教養科目で9割以上得点するための伝説のブログだよ

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公務員試験の教養科目で8~9割以上の高得点を取りたいすべての人に捧げます。

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・一般知能…平均点:11~12点ぐらい(標準偏差3.0ぐらい)


文章理解が7割、判断推理3割、数的推理・資料解釈4~5割

これまでの経験を踏まえると、これぐらいが平均点になるのではないかと予想しています。


文章理解は現代文・英語ともに標準レベルであり、

かつ受験生が共通して得意としている科目なので平均点は7割はあるのではないか。

英語は全問正解者も多そう。

文章理解は、どれだけ短い時間で解けるかどうかが最も大事だ。


判断推理は簡単に解ける問題がほとんどなく、手付かずの人が多かった模様。

場合分けが多用される問題も多く、どの問題もヘビー級の問題。1問5分で解くのは困難かもしれない。

本ブログでは『畑中敦子の判断推理の新兵器』をおすすめの本としていたが、

少なくとも今回はこの本では全く歯が立たない。

『標準判断推理』ぐらいの難易度の本を仕上げる必要がある。

ちなみに、わからない問題を全部選択肢3にした場合、8点中3点が確保できる。

こういうパターンで少し救われた人もいたかもしれない。


数的推理は出来不出来がはっきりわかれそうな骨太な問題が多い。

さすがに国家総合職ともなると、高校数学ⅠA程度は押さえていることを前提に問題が作成されている。

今回も2次関数の最大最小、場合の数と確率が出題されていた。

文系私大の人にはきつかったかもしれない。

また、時間切れでこの分野の問題を満足に解けなかった人もいるかもしれないので、平均は高くはないだろう。

資料解釈も2つともやや難問。


おそらく全体の平均点は5割を少し下回るのではないかと考えている。

また、昨年度に比べて上位層が伸び悩みそうなので、標準偏差も小さくなるのではないか。

そうすると偏差値60ラインは14~15点付近になり、これがボーダーラインになりそう。



・一般知識…平均点15~16点ぐらい(標準偏差4.5ぐらい)


これは時事以外は標準レベルだったし、政経・倫理・理系科目あたりで稼げれば高得点は可能。

但し科目数もかなり多くて負担も大きいし、平均点は昨年度同様、5割を少し超えた程度に落ち着くのではないか。

自然科学は総じて平易な問題。「自然科学をちゃんと勉強してきた人が報われるような出題にしますよ」という意図がわかるぐらい素直な問題が多かった。

逆に自然科学を全捨てにした人はきつかったかもしれない。

人文科学や社会科学は科目の全体像を理解していないと解けない問題が多かった。

(とはいえ、難易度でいえば標準ぐらい。)

時事は速攻の時事よりも深い知識を問う問題が散見され、やや難しかった。


偏差値60ラインはおそらく20点前後になり、このあたりが本年度のボーダーラインになるのではないかと考えている。


論文は2つとも穏健的な出題。しっかり準備してきた人が素直に報われるような出題だった。

政治学の基本的な概念も聞かれたので、大学1年レベルの政治学の知識も必要かもしれない。

今日教養試験を受けて参りました。



知能分野(基礎能力1)について。

明らかに昨年より難化していました。時間も他の試験に比べてかなり足りない。平均点は5割ぐらいか。





特に判断推理が難問揃いであり、ここで落とした人が多そうです。





数的推理も、いつものように易しい問題があまり見当たらず、高校数学レベルの2次関数や場合の数と確率の知識が要求されてなかなか骨太だったかと思います。こちらは「標準~やや難」といったところか。





文章理解は例年並みの難易度でした。

英語も少し分量が多いものの、センターより少し難しい程度なのでこれは満点を狙えるセットかもしれないですね。





知能分野全体としては、旧国1レベルに近かったかと思います。







知識分野(基礎能力2)について。

こちらは例年並みです。国家一般職とさほど難易度は変わらず、センター試験程度の問題でした。



自然科学はほとんどが教科書の例題レベルの問題。

数学は数と式と微分の2題だったが、ごくごく基本的な出題でした。

(というか、数と式の問題は、次数下げでも構わないが直接代入しても誰でも解けてしまう)

物理も高1の4月で習うような力学の導入分野から1題出題。

化学生物地学もどれも難しくはなく、ここで満点近い点数が確保できそうです。



社会科学は政経から7問、時事から4問の計11問。政経はセンター試験より少し難しい程度。時事が少し細かい知識だったかもしれません。



日本史世界史地理は2題ずつ。いずれもセンター試験程度。

倫理が4題と少し多め。やや細かい知識が要求されてました(ただ、いずれも教科書には記載されてる知識)







今回は知識分野で大きく差がつくような問題だった可能性があります。

知能分野は得意な人でも7割も確保できれば上出来か。

以上取り急ぎのコメントでした。
詳細な分析は3日後にアップする予定です。

結論から言えば、

「英語」と「数的推理」の2つに絞って鍛えてください。



それ以外の科目は、大学3年生になってからで充分間に合います。

大学1~2年生は、サークル(学生団体含む)、アルバイト、ゼミなどに全力投球して、面接で自分をアピールできるように備えてください。



さて、英語と数的だけは、なぜ早期に取り組んだほうがいいのか。

それはこの「英語」と「数的」は安定して高得点を取るまでに時間がかかるからです。

しかし、大学1~2年生からこの2つを始めていれば、必ずや教養で40点中32点以上はコンスタントに取得できるようになるでしょう。

教養は専門に比べて得点が安定する分野ですから、いったん実力がつけば少々のことでも実力がグラつくことはありません。


以下、個別に見ていきます。




≪英語≫

大学1~2年生は、民間の併願をやりやすくするためにも、それと面接を有利に進めるためにも、

まずはTOEICの対策を入念に進めてください。



目標は

国家総合職でTOEIC800点以上

・国家一般職でTOEIC730点以上です。



この数値をクリアできれば、もはや教養英語はコンスタントに満点を取れるはずです。

それ以下だと、その他大勢のレベルになってしまい、アピールポイントとしては弱くなってしまいます。



もちろん、上に挙げたTOEICの点数はかなり高いレベルであることは事実です。

大学入試の全国模試の英語で偏差値70(もしくはセンター英語で180~190点)だった人でも、無対策でTOEICを受けると大体600~650点前後になるでしょう。

ゆえに、TOEICにおいては大学受験レベル以上の語彙力、速読力、リスニング力が求められているのは明白です。


しかし、TOEICは1~2年間にわたって対策していけば、700点台や800点台に必ず到達するはずです。

要は、以下の能力を備えていれば、TOEICで高得点を取ることができます。



・語彙力8000語程度~DUO3.0と、もう1冊TOEIC専用単語帳をやればちょうど到達する程度です。

・文法力~大学入試レベルのものを1冊復習すれば十分でしょう。

・速読力~1分間150wordsのスピードで、英語を英語のまま読み進めることが必要。リスニング対策でも速読力は伸びるようになる。

・リスニング力~TOEICのリスニングはほぼ東大英語レベルと言われていますが、慣れでかなり聴けるようになります。公式問題集vol.4、5あたりを練習教材にしましょう。


以上の4点を総合的に長期的に伸ばし、大学1~2年生のうちから数回にわたりTOEICを受けるのが良いでしょう。

大丈夫!面接のときの見返りはきっと大きいですから!







