏返して
トレーナーのプリント。おしゃれのポイントなので、いつまでも色あせたくない! 干すときは裏返すと安心です。またアイロンを直接掛けるのはダメ。プリントの色素が溶けてしまう危険性がありますので、要注意。
サビには塩素系漂白剤厳禁!
公園の手すりにちょっともたれかかったら、白いシャツにサビが付いちゃった! 急いで白物の漂白剤(塩素系漂白剤)で漂白を……してはいけません! サビがよけいに濃くなってしまいます。サビには、鉄分を白く戻す還元系漂白剤を使いましょう。
シワのばしはお風呂で?!
シーズンが終わり、クリーニングが済んだ衣類をクローゼットで保管。その後、オンシーズンになったから、着よう!と取り出してみるとシワが! そんなときは、お湯を張った浴室に下げておくだけでかなりとれますよ。
ジーンズ縮めたい? 縮めたくない?
自宅でジャブジャブ洗うことの多いジーンズ。裾を上にして干すと、長さが短くなるのを防げます。 逆に縮ませたい場合は腰部分を留めて吊るして干してみましょう。 またドライマークのジーンズは、クリーニング店にどうぞ。
ネクタイ、実は仕上げが難しい!
男性のファッションに欠かせないネクタイ。実は、バイアス(斜め)に裁断して作られるネクタイは、簡単に生地がよれてしまい、プロでも技術が必要な手ごわいアイテム。自宅での洗濯は、避けるのが無難です。
シミヌキのコツ
最大 のポイントは、「こすらないこと!」。
水を含ませたタオルやティッシュなどで抑えるようにして、水分や油分を吸収させます。
その際、生地の裏側に乾いたタオルなどを当てると、より効果的です。
水を含ませたタオルやティッシュなどで抑えるようにして、水分や油分を吸収させます。
その際、生地の裏側に乾いたタオルなどを当てると、より効果的です。
ビニールカバーをつけたまま保管してもいいの?
ビニールカバーは、お洋服にホコリをつけないためのもの。実はご自宅での保管では、無用なのです。
逆にそのまま保管しますと、カバーの中に湿気がこもり、カビの原因に……。
保管前には、カバーから出して窓辺に一度干し、その後クローゼットへどうぞ。
逆にそのまま保管しますと、カバーの中に湿気がこもり、カビの原因に……。
保管前には、カバーから出して窓辺に一度干し、その後クローゼットへどうぞ。