前回の更新に引き続きダルトンインベストメンツの問題を追求する記事です。
①フジテレビ三傑の内二人は陥落
先日フジテレビが日枝相談役をはじめとする役員の退任を決めました。
これで当ブログでご紹介したフジテレビ三傑(フジテレビ社内に大きな影響力を持ち今回の今回の問題の責任を取るべき3人)の内、港前社長、日枝相談役の二人が退任の運びとなりました。
残るは大株主ダルトンインベストメンツのアジア地域の投資責任者であるジェイミーローゼンワルド氏です。
現在世論はそういう方向になっていませんが、今回の件に乗っかる形で役員の解任要求を通せるくらいに社内に対して事実上影響力のあるダルトンインベストメンツが退かなければ、本当の社内改革の道は開けません。
②フジテレビ社内に存在した2つの抵抗勢力
一つは言わずもがな日枝氏をはじめとする体質の古い役員たちです。
個人の責任の度合いに差があるにせよやはり、改革の為には人身一新は図られるべきでしょう。
そしてもう一つの別の角度から抵抗勢力なのがダルトンインベストメンツです。
一つ目の方はニュースでも言われてる通りなので、記事の要点的にもこちらを重点的に解説します。
ダルトンインベストメンツはかねてより、フジテレビのTV事業と不動産などその他の事業との分離を求めて来ました。
元々本業のTV事業の収益力低下を補う為に、ダルトンインベストメンツを引き入れ事業の多角化を図って来たのが他ならぬ日枝氏です。
今後フジテレビは本当の意味で、社員ファーストなTV局に生まれ変わらなければなりません。
そうした時、社員に充分な給料を払い、職場環境を改善してより良い番組作りに励む為には、資本的な余裕が不可欠です。
今この状況で事業転換を推進するダルトンインベストメンツ方向性は、社内改革に逆行しています。
ダルトンインベストメンツの影響力を経営から排除できなければ、社内改革の妨げになる可能性が高いでしょう。
③今回の問題の隠蔽にダルトンインベストメンツが関わっていた可能性も?
ここは見逃されがちな点ですが、ダルトンほどの規模の投資ファンドならば、必ず投資先に対し綿密な信用調査を行います。
もしアナウンサーによる事実上の枕営業
が、TVなどで報じられている様に、半ば公然と行われていたとするならば、調査の過程で当然知り得た可能性が高いです。
つまり、長年多くの業界人の知る所として今回の問題に実態があり、日枝氏が退任を免れない様な事実が仮にあったとするならば、ダルトンインベストメンツはそれを黙認する形で投資を行い、途中まで事業の多角化に助力して来た上で、社内の醜い権力争いの一貫として今回の問題を追求しているだけという事になります。
仮に知り得なかったとするならば、信用調査がザルであるという事で投資ファンドとしての信用を根本から失墜する事態です。
しかしながらダルトンインベストメンツ は、アメリカの名門投資ファンドの系列であり、今までのビジネス上の成功を考えても信用調査能力が低い可能性は極めて考えにくく、隠蔽に半ば加担、黙認していた可能性が高いです。
まったくやましい所がなく、日枝氏が大手を降って戻って来れるくらいでなければ、ダルトンインベストメンツの責任は免れないでしょう。
コンプライアンスを重視するダルトン自身の主張からすれば、潔く解体するぐらいでもいいかもしれません。
少なくとも、アジア市場の責任者であるジェイミー氏は、責任を取って一切の役職から身を引くべきでしょう。
今日は長くなりすぎるのでここまでにします。
当ブログは弱小なので無理かもですが、できたらフジテレビの社員の方の目に触れる機会があれば嬉しいです。
小さい頃からTVっ子なので、きちんと社内改革に成功し、もう一度、本当の意味で皆んなに愛されるTV局になる事を切に願っています。
自分たちの会社の事をちゃんと考える一助になれれば幸いです。
(会見があるので再掲載です少しでも多くの人に読んでもらえるよう頑張ります)
注目の会見がいよいよ本日行われます
フジテレビ&ダルトンインベストメンツ審判の時です
会見終わりましたね近いうちにまた更新します。
①フジテレビ三傑の内二人は陥落
先日フジテレビが日枝相談役をはじめとする役員の退任を決めました。
これで当ブログでご紹介したフジテレビ三傑(フジテレビ社内に大きな影響力を持ち今回の今回の問題の責任を取るべき3人)の内、港前社長、日枝相談役の二人が退任の運びとなりました。
残るは大株主ダルトンインベストメンツのアジア地域の投資責任者であるジェイミーローゼンワルド氏です。
現在世論はそういう方向になっていませんが、今回の件に乗っかる形で役員の解任要求を通せるくらいに社内に対して事実上影響力のあるダルトンインベストメンツが退かなければ、本当の社内改革の道は開けません。
②フジテレビ社内に存在した2つの抵抗勢力
一つは言わずもがな日枝氏をはじめとする体質の古い役員たちです。
個人の責任の度合いに差があるにせよやはり、改革の為には人身一新は図られるべきでしょう。
そしてもう一つの別の角度から抵抗勢力なのがダルトンインベストメンツです。
一つ目の方はニュースでも言われてる通りなので、記事の要点的にもこちらを重点的に解説します。
ダルトンインベストメンツはかねてより、フジテレビのTV事業と不動産などその他の事業との分離を求めて来ました。
元々本業のTV事業の収益力低下を補う為に、ダルトンインベストメンツを引き入れ事業の多角化を図って来たのが他ならぬ日枝氏です。
今後フジテレビは本当の意味で、社員ファーストなTV局に生まれ変わらなければなりません。
そうした時、社員に充分な給料を払い、職場環境を改善してより良い番組作りに励む為には、資本的な余裕が不可欠です。
今この状況で事業転換を推進するダルトンインベストメンツ方向性は、社内改革に逆行しています。
ダルトンインベストメンツの影響力を経営から排除できなければ、社内改革の妨げになる可能性が高いでしょう。
③今回の問題の隠蔽にダルトンインベストメンツが関わっていた可能性も?
ここは見逃されがちな点ですが、ダルトンほどの規模の投資ファンドならば、必ず投資先に対し綿密な信用調査を行います。
もしアナウンサーによる事実上の枕営業
が、TVなどで報じられている様に、半ば公然と行われていたとするならば、調査の過程で当然知り得た可能性が高いです。
つまり、長年多くの業界人の知る所として今回の問題に実態があり、日枝氏が退任を免れない様な事実が仮にあったとするならば、ダルトンインベストメンツはそれを黙認する形で投資を行い、途中まで事業の多角化に助力して来た上で、社内の醜い権力争いの一貫として今回の問題を追求しているだけという事になります。
仮に知り得なかったとするならば、信用調査がザルであるという事で投資ファンドとしての信用を根本から失墜する事態です。
しかしながらダルトンインベストメンツ は、アメリカの名門投資ファンドの系列であり、今までのビジネス上の成功を考えても信用調査能力が低い可能性は極めて考えにくく、隠蔽に半ば加担、黙認していた可能性が高いです。
まったくやましい所がなく、日枝氏が大手を降って戻って来れるくらいでなければ、ダルトンインベストメンツの責任は免れないでしょう。
コンプライアンスを重視するダルトン自身の主張からすれば、潔く解体するぐらいでもいいかもしれません。
少なくとも、アジア市場の責任者であるジェイミー氏は、責任を取って一切の役職から身を引くべきでしょう。
今日は長くなりすぎるのでここまでにします。
当ブログは弱小なので無理かもですが、できたらフジテレビの社員の方の目に触れる機会があれば嬉しいです。
小さい頃からTVっ子なので、きちんと社内改革に成功し、もう一度、本当の意味で皆んなに愛されるTV局になる事を切に願っています。
自分たちの会社の事をちゃんと考える一助になれれば幸いです。
(会見があるので再掲載です少しでも多くの人に読んでもらえるよう頑張ります)
注目の会見がいよいよ本日行われます
フジテレビ&ダルトンインベストメンツ審判の時です
会見終わりましたね近いうちにまた更新します。