≪数的推理≫

これは、暇なときに取り組めばいいと思います。

『畑中敦子の数的推理の大革命!』『標準数的推理』の2冊を大学2年生までに終わらすことができれば、かなりいいペースです。





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さて、上記のほかにもし法学部や経済学部の人ならば、学部の授業がかなり公務員の専門科目とかぶるので、

大学の講義でもしっかり、予習復習して定期試験対策を万全に行ってください。



特に法学部ならば、民法・憲法・行政法・政治学の4つ、

経済学部ならば、マクロ経済学・ミクロ経済学の2つ

を大学3年前期までに固めておくことが重要になってくるでしょう。



法学部の人でも、余力があれば経済学部の授業を、

経済学部ならば、余力があれば法学部の授業を、

履修しておくといいかもしれません。






国家総合職(法律/経済/政治・国際区分)や国家一般職の場合は、

世界史、日本史、地理、思想(倫理)の4つの科目からそれぞれ1題ずつ、合計4問出題されます。



国家総合職(教養区分)の場合は、

世界史、日本史、地理、思想(倫理)、文学・芸術の5つの科目から合計10問出題されます。



国家総合職の人文科学の難易度は、センター試験より少し難しいレベル、

国家一般職の人文科学の難易度は、センター試験レベルです。



まず、選択科目を何にするかを迷うと思いますが、

「世界史は絶対に選択する」ことをおすすめします!


理由としては、世界史を勉強することで

専門科目である「政治学」や「国際関係」、それと教養科目の特に「社会科学」の基礎が自動的に固まり、

それらの科目の難易度(壁)が格段に低くなるからです。


世界史はかなり広範囲にわたって“マルチ”に活躍してくれる科目であるため、

世界史アレルギーな人以外は、迷わず選択するべきです!


但し、世界史の全範囲をやっていると暗記量がかなり膨大になってしまうので、

中世以降のヨーロッパ史、中国史、アメリカ史の3つに絞るべきでしょう。




他におすすめな科目としては、

「思想(倫理)がかなり簡単な科目」になるので、必ず選択したいところです!


思想(倫理)はそもそも科目自体が簡単な上に、

教科書のページ数が少ないため、早めに全範囲を網羅できて暗記量の少ないおいしい科目です。

しかも、国家総合職も含めて、全体的に公務員試験で出題される問題の難易度が易しめである傾向にあります。

思想(倫理)も、部分的に専門科目である「政治学」に関わってくるため、その意味でもおいしいです。




以上より、世界史と思想(倫理)は必ず勉強することをおすすめしたいです。

その上で、日本史と地理に関しては、余力がある人のみ取り組んでおきましょう。



日本史は江戸時代以降を勉強しておけばいいでしょう

日本史は特に江戸時代と明治時代が頻出です。また、教養科目の「社会科学」と範囲が結構かぶります。

ただ、もし時間がないなら日本史の科目ごと捨ててしまって差し支えないと思います。

(なお、本番ではたまに中学範囲の知識で解けてしまう問題があるので、そのようなサービス問題は見逃さないでほしい)



地理も余裕のある人は1冊広く浅く見ておくといいかもしれません。

しかし、公務員試験の地理はやや難しめである傾向にあるので過信は禁物です。地理にはあまり時間を割かないことをおすすめします。

ただ、時事分野や専門科目の「国際関係」とかぶる範囲が割とあるので、時間があるなら広く浅く勉強したほうがいいです。





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※≪オススメ度≫

・世界史 ○(大学受験で世界史を選んだ人は、◎)

・日本史 △(大学受験で日本史選んだ人は、◎)

・地理  △(大学受験で地理を選んだ人は、◎)

・思想(倫理)◎

・文学・芸術×(そもそも出ること自体稀です。国家総合職教養区分ならば○)


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以上を踏まえ、本番では

国家総合職(法律/経済/政治・国際区分)や国家一般職の人は、4問中2~3問

国家総合職(教養区分)の人は10問中7~8問

が目標ラインになってくると思います。

国家総合職(教養区分)の人文科学において、最もおいしい思いができるひとは、

大学受験時に日本史・世界史・倫理という組み合わせのパターンで受験した人(東大文系に多そうですね)です。

そういう人は10問中9問ぐらい狙ってみてもいいかもしれません。




最後に、使用教材を挙げます。


≪世界史≫

教科書、『はじめる世界史50テーマ』


≪日本史≫

『超速!最新日本史の流れ』、『はじめる日本史50テーマ』


≪思想≫

教科書


≪地理≫

『村瀬の地理Bをはじめからていねいに(系統地理編/地誌編)』、『ジオゴロ』


≪文学・芸術≫

これは世界史や日本史の文化史を勉強すると、自動的にこの科目の対策になります。

国家総合職(法律/経済/政治・国際区分)や国家一般職の場合は、

数学(ⅠAⅡBまで)・物理・化学・生物・地学の5つの科目からランダムで3問出題されます

(※但し、数学が出題される可能性はかなり低いです。残りの4つの中から3つと考えていいでしょう)

国家総合職(教養区分)の場合は、

数学(ⅠAⅡBまで)・物理・化学・生物・地学の5つの科目から合計10問出題されます。



出題レベルは国家総合職ならばセンター試験レベル、国家一般職ならばセンターより少し易しめのレベルです。




国家総合職(法律/経済/政治・国際区分)や国家一般職を目指す人にとっては、

2012年度以降から、どの科目が出題されるのかが読めなくなってしまい、

ますますどの科目を勉強するかの判断が難しくなりました。


事実、2012年度では物理・化学・生物の組み合わせで出題されていたものが、

2013年の国家専門職においては、物理・化学・地学の組み合わせで出題され、一番勉強している人の割合が多いであろう生物の勉強が、結果的に全てムダになってしまいました。



このようなランダム出題になる以前(2011年以前)ならば、

自然科学は全般的に暗記する量が少なく、また問題の難易度が易しめであるという利点から、

しっかり勉強すれば確実に高得点がマークできていたのですが、

新制度になった2012年以降、自然科学はかなり運に左右されてしまうため、さほど時間をかけるべきではなくなってきたかもしれません。



それでも自然科学全体で文系ならば3問中1~2問、理系ならば3問中2~3問は確実にゲットしたいところです。

文系ならば物理化学生物地学のうち1~2科目、理系ならば物理化学生物地学のうち2~3科目を選べばいいでしょう

以下、自然科学を効率よく得点していくための方策を考えてみます。




《物理》

使用教材:

『橋元の物理をはじめからていねいに(力学編)』、『漆原晃の物理1・2力学・熱力学編が面白いほどわかる本』


物理Ⅰの力学分野が、物理全体の出題の過半数を占めている印象があります。

ゆえに、文系は物理Ⅰの力学分野だけに絞って攻略していくのが得策でしょう。

(受験で物理を使った人のみ、物理Ⅰの全範囲をやってください。)


上に挙げた2冊は「まったくのゼロから始めても物理現象がイメージできるようにする」というコンセプトで作られており、スムーズに物理の基本部分を固めることができます。

ちなみに、上の2冊の物理Ⅰの力学分野全部を解いても、問題数はせいぜい50題程度なので、すぐに終わらせることができるかと思います。


公務員試験の物理はとりわけ易しい出題であることが多いため、

以上の2冊をやっていればかなりの確率で対応できるはずです。




《化学》

使用教材:

『岡野の化学をはじめからていねいに(理論化学編)』、『新標準演習』


化学Ⅰの理論分野が、化学全体の出題の過半数を占めている印象があります。

ゆえに、文系は化学Ⅰの理論分野だけに絞って攻略していくのが得策でしょう。

(受験で化学を使った人のみ、化学Ⅰの全範囲をやってください。)

化学は、理論・無機・有機の3つの分野に分かれていて、後半の無機と有機がかなり暗記量が多い分野のため、

比較的暗記が少なくて済む理論分野に優先的に取り組むのが一番です。

(その代わり、理論はやや煩雑な小数計算や分数計算が必要になります)。


化学は現状、どの公務員試験でも必ず出題されているようです。

そのため、物理よりは腰をすえて問題数をこなすことをおすすめします。

まずは『岡野の化学をはじめからていねいに(理論化学編)』で基本概念を学び、

『新標準演習』で解法パターンを網羅していくのがいいでしょう。


『新標準演習』の場合、化学Ⅰの理論分野は合計113問しかないため、物理ほどではないにせよ意外とすぐ終わると思います。



《生物》

使用教材:

教科書 or 『生物Ⅰ合格39講』


比較的簡単な科目であるため、文系理系問わず生物Ⅰを全範囲勉強することをおすすめします

とはいえ、生物は困ったことに生物Ⅱの範囲から出題されることも結構あります。

しかし、生物Ⅱまで勉強すると暗記量がかなり多くなってしまうので、

生物Ⅱはよほど時間が余ったら勉強するのがいいでしょう。


いわゆる「イエロー本」では、『センター生物Ⅰの点数が面白いほど取れる本』を薦めているようですが、

これはページ数がかなり多くて分厚いので、結果的に余分に時間がかかってしまいます。

それよりは、より少ないページ数で簡潔にわかりやすく基本事項が纏まっている『生物Ⅰ合格39講』をおすすめします。

用語がなかなか定着しない人は、合わせて『生物Ⅰの必修整理ノート』に書き込みするといいかもしれません。



《地学》

使用教材:

教科書、『安藤センター地学Ⅰ講義の実況中継』


非常に簡単な科目で、しかも暗記量もかなり少ないため、文系理系問わず“余力があれば”地学Ⅰを全範囲勉強することをおすすめします。


地学に関していえば、ほぼ地学Ⅰからしか出題されないため、

安心して確実に得点を確保できる科目です。

反面、地学自体が公務員試験に出題されないことも多いので、その点注意が必要です。


インプットは、簡潔にまとまっている教科書がいいでしょう。

某「イエロー本」では相変わらず『センター地学Ⅰの点数が面白いほど取れる本』を薦めているようですが

やはり分厚い本なのでインプットするのに効率が悪いです。

教科書のほうがページ数が少ないので、こっちを使いましょう。

問題演習には、上に挙げた実況中継が使いやすいです。アウトプットとして使いやすく、また地学全体の全体像や重要ポイントが見えてくる良著です。




《数学》

概ね数学ⅠAⅡBが範囲だと押さえておけばいいでしょう。

国家総合職の教養区分で出題されます。


大学受験を数学で受験した人ならば、数学は確実な得点源となってくるでしょう。

数学に関していえば、たとえ国家総合職といえども、センターレベルの典型的な問題しか出ません。

ゆえに、手持ちの『チャート式』など、解法パターンが網羅された問題集を眺めて復習すれば大丈夫でしょう。

ただし、マイナーな分野からも出題されることがあるのでその点注意が必要です。

忘れかけていた公式があれば、手で書いて覚えなおすのもいいと思います。


なお、大学受験で数学を使わなかった人ならば、数学はかなり準備に時間がかかる科目であるため、捨ててしまったほうが無難でしょう。




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※≪オススメ度≫

・物理△(大学受験で物理を選択した人は◎。大学受験で選択してなくても物理Ⅰの力学に限っては○)
・化学△(大学受験で化学を選択した人は◎。大学受験で選択してなくても化学Ⅰの理論に限っては○)

・生物○(大学受験で生物を選択した人は◎。)

・地学△(大学受験で地学を選択した人は◎。)

・数学△(大学受験で数学をⅡBまで網羅した人は◎。)

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さて、国家総合職(教養区分)の人ならば、自然科学は易しい問題が多く、暗記量も少なくて済むので

できれば必ず得点源にしたいところです。

文系でも数学・物理・化学・生物・地学のうち3~5科目程度準備し、

自然科学全体で10問中7~8問程度はゲットしたいところです