今日は、私の英語教室でこれからやろうと思っていること、構想案などを書いて行こうかな。

英語っていうのは、言葉、言語。
私たちは教科として英語に出会ったけど、ほんとは会話のツールなんだよね。

私たちが日本語を普通に使っているように、英語も使えるようになることが一番の目的。
そこに行きつくために、みんな英語を勉強しているはず。

でも、いきなり話せるわけがない。
だから、単語を覚え、英文をやくしたり、文法を勉強したり、リーディングもやったりする。

日本の英語教育はおかしいとずっと言われてきている。
確かに、普通教育でも高3までは英語を教科として勉強するのに、
その授業を受けただけで話せるようになる人はほんの少数。

なんでなんだろう・・・

わたしは、4年前から英語教室をやっている。
初めての生徒の現在中2。
彼女たちは、5年のとき、私の教室で始めて英語に初めて出会った。
初めが肝心。まずは英語をきらいにさせないことが大事。

中学から教科としての英語がはじまるが、大体文法から入るところが間違ってる。
だから、もう意味がチンプンカンプンになっちゃった子は苦手意識が植えつけられちゃう。

まずは英語を身近にさせることが大事だと思い、最初の一年は単語中心の簡単なところから始めた。

私の生徒たちは、まず英語嫌いにはなっていない。
むしろ、興味を持って前向きに取り組んでくれている。

中学目前に塾に変えてしまったので、只今


中2になった生徒たちと同窓会を計画中😁
それも、英和辞典に挟まれた生徒たちのメモを見つけたから💞

3年生から家に来はじめたmisaは、2年たって、着実に身に付いてきてる。
気持ちを話したりは英語にすぐ出来る。
単語はまだ覚えてないけどね。

これから、クラスが増えていきそう。


がんばるぞ~(*^▽^*)